個人的な事 1
現在、北京では一万人前後の日本人が暮らしていると言われています。
この一万人という数字を日本で例えるなら、伊豆七島の大島に相当します。
たったそれだけの規模です。
改めてとても狭い世界で生活をしているんだと実感します。
島には島の仕来りがあるように、北京にも北京特有の上下関係や仕来りが存在します。
僕が初めて北京空港に降り立ったのは1987年の4月、北京市内には入らずに、そのまま工場のある万里の長城の麓へ直行しました。
時間にして6時間、当時は高速道路もなく、大変辛い道程でした。
北京日本人村で生きていく為には、村八分にならないような処世術が必要になります。
とても狭い村ですので、噂話はあっという間に広がります。
たった数日で尾ヒレが100mぐらい付いてしまう事も珍しくありません。
この北京日本人村では、普通の人でもスキャンダルの題材になってしまう事もあるのです。
「誰と誰が何してた!」些細な事でもネタに飢えている北京日本人村の住人は面白おかしく語ります。
一昨年などは僕の知り合いが飛び降り自殺したなんて噂話まで登場したぐらいです。
噂話というのは、本当に怖いものです。
男が異類の妻を得て異界で暮らすが、やがて望郷の念に耐えかねて妻と別れ現世に帰る。
しかし現世では膨大な時間が過ぎ去っており、男の帰る場所はなくなっていた……。
1,<異類婚姻〜異界>男が異類の女に招かれ、結婚して異界で暮らす。
2,<現世への帰還>男は故郷が恋しくなり、妻の反対を押し切って帰還する。
3,<妻との約束>妻は、帰還する夫に「決して○○しないように」と約束させる。
a,渡した箱・袋を開けない。
b,果実を食べない。
c,大地に足をつけない(乗り物から降りない)。
4,<超時間の経過>故郷では膨大な時間が過ぎ去っていた。
5,<バッドエンド>男は妻との約束を破る。
a,男は死ぬ、老人になる。
b,男は死ぬが、神になって妻の元へ帰る。
c,男は妻の加護を失う、二度と妻の元へ帰れなくなる。

もう長いこと日本人とエッチしていない。
中国での生活が長くなり、周りはすべて中国人。。。
日本人女性と話す機会もない。
エッチ以前に会話の機会もないというのは如何なものか?
とりあえず、日本人的な性習慣からは程遠い自分がいる。
結婚していた頃を振り返って、どうやってしてたかな〜と考えてみても、同じ事を今ヤレと言われてもできそうにもない。
自分で考えるに、中国人女性との性交渉は打算的な意味合いが強いと思う。
こう書くと反感を買いそうだが、やはり言葉の壁がある以上、痒いところに手が届くといった関係にはなれない。
どこかいつも不満に感じるところがあって、なにか物足りなさを感じてしまう。
女の子の方としたら感情が伝わらない部分を態度でカバーしてくれようとする訳だが、それに不満を感じてしまう我侭な自分がいる。
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ
夜空の向こうには 明日がもう待っている〜♪
28日の夜、女人街に新しく鉄板焼き屋さんが開店しました。
安家路で百合亭を開けているおばちゃんの2号店です。
どんな料理を揃えているのか?テキトーに出して!って言ったので良く判りませんが、久し振りに日本の手料理って感じのモノを食べました。
肉ジャガやらなんやら、特に豪華な料理ではありませんが、肩の力が抜けて良かったです。
その帰り道、ボケッと寒空を歩いている時に夜空を見上げました。
その時にフッと思い出したのがSMAPの
中国では若い子と簡単にエッチな事ができてしまいます。
日本で援助交際の相手を探すよりも簡単でしょう。
カラオケ屋さんに行って女の子を指名して持ち帰る。
入店時にお持ちOKの子を頼んでおけばトラブルになる事もありません。
支出も日本よりも安いかな?というレベルです。
選んでデキルという事を考えれば、日本よりも安いでしょう。
同じ金額で日本でする事を考えると、やはり早朝ソープなどの割引を狙わなければなりません。
とにかく、安く若い女の子とエッチな事ができるという環境が整っている中国です。
しかし、こんな中国に長く居ると、エッチに興味がなくなってしまうという状況に陥ってしまいます。
週一度の【北京生活】というコラムを設定して、昨日突然頭に浮かんだ事。。。
「俺っていつまでこのサイトを更新し続けるんだろ?」
これまで【クラブ花城】【'49ers】