
先日友人から昼ご飯のお誘いがあったのですが、時間が2時近かったこともあり(一般的な料理屋は2時で一度閉店夕方5時くらいから再度開けるのが一般的)、24時間空いてるマクドナルドへ行こうということになった。
普段僕はファーストフード系はほとんど食べないので記憶が確かなら北京に来てマックは1度しか食べていないので、たまにはいいか。
とタクシーに乗り僕の家から一番近いマックまで10分弱。
タクシーを降り店内を除くと意外と込んでる。よく見るとレジには列ができてる。。
並んでまで食べるものじゃない。と友人と意見が一致し、そこからまたタクシーに乗り別のマックへ、今度は先ほどより大きな店舗だがやはり込んでいて満席。。
何でこんな時間帯にこんなに込んでんねん!
僕も友人も近場で他のマックを知らなかったので断念。。
近くのケンタッキーへ行くことに。(北京ではマックよりも圧倒的にケンタの方が店舗が多いです。ハンバーガーよりも「から揚げ」のほうが親しみやすいということか。)
さらにタクシーに乗りながら「マックを食べるためにタクシーに乗るって日本じゃありえないよね」としみじみ。。
そんなマクドナルド(麦当労)とケンタッキー(肯徳基)をミックスしたファーストフードが広州にあるとか。
その名も 「マクタッキ―」(麦肯基) ハンバーガーとフライドチキンが一度に食べられる!
ということらしいです。。
で調べてみるとこの「麦肯基」同じ名前で2つのファースト―フード店があります。1つは「MKC」こちらは先ほどのハンバーガーとフライドチキンの店、もうひとつは「MFC」こちらはフライドチキンがメインらしいですが、サンダースおじさんではなく子供の顔がキャラクターですがこの顔微妙に怖いです。。
以前サンダースおじさんのをパクッったような「永和大王」という中国系ファーストフードが有りましたが、最近キャラクターをパクりおじさんからどんぶりに変更しました。
KFCからクレームがあったのか、それともただ単にパクりおじさんがイケてないことに気づいたのか。。
ちなみに「麦当労」ならぬ「麦丹労」というケーキ屋もあります。。
「味千ラーメン」のパクりで「味百カレー」なんてのもあるけど、どうせパクるなら「味万」にすればいいのに、わざわざ減らすこともなかろうに。。
パクり文化万歳の中国ですが、有名店の名前をパクったところで集客につながるとはおもえないのだが。。。
でも「吉田屋」には一度行ってみたい今日この頃です。