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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

KTVじゃないよ

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立春という事で暦の上では今日から春ですが、まだまだ寒い北京です。
先日夜僕の携帯に一本の電話が、
「私は旅行社のものですけど、お客様が女の子の居るお店でお酒が飲みたいといってます」
と微妙に上手な日本語
「春節で女の子少ないですけど営業してますよ、何名様ですか?」
「そですか、じゃ、セックスサービスはありますか?」
「セックスサービス」? まあ、言いたいことは分かるんだけど、ただでやらしてくれるのか?
そんなサービスあったら僕が行きたいです。 いや、逆に怖くて逝かないか。。
「そんなサービスあるか!」といいたいところでしたがそこは丁寧に
「申し訳ありませんが、当店はスナックですのでそのようなサービスはございません」と
「そですか、じゃ失礼します」。。
やりたいだけかよ! とおもったけれど、この旅行社の中国人も春節早々日本からのツアー客に「女の子と1発やれるお店連れてってよ」などと言われ、最悪お店までアテンドしてお持ち帰りの交渉通訳までやらされるのかと思えば気の毒な話だ。。

この手の電話は月に1度はかかってきます。
ほとんどが日本からの旅行者なので中国でのスナックとKTVの違いとかを知らないのも無理はないですが、このブログを見て連絡してくださる方も少なくないのであらためてご説明いたします
【Sugar Heel】はスナックです「お持ち帰り」等のオプションは一切ありませんのでご了承ください。
お店に来店していただき僕からその手の情報を聞きたい。というのであれば歓迎です♪

※画像の書籍は障害者の性を扱った真面目な本です。念のため


2009年02月10日

CCTV炎上!

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昨晩いつものように35階で夕飯を食べながら雑誌社の担当と来月の広告の打ち合わせをしていると、友人から電話。
「CCTVが燃えてる!」と。
すかさず窓からCCTV(中国中央電視台)の方角を見ると、ビルの最上階の辺りでなにやら花火が暴発してるような様子で火の手があがっている。
昨晩は元宵節という旧正月最終日だったので「最後にドカンとビルの屋上から盛大に花火を上げようとして暴発しちゃったのね。。」と皆で笑い混じりにみていたのですが、それからあれよあれよという間に火の手は広がり1時間も経たないうちにビル全体を覆い尽くす大火災に。。。
北京生活6年であれほどの火事は見たことも聞いたこともありません。ていうか生まれてこの方初めて目の当たりにしました。
火災に遭ったのはCCTVの新社屋の隣CCTV文化中心と呼ばれる建物で撮影・編集設備の他地上30階建ての「マンダリンオリエンタルホテル」が併設されている。
不幸中の幸いでビルの建設はほとんど終わっていたが周辺施設が未完成なためホテルはまだ入居していなかったとか。
一夜明けた本日、各報道を見ると火災発生直後にビル内に居た保安係2名は無事に救助され、消火にあたった消防員7名が呼吸障害で病院へ運ばれたが死者は出ていない模様。
あれだけの大火災にしては人的被害は奇跡的な低さです。
ただし、金額的な被害はビルそのものと内部の設備・機材あわせて20億元にもなるとか。。。
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出荷原因に関して消防当局も「違法花火の暴発の可能性が高い」と言っているようで、僕が見た出火当初の様子は明らかに花火が暴発したような感じだったし、一部報道ではホテルの30階付近で200連発と100連発の打ち上げ花火の燃えカスが発見されたという記事もあり、花火が原因なのは間違いないと思いますが、最も火の手が大きかった時には最上階付近で爆発が起きてる様子も見て取れました。(写真2枚目)まさに先日紹介した「違法花火一斉爆破」さながらです。
入居前のホテルに何故そんなに大量の花火が持ち込まれたのか、出火原因等は未だ明らかにはなっていませんが、これで花火の暴発が原因と断定されると、再び春節の花火が禁止になる可能性も出てきそう。。(4年前までは北京市内は5環路の内側区域は花火禁止でした)
せっかく来年の春節は「【Sugar Heel】から見る春節花火大会ツアー」を企画するつもりだったのに。。

そして、これだけの大事が起きているにもかかわらずそのすぐそばで相変わらず花火が上がっている。。
まさに「対岸の火事」他人事です。。

↓から火災の動画が見れます
http://tv.people.com.cn/GB/14645/25059/145686/index.html

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