KTVじゃないよ

立春という事で暦の上では今日から春ですが、まだまだ寒い北京です。
先日夜僕の携帯に一本の電話が、
「私は旅行社のものですけど、お客様が女の子の居るお店でお酒が飲みたいといってます」
と微妙に上手な日本語
「春節で女の子少ないですけど営業してますよ、何名様ですか?」
「そですか、じゃ、セックスサービスはありますか?」
「セックスサービス」? まあ、言いたいことは分かるんだけど、ただでやらしてくれるのか?
そんなサービスあったら僕が行きたいです。 いや、逆に怖くて逝かないか。。
「そんなサービスあるか!」といいたいところでしたがそこは丁寧に
「申し訳ありませんが、当店はスナックですのでそのようなサービスはございません」と
「そですか、じゃ失礼します」。。
やりたいだけかよ! とおもったけれど、この旅行社の中国人も春節早々日本からのツアー客に「女の子と1発やれるお店連れてってよ」などと言われ、最悪お店までアテンドしてお持ち帰りの交渉通訳までやらされるのかと思えば気の毒な話だ。。
この手の電話は月に1度はかかってきます。
ほとんどが日本からの旅行者なので中国でのスナックとKTVの違いとかを知らないのも無理はないですが、このブログを見て連絡してくださる方も少なくないのであらためてご説明いたします
【Sugar Heel】はスナックです「お持ち帰り」等のオプションは一切ありませんのでご了承ください。
お店に来店していただき僕からその手の情報を聞きたい。というのであれば歓迎です♪
※画像の書籍は障害者の性を扱った真面目な本です。念のため

