すっかり温かくなった北京です。
北京名物“毛毛(マオマオ)”が飛び交っており、うっかりしゃべりながら歩いていたりすると口の中に入ってきて、ちょっとうっとおしく感じます。
寒がりの僕にとって温かくなることは本当にありがたいんですが。。。
少し前に日本人向けの中国語の教材で中国人の女を口説くものがあってけしからん、みたいな話題がインターネットに載ってました、と紹介しましたがお客様がおもしろい本を持ってきました。
宣伝するつもりもないのですが、スラングを紹介する本です。
まぁ、そこそこにおもしろかったです。
“萎えた俺様”を“六点半(6時半)”と呼び、“そそり立つ俺様”を“十二点半(12時半)”と言うそうですが、これは僕も知らなかった。
作者は台湾人と思われますが大陸も同じ言葉が通用するのかはわかりません。
でも発想はおもしろく、ネーミングに、ほぉ、と思わず息を漏らしてしまいました。
あまりふざけたことを女の子たちに話すとますます距離が遠のいていくので、北京で通用するかは確認はしてはいませんが。。。
他にも“尺八”や“巨乳”など夜に使えそうな単語が紹介されています。
ただ、こんな感じのおもしろいのはほんの一部だけで、以外はただのスラングでした。
とは言うものの2004年1月に初版発行がされており、2007年10月31日版が第16刷になっているところからすると、一回当たりの増刷部数はわかりませんが、結構売れている気がします。
まぁ、みんな気になるところは同じでつい買いたくなる気持ちは理解できます。
そこでふと思ったのですが、直球勝負でそっち系の言葉しか、載っていない教材を作ったら、バカ売れするんじゃないかと、単純に思ってしまいました。
店であまり卑猥なことばかり言ってられませんが一考の価値がありかもしれないと思う次第です。
いや~これは本当にありかもしれない。
もしかして物知らずなだけで、実際にそういう本がすでに日本で出版されているという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非、ご紹介ください。
楽しみにしております。