いや~、ようやくパラリンピックも終わり、北京にふつ~うの日々が戻ってくるのでしょうか。
日本語ではパラリンピックですが、中国語では“オリンピック”の前に“残”の一字が追加され、本当に残りみたいな感じでオリンピックの時に比べ緊張感が幾分か緩んだ感じになっていました。
個人的な感覚で申し訳ないのですが、残オリンピックをテレビで見ていたときは“すげ~な~”と思いながらもちょっと痛々しく思えてしまうところもあり、どうも気がすすまんところがあったです。
お祭り気分に湧いた(はずの)北京ですが、巷ではリーマンショックで株価が暴落し、上海指数も2000ポイントを割れ、中国人、もう気が気でないという感じではないでしょうか。
結構気に入っていたマッサージ店の女の子が去年末に貯金を全部、株につぎ込んだと言ってました。
昨年末と言えばほぼピークの時であり、わずか数ヶ月で半分になり、さらにわずか1ヶ月あまりで3分の1に。。。。無残。。。まぁ、株って奴は売る時まで勝負がつきませんので忍耐勝負でしょう。
北京オリンピックが中国経済に与える影響は限定的、と言うのが大半の見方でしたが、まったくもってオリンピックとは関係のないところで、アワワ、アワワという感じですね。
前置きがすっかり長くなっていましたが、わいせつ動画罰金1,900元です。
サーチナチャイナのニュースを見ていたら、自宅のパソコンに「わいせつ動画」を保存していたために河南省の男が罰金1,900元を言い渡されたという記事がありました。
何でも中国国内法の「計算機情報ネット国際インターネット安全保護管理弁法(長いっ)」に“良からぬ情報”は作っても、コピーしても、広めてもダメよというのがあるらしく、ワイセツ動画も当然に“良からぬもの”と言うことになります。
動画のダウンロードで足がついたらしく、パソコンを没収された結果、罰金になったようですが、個人で楽しむためと言っても、おそらくこの国じゃ聞き入れてくれんのだろうな~。
普通に入っていたりするので注意が必要です。。。って消す以外に注意のしようもないか。
藍島のあたりを歩くと5元でエロDVDを売ってるおっさんがウロウロしていますが、取り締まるなら手間ヒマかけて個人を攻撃せんと、そういうのをやるべきなんじゃないの、とフツーに思う【Sugar Heel】の店長です。