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帰国と赴任で何かと慌しくなるこの季節、帰国される多くの方が名残を惜しみつつかの地を去り、新しく来られる方は様々な噂を耳に乗り込んでこられることと思います。
大手企業の中には半年とか一年間、語学研修をした後に本業務を開始するケースが多いようですが生活の上でも仕事の上で言葉はやはり大切です。
中国語の学習と言うことで最近、中国のネットで“憤怒!日本の教材はこのように中国人女性のナンパを教授する”という題名で日本の中国語学習テキストが取り上げられて、アクセス件数が20万件を超え話題になっているものがあります。
アップしている写真はそこから転載したものです。
別に女の子の口説くのに必要な簡単な内容やホテルへの連れ込み方が書いてあるだけで、夜のご遊戯に必要な言葉(言葉は不要か)の詳細が紹介されているわけでもないんですが、日本人男性が中国人女性を口説くと人口バランスの崩れた当地ではさらに男性諸君の競争を激化させるということで熱烈に歓迎されていないようです。
まぁ、何をやっても“日本人が、日本人が”という心理はついてまわるお国ですのでしょうがありません。
中にはこの程度の内容は英語の学習テキストにも、日本語の学習テキストにも書かれているという冷静なコメントも載せられていましたが圧倒的多数の人はそんなことは聞きたくない、という感じです。
このテキストどこの出版社のものかわかりませんが全頁こういうネタが連なったテキストだったら、着任早々の方には面白いので店に1冊置きたいなぁ、と思ってしまいました。
何かおもしろいテキストや本をご存知の方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
話は変わって、日本語は男性と女性で言葉づかいが違いますが、中国語はそれほど差がありません。
ですが、まったく差がないわけではなく、イントネーションや語尾で男性っぽい、女性っぽいというのはあるようです。
昔、聞いた笑い話で駐在経験のある人が日本に戻ってから、仕事からみの機会で中国語を使った時に、相手の中国人から「この人の中国語はうまいにはうまいけれど、女の子が話す中国語みたいだ」と言われたそうです。
駐在生活が垣間見える、え~話やなぁ~、と思いました。
コメント (3)
日ごろ楽しみに拝見してます。
北京は行ったことがなく、普段は広東省に年数回行く程度です。
この手の本、最近増えてますよ。
大きな書店に行くと男女間のトークをメインで取り上げたものが数冊あります。
自分は独学の中国語で何とか会話してます (^-^;)
投稿者: jinx | 2008年03月23日 14:36
日時: 2008年03月23日 14:36
jinxさま
やはり需要があるんでしょうね。
オリンピックイヤーで昼も夜も国際交流です。
北京にお越しの際には是非、お立ち寄りください。
投稿者: 店長 | 2008年03月24日 02:25
日時: 2008年03月24日 02:25
日ごろ楽しみに拝見してます。
目的外の用件でこの場を使ってもうしわけないのですが、
店長さんにお尋ねしたいことがあり、メールアドレスを
教えていただけませんか。
再度、申し訳ないです。目的外で使用しております。
投稿者: yang | 2008年03月24日 20:37
日時: 2008年03月24日 20:37