あっという間に4月も後半に突入しています。
オリンピックまであと3ヶ月半、聖火は長野入りしましたが、果たしてどんな結果を迎えるのか、楽しみです。
今年から法定休日が変更になりまして5月の労働節(メーデー)が3日休みから1日になり、代わりに清明節、中秋節、後一日何だったか忘れてしまいましたが、お休みが新設されました。
他に党青年部が青年節と言うのも作ったようですが18歳から28歳の人間は半日休んで若さをアピールするというヘンチクリンな休みもあるようですが、果たして認知されているのかは不明です。
うちの女の子にミャオ(苗)族出身の女の子が二人いますが、ミャオ族では4月の清明節が重視されているとかで、“小玉”ちゃんが今月、里帰りをしていました。
ミャオ族は中国の南西部のに多く住んでいる少数民族で、独特の祭祀文化を持っており、銀や胴でできた腹巻、腕輪、冠をかぶる民族舞踊が有名で、なかなか美しいです。
ミャオ族は食文化も漢民族とは違いますが、お酒についても日本で言うところの“どぶろく”のような原料が米の醸造酒“ミーチウ”を各家庭で作っているとのことです。、これがなかなかの味わいです。
お米の醸造酒と言えば日本のお酒になりますが、このミーチウも甘酒にも似たような甘さと酸味があり、なかなか自然な味わいがして、旨いです。
“小玉ちゃん”曰く、1年寝かしたものを持ってきたとかですこし甘みが抑えられているとのことですが、米のシャンパンといった感覚です。
最近、どんどん美しさに磨きがかかって、たまに僕もドキリとさせられる“小玉”ちゃんにも是非、会いにきてください。