
日本では各地で大雨のようですが、北京もここ数日雨が多いです。
涼しいのは良いですが39階から眺める夜景も曇りがちで、小姐のテンションまで曇りそうな今日この頃。
そんなどよ~んとした気持ちを、女の子達はもっぱらディスコへ行って発散しています。
今年の春節辺りからやたらとディスコにハマっている娘が多くお客様や僕に「ディスコに行こう!」と毎日のように騒いでました。
しばらくディスコ、ディスコ言わなくなったと思ったら、最近またディスコへ行きだした模様。
ただ、以前とは内容が違うようです。
前はただディスコへ行くのが楽しかったのですが、今は何か面白くないことがあったり、面白いことがなかったりしたときに、(てぇ~と、ほとんどいつでもか)ストレス発散に行っているみたいです。
僕の世代だとディスコ=マハラジャ・ジュリアナ東京でワンレンボディコンのお姉ちゃんがお目当てでしたが、北京のディスコも服装こそ違えど目的はほとんど一緒でいわゆるナンパスポットになってます。
工人体育館脇にあるディスコなんかは駐車場に止まってる車がベンツ・ポルシェ・BMWからフェラーリ。。うまいことお金持ちのぼんぼんにナンパされれば玉の輿。みたいな。
うちの女の娘はそこまで考えてないみたいですが、踊るついでに出会いがあればラッキー位には思ってるようなので僕としては悪い虫が付かないかちょっぴり心配になったりもします♪
しかし、店が終わって2時とかに「店長一緒にディスコ行こう!」と言われてもさすがに付いていけません;
しかしながら“君はどこのチンチクリン”みたいなのがおねーちゃんの後ろにべったりとくっついて、迫る様は本当に気色が悪いものです。
よ~く、見かける風景なのですが、チャレンジ精神の旺盛さ大陸の大きさを感じます。。。でも、メイワクだからやめよ~ね。
この記事を書くのにディスコをWIKIで調べていて1970年代からのディスコの変遷を見ていて「トゥーリア」の天井が落ちたとか友達が「キング&クイーン」で黒服やってたな~とか、なんだかノスタルジックな気分になってしまいました。
と言うか、ディスコって表現自体がもうすでに古かったりして。
もしかして・・・クラブと言うべきかもしれません。
僕も何かストレス発散方法を見つけなければ。。。