本日、大雨の北京です。
これだけ土砂降りも珍しいですが最近、ずっと霧というかスモッグが立ちこめてどんよりしていたので明日は久しぶりにさわやかな天気になっているかもしれません。
話は変わりまして。。。
以前より北京でメイド喫茶をやったら流行るか流行らないかという議題が何度も仲間内で上がっています。
その存在の噂を耳にして見に行ったこともありますが、閉店をしていたりと、今のところではまだ見当たらない状態です。
ちなみに写真は武漢のメイド喫茶の写真で、ネットで調べると成都にもあるようです。
この写真でみるかぎり、ブサイクちゃんもいますが、ありかな~と思います。
そんな中、お客様より女の子がみんなメイド服を着ているスナックがあるという情報がもたらされました。
毎日と言うわけではないようですがそのお客様曰く、超カワイイということです。
これは早速、見に行かなければと、お店を休んで行ってきました。
期待に胸を膨らませて。。。別にメイド服が大好きとかそういうわけではないんですが、なにか異様に期待をして、店に足を運びました。
扉を開けて、ソファーに座り、女の子の登場。
おおっ、おお、おおうん??
メイド・・・・メイド・・・メイドぉ・・・?
頭にのっけものをしてはいて服にフリフリがいっぱいついてますが何か違います。
一緒にいった友人も顔を見合わせています。
女の子たちは日本語で“お帰りなさいませ、ご主人様”と練習していましたが。。。
全員のチェックが入り、これはエプロンもなく、メイド服と言えば太もも(これは僕だけの意見じゃなかったです)のはずなのに太ももの露出がない。。。
メイドにこだわりのあるメンバーではなかったのですが、話し合った結果、これはメイドではなくゴスロリだろう、ということになりました。
全員、期待に胸を膨らましていたのですっかり拍子抜けになってしまい、ちょっとテンションが落ちてしまいました。
露出が少ないのもちょっと残念でした。
お店を紹介してくれたお客様はメイド服ではないということで浮き足立っていましたが、ま~、ゴスロリスナックというのも見たこともなかったのでそれはそれで、ふ~ん、と言う感じで、落ち着くことにしました。
確かに後ろ姿を追うと結構、そそられるものはありました。
今回、遊びに行ったメンバーで一致した意見は、
①全員の衣装が統一されていたのはなかなかにインパクトがあった
②ただしコスプレはコスプレであり、しょせんは誰が着るかが一番重要である
ということです。
以上の意見から、衣装を統一することのインパクトと君は間違ってもコスプレしてはだめよと言う女の子の問題をどう解消するかがポイントであろうと言うことになりました(僕らの間で意味もなく)。
以前に【Sugar Heel】でもクリスマスイベントの時にサンタドレスで衣装を統一したことがありましたが、今回の感触からメイド服はちょっと試してみよっかなという気になっております。