
最近お店の内外で「どっか面白い店ありませんか?」とか「お持ち帰りしたいんですけど」とか「手っ取り早く抜けるところ知りませんか」という質問を受ける。
4月あたりに北京に赴任して3ヶ月経ち、仕事にも北京の生活にも慣れてそろそろ本格的に夜遊びをしたいと思い出すころなのかもしれない。
そんなご貴兄に「店長の北京夜遊び講座」なんてしてみようかなと。北京ベテランの方はフォロー・突っ込みよろです。
さて、「夜遊び」といえば、飲む・打つ・買う。ですが北京の場合、「打つ」(賭博)に関しては土地柄皆無です。(日本人経営のパチスロ店が1軒あるようですが興味ないので詳細分かりません;当然違法です。がさいれがあった場合遊んでいる客も処罰されます。)
「飲む」は大まかに、バー・KTV・スナック・ディスコ
「買う」は KTV・クラブ・デリヘル・マッサージ・サウナ・床屋
大体こんな感じに分類されます。
で、「飲む」の部分で分かりづらいのがKTV・クラブとスナックの違い。
一般的にKTV・クラブは店内でお触り等のエロ有り、お持ち帰りはOKな子とNGな子がいる。
スナックは基本的にエロなし、お持ち帰り無しです。
【Sugar Heel】はスナックです♪
KTVとクラブは基本システムは同じですが日本人向けのお店をクラブと呼ぶ習慣になっています。
※普通のカラオケBOXもKTVになるので注意。というかもともとKTVとはカラオケBOXのこと。
クラブは基本、個室料金+チップ+酒代+お持ち帰り代。個室料金は300~800、チップ200~300、お持ち帰り1000~というのが相場です。
KTVはピンからキリまでですが安いところでクラブ並、高級店では個室料金2000~5000、チップ500~、お持ち帰り3000~、なんてのもあります。
スナックはチャージ+酒代で、チャージは150のところが多いです。
最近はエロ無し、お持ち帰り無しのクラブとかチップ(指名料)を取るスナックとか出てきてもう訳が分かりません。
とりあえず「飲む」に関してまとめると、
単にお酒が飲みたい、落ち着いた雰囲気で飲みたいという方はバーへ。
別にエロいことしたい訳じゃないけどやっぱ隣に女の子がいた方がいいし、カラオケも歌いたい。という方はスナックへ。
酒も飲みたい、カラオケも歌いたい、乳も揉みたい、そのままお持ち帰りしたい。という方はクラブへ。
やっぱり素人のお姉ちゃんと仲良くなりたいよね。という方はディスコでナンパ。
という感じです。
KTVは日本人をターゲットにしていないので日本語話せる小姐はいないし、カラオケも日本語の曲は少ないのであまりおすすめはしません。
ディスコでナンパも素人は素人ですが、最近お金目当ての素人が増えてきていて素人売春みたいなのもいるし、水商売小姐より高飛車だったりします。当然中国語または英語レベルがそれなりでないと無理ですし、日本でもナンパしたことない(成功したことがない)ような方が行っても無駄です。欧米人も多くサラリーマンスタイルの日本人が行くと「浮く」ので注意。
次回 「買う」へ続く