チックショーな海南航空

先日、用事があって、久しぶりに上海へ行くことになりました。
土曜の朝に飛んで、日曜の夕方戻ると言う僕にとってはハードスケジュール。。
にしても、最近の国内線はサーチャージが無くなり、チケットもかなりお手ごろ価格になっていました。
格安チケットで上海=北京往復がなんと衝撃の800元。寝台車よりも安いかもしれない。
それで。。。前の晩は金曜でお店も若干忙しかったために部屋に帰ってきたのが夜中の3:00。
朝8:40のフライトなので7:30には空港に着いていたいところです。
ということは7:00には家を出なければならない。さらにそのためには6:30には起きないと。。。
「寝れないな。寝たら絶対起きれん;」
という訳で、乗り遅れないように見てなかったDVDを見ることにしました。
翌朝、眠さと疲れに目をシパシパさせながらも予定通り7:30にはチェックインを済まし、出発まで登場ゲートで本を読みながら待つことにしました。
ゲート前の席が微妙に埋まっていたため、ちょっと離れたところでゲートに背を向け座ったのですが、これが間違いの元でした;
本を読みながらも搭乗案内のアナウンスには気を配っってましたが、ふっと時計を見るとなんと8:30。
振り向くとゲートはすでに閉鎖されていて係員もいない?!
あわててインフォメーションへ行き、
「8:40発の上海行きのゲートなんで閉まってんの?」
「フライト15分前にゲートは閉まります。チケットにそう書いてあります」
「そうじゃなくて、搭乗案内のアナウンス無かったでしょ?」
「そんなこと無いです。」
「いや、しっかり聞いてたけど上海行きのアナウンスは流れてない!」
・・・と、押し問答しているうちに飛行機は飛んでしまってる。。
客乗ってないのに定刻通り飛ばすんですか、あんた?
「どないすんねん!!」
「とりあえず一度チェックインカウンターへ戻って航空会社の人に話してください」
言われるまま海南航空のカウンターへ戻ってクレーム。
「そもそもなんでチェックインしてる客が乗ってないのに呼び出しもかからないまま飛行機飛ばすわけ?」
「アナウンスはしたはずです、お客様の聞き間違いです」
「おいおい、ゲートのすぐそばで待ってたのに乗ってない客を探しもしないのか?」
「私はよくわかりません。でも飛行機は飛んでしまったのでチケット買いなおしてください」
チックショーです。ホント、チックショーです。お話になりません。。
散々わめくだけわめいてチケット販売所へ行きそこでまたわめき散らし、
乗り遅れたチケットはキャンセル払い戻しとし、
当然に別の航空会社のチケットを買いなおし、
しかし正規料金のため値段は倍近くに。。
行き先が上海で一日に何十便も飛んでいたからよかったものの、一日1便とかの辺鄙なところだったら大変なことになってるよ;
普段他の乗客が遅れて待たされたことはあったが、待ってもらえず飛行機に乗り遅れたことはございません。
・・・というか初めて飛行機に乗り遅れた;
しかも1時間前にチェックインしておきながら。。。
前の晩、徹夜したのに!!
海南航空、最悪です。 チックショーです。もう二度と乗りません。
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