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最近レストラン等でこの看板をよく見かけます。
これは昨年中国衛生管理局が始めたレストラン等の衛生基準格付けみたいなものです。
店舗の衛生状況から商品の保管場所、従業員の更衣室まで細かく基準が設けられ、それによってA・B・C・Dの4段階に格付けされます。
Aは「たいへんよくできました」 Bは「よくできました」
Cは「とりあえずできてます」 Dは「不合格」
といった感じで、D認定されると厳しい行政指導・罰則があり、最悪衛生許可書失効という事態にもなるようです。
ネットを調べていると「B級単位授賞式」等が催されているのでB級をとるのも結構大変なことみたいですが、レストランに入ったときに「B級」と看板が掲げられてるのを見ると、なんとなくマニアックな料理が出てきそうな感じがします。
僕が最近行った日本料理屋の何軒かはみんな「B級」でしたが、以前食中毒まがいの事件のあった某料理店がなんと「A級」でした。
事件の後、衛生管理を徹底したのかもしれませんが、何せ中国ですから、「裏で金が動いてるのでは?」と余計なことを考えてしまいます。
ちなみに衛生基準とは関係ありませんが、巷でよく見かける「緑色食品」(中国国家が認定する有機栽培食品にのみつけることのできるマーク)ですが、前前から「金で買える」と評判でしたが、先日ある筋からそのお値段が30万元だと聞きました。
日本円で約440万円ですが、国家認定のマークにしては結構リーズナブルな気がします。。