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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元~ハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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北京スキー場事情③

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ども、店長です。
相変わらず寒い北京。冬本番という感じです。
冬といえば「スキー」
僕はスーパーインドア派なので普段運動らしい運動もすることなく、スポーツはもっぱらTV観戦という人間ですが、スキーだけは結構好きだったりします。
中国におけるスキー文化は日本ほど発展していませんが、それでも北京には10数箇所のスキー場があります。

先週末のこと・・・友人がスキーをしたことがなく、是非北京のスキー場へ行ってみたいというので、事前にネットで調べ、旅行会社にツアーの申し込みをしました。

そ~は簡単に事が運ばない中国です。やはり発生しましたワケのわからない出来事。

前日に旅行会社にチケットを受け取りに行き、集合時間と場所の確認をしたところ「まだシーズンが始まったばかりでバスツアーは開始してません」と。。。
「いやいや、申し込みしたとき観光バス付だと言ったでしょ?!確かに言ったよ」
「すみません、担当者が勘違いしたのか、貴方の聞き間違いです」と。。
聞き間違い・・・・「こともあろうに、人のせいにするな~!!」と怒り爆発でしたが、
結論は「無いものは無い」のであります。
という事で観光バスではなく、普通のバスで行くことに;

とはいえ、北京の中心部から路線バス1本でスキー場まで行けるってのは便利といえば便利です。
途中で一人が車酔いで途中下車するなど若干のアクシデントもあったため、スキー場についたのは昼過ぎでした。
それで、早速初心者達を連れてゲレンデに。
本当にシーズンが始まったばかりで上級者コースには雪が無く、一生懸命人口雪を降らせてる最中でした。
まあ、今回初心者だらけなので上級者コースへ行く必要もなく、「平地?」というくらい傾斜のない初級コースで店長のスキー講座の開始です。
初心者4人のうち3人は転びながらも滑っていましたが、1人は1度転んでからすっかりびびってしまい、僕に捕まりながらやっとのことで下まで滑り終えました。

「私、自転車も乗れないのにスキーなんて無理!」と。。
「転びながら上達するものである」等等といろいろ諭してみたものの、すっかりやる気を失ってしまい、その後、その子は入り口前の本当に真平らなところで歩行訓練をしてました;
結果的にはその子も「楽しかった」というコメントがあり結果オーライ、その他のメンバーも転倒を繰り返しながらも初すべりを満喫できたご様子でした。
僕は帯同者としての満足感とスキーヤーとしての不満足感をない交ぜにした感情を抱きつつスキー場を後にしました。。

北京のスキー場を見てみたい、スキーはしたいけど1人じゃちょっと。。、という方がいらしたら店長までご連絡ください。
ストレス発散方法が日本に比べて少ない北京ライフ。
もし、人数が集まるようなら【Sugar Heel】スキーツアーを企画いたします♪
・・・店の女の子も連れて行ったら大変なことになるだろうなぁ・・・。

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2008年12月10日 15:40に投稿されたエントリーのページです。

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