何なんでしょうか、この気温の落差は。
先週は25度以上あったのに昨日の夜はわずかに6度。
相変わらずの温度差に体が堪えます。
北京にお住まいの方も旅行、出張でいらっしゃる方もこの季節、油断は禁物です。
ところで・・・・
現代城で数日前より話題になっているお店が2つあります(すでにありました、か)。
と言っても私の周りの人間だけかも知れませんが。
一つのお店は先日書いた総勢キャスト200人、スタッフ急募200人のあの店です。
まだお客様からの情報は寄せられておらず、ベールに隠されております。
果たして、今は何人集まったのか。
もう1つはこれも日本人向けの雑誌広告にどんと載った1店です。
名前からしてどうもスナックではないような感じです。
とうとう現代城にもKTVが進出かと思ったのですが、部屋のサイズからして現代城では難しいような気がしていました。
広告を出していますが部屋番号も書かれておらず不思議な感じです。
うちのお客様の一人が興味深々でOPEN前に電話をして確認をしたところ、
現代城14階で某有名日本人向けKTV(固有名詞が出ました)より少し小さい店構えでスナックとデートクラブの2種類の遊び方ができると言う説明だったそうです。
値段や女の子の数を聞こうとしたところで電話が切れて、その後は電話に出てくれなかったそうです。
OPEN日である次の日、別々の二人のお客様が電話で内容の確認をされました。
お客様の一人は現代城1階のロビーから電話をかけられたそうで、店の番号を確認しようとしたところ拍子抜けの回答が帰ってきました。
「うちはお店をかまえておりません・・・お客様の指定された場所にお伺いします」
・・・・すっかり、すっかり期待をさせられましたが、残念ながらデリバリーピザのお店でした。
そこそこの金額設定だったのでお味についてお客様は確認したようでしたが、味は保証するとの説明で、気に入らなければ取り替えも可能という内容だったそうです。
また“現代城”の冠を掲げていますが、現代城には一部しかいないと言うことです。
結局、問い合わせをしたお二人ともが、店がないんじゃ意味がないと同じようにがっかりして注文はされなかったようです。
何かと取り締まりもきついようですので直球勝負はやはり難しいんでしょうね。
今回は“現代城”ブランドをうまいこと利用した広告だと感心させられました。
ちなみにタイトルは洒落です。
何となく奥行き深いネーミングになった気がしてます。