
さて、今日は女の子の採用の話。
月末から月初にかけて日本人向けフリーペーパーが配布される時期は女の子の面接が多くなります。
最近はオリンピックの影響で若干面接に来る女の子も少なかったですが、オリンピックとは関係なく近頃面接に来る女の子の質がどんどん落ちている気がします。
お店や僕の携帯に電話をかけてきて、開口一番「基本給いくらですか?」;;
確かに一番気になることではありましょうが、挨拶くらいせーや!! と切れそうになるのを堪えて
「とりあえず面接するからお店に来てくれる?」
「う~ん、いいけど、基本給いくら?」
。。。 この時点でほぼ不採用決定ですが、大概こういう子は面接にすら来ません;
先日もお店に電話があり「まだ女の子募集してますか?」と割と丁寧な口調です。
「はい、熱烈募集中です♪」
「私は日本語を勉強しています。日本語の先生になってくれますか?」
「うちのお店で働くならもちろん教えてあげるよ」
「個人レッスンとかしてくれますか?日本語の先生探してます」
「えっ・・・っと、こちらは従業員募集しているんだけど。。」
「日本人と付き合うと日本語上達しますか?」
「そりゃ、上達は早いだろうね。。(こっちの質問に答えなさい)」
「私の彼氏になってくれますか?」
はぁ・・・、それはつまり働く気があって電話してきたのではないということ?。。
「とりあえず面接しようか。働くにしても、付き合うにしても、一度会ってみないとね。。」
この娘、結局来ませんでした。
僕はカウンセラーでも語学の先生でもなく、スナックの【Sugar Heel】の店長です。
こんな感じで実際に面接をするのは半分くらい、面接をして仮採用をするのがさらに半分、3日間の試用期間を経てめでたく本採用になるのがさらに半分。
実にスナック小姐になるのもそんなに簡単じゃ、ありません(うちだけかも知れないませんが)。
小姐ども、面接マニュアル読んで出直して来い!