JACK DANIEL'S 物語


せっかく日本に行ったので、北京では買えないお酒を購入してきました。
という訳で今回は、I.W.HARPER のお話です。
遭えてスタンダード、12年ではありません。
Sugar Heelの持ち込みボトルに FOUR ROSES SINGLE BARREL が加わりました。
一樽から235本しかボトリングできないという、手作業で作られたお酒。。。
50度という高いアルコール度数ですが、ロックでしばらく放置しておくとまろやかな風味へと変わります。
FOUR ROSES のラベルは、創設者がプロポーズした時のエピソードに因るものです。
胸に薔薇のコサージュを付けて返事をするというもので、願い通り彼女の胸には4つの薔薇のコサージュが飾られていたそうです。
そして創設者のポール・ジョーンズは FOUR ROSES という名前のバーボンを造ったと。。。
なんかいい話です。。。
世界中のファンの皆さまの支持がこれほど爆発的なものになるとは、正直なところ予測ができませんでした。その結果、いま、世界各地でメーカーズマーク レッドトップの品薄状態が発生しています。手づくりによる生産が、どうしても需要に追いつかないのです。ご承知のように、メーカーズマークは原料の仕込みから封蝋にいたるまで、手づくりによって最良の品質をお届けしている、バーボンの中のバーボン。
Sugar Heelの酒棚に【JACK DANIEL'S MONOGRAM】が加わりました。
シンガポールとアメリカ向けのボトルでコレクター向けに発売された限定版です。
ボトルをデザインしたのはミッシエルオズボーンという有名デザイナー。
『JD』のシルバーモノグラムが冠されたボトルが革袋に入ったアーティスティックなデザインです。
少し加水された94プルーフならではの芳醇で厚みある味わいで、極めて上質なテネシーウイスキーです。
Sugar Heelに続々と持ち込まれるバーボンウィスキー、今回は【Booker's】が登場しました。
このバーボンは「スモール・バッチ・バーボン」の最高級品。
マスターディスティラーであった名匠ブッカー・ノォにちなんで名付けられました。
製造工程で割水や濾過を一切せず、樽から直接瓶詰めされている世界で唯一のバーボンで、樽出しまでには平均6〜8年の熟成年数を要します。
宝酒造株式会社様からご提供頂いている【Blanton's】ですが、このボトルキャップは8つの種類があります。
同じように見えるボトルキャップですが、それぞれ微妙に異なった形をしています。
現在Sugar Heelにある3本の【Blanton's】は。。。
BLANTON2Sという8種類のうちの【B】【A】【N2】があります。
日本のあるバーでは、【Blanton's】のボトルが空く度にボトルキャップを飾っているそうです。
Sugar Heelの【Blanton's】はどこまで増えるか?
予想より低価格で入荷する事になったので、当初の価格設定を変更しました。
【Blanton's】46.5度、750ml:RMB
Sugar Heelのレギュラーメニューに【Old Grand Dad】が加わりました。
スコッチは相変わらず増えませんが、バーボンは力を入れて捜索しています。
【Old Grand Dad】
1796年に設立された歴史在る蒸留所。ラベルに描かれたやさしそうな笑みを浮かべるお爺さんが、オールド・グランダッドで、創始者のベージル・ヘイデンである。
その後、孫にあたる3代目レイモンド・B・ヘイデンが、1882年祖父の業績を称え自社製のプレミアム・バーボンに「オールド・グランダッド」という酒名を付けた。
Sugar Heelのレギュラーメニューに【JIM BEAM BLACK】が加わりました。
【JIM BEAM BLACK】
バーボンで世界売上No.1を誇る「ジム・ビーム」の最上級品です。
8年余りの長期熟成を経た味わいは、逸品と呼ぶにふさわしい格調を感じさせます。
また先頃実施された「2003 The Beverage Testing Ins.」 主催のテイスティングテストでは、ウイスキー部門No.1の93点にもおよぶ最高得点を獲得しました。
ジム・ビームはバーボンのトップ・セラー・ブランド。
ビーム家の祖先はドイツからの移民であり、ベームという家名をアメリカ式のビームという名に変え農業に従事していました。