最近、チベット問題でオリンピックの話題がいろいろとニュースになってますが、な~んか、一時期に比べて現地の人間があまり盛り上がっていない感じがします。
2年も前からオリンピック、オリンピック言ってますので食傷気味なのか、株が下落しっぱなしで不景気でそれどころでないのか、閉塞感からか、まぁ、駆逐される出稼ぎ労働者にはもちろん関係のない話ですが・・・。
彼らの中で建築中の建物に愛着の感情が生まれるのかどうかは分かりませんが、自分たちが建てている建築物の晴れ舞台を見ることができないっていうのは、日本人的な感覚からすると結構寂しい感じがします。
話は変わって出張で見えるお客様も多い【Sugar Heel】ですが、中国帰りのお土産って言うのは本当に喜ばれるものが少なく皆さん大変なようです。
また、忙しいスケジュールの中、お土産なんて一々見てられないっていうのが本音で、帰り際に飛行場で免税店なのに安くもないお菓子やお茶なんかを買って帰られているんじゃないでしょうか。
前々からそんな話を聞くにつけここでワンストップサービスできたらいいなぁ、と考えています。
もちろん販売を専業でやるお店ではありませんのであくまでご来店のお客様へのサービス的な位置づけになりますが・・・思案のしどころです。
そこで“全世界無産者、連合起来!!”の登場です。
ちょっと前に買ったものなんですが、箱の中身はマッチです。
最近、中国のポップアートや60年代っぽいデザインアートが欧米や日本で売れに売れていますが、確かに今の中国を風刺してるようでおもしろいです。
このマッチも見た瞬間に“おもしろい”と思い、何箱か買ってきて、今お店でライター代わりに使ってます。
これがお土産に向くかどうかはわかりませんが、僕はちょっと中国っぽくていいなぁ、と思ったので、こんな感じのものを揃えられてお店でお出しできたらおもしろいかなぁ、と今考えています。
お店の女の子を“マッチ売りの少女”にする・・・う~ん、なんか切なく、エロティックな感じがして、共産主義の残酷さみたいな雰囲気がにじんでいいかもしれない。
とも思いましたがきっと誰も聞いてくれないんだろうな。
コメント (1)
でも、残念!
4月8日からマッチやライターは、携行でも預け荷物でも飛行機には持ち込めなくなったので、このマッチは、そのままではお土産にはなりません。中国にいる間だけ楽しんで、あるいは、中身を捨ててくるしかないです。外箱だけなら大丈夫...だと思う。火薬が入ってたわけなので、手荷物チェックの時に反応するかな?
投稿者: ほっほう | 2008年04月20日 16:02
日時: 2008年04月20日 16:02