
さて、一向にオリンピックの盛り上がりを見せない北京です。
本日の北京晩報のトップ記事は「政府交付、オリンピック期間中はフレックス出勤しなさい」でした。
内容は「出勤時間を8:30~10時くらいに分散して朝の交通渋滞を避けましょう。」「学校の授業は通常どおり」とこれはまあ、当たり前のことですが、その後に「大型商店は開店を朝10時にすべし」とあります。
百貨店等の大型商店は元々朝10時開店ですけど。。。
しかも朝の交通渋滞を減らすために大型商店の開店時間にとやかく言うとは、「一体どんだけ開店と同時に買い物する客がいるねん!」って話です;
そしてもう一つ交通量削減で有名な「ナンバー規制」7月20日から1日置きに偶数・奇数のナンバーしか走ってはいけない。というもの。
画像はそのナンバー規制及び交通規制を徹底するために作られた「オリンピックハイテク交通管理システム」らしいです。
なんでも主要幹線道路の500m~700m置きに超音波とマイクロウエーブ装置を設置し、北京市内334万台の交通量と速度を自動認識。さらにナンバー規制に違反した車両を発見すると自動的に写真を取り、後日処罰されるとの事。
いや~すごい装置です。
超音波とマイクロウエーブでどうやってナンバーの末尾が偶数か奇数か判別するんだろう?
モニターの前に座ってるおじさんが目視判別してるように思うのは僕だけでしょうか?
写真も何故か白黒だし、全然「ハイテク」っぽくないし。。。