sugar_heel0808.jpg
【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
SugarHeel Map
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

リンク

Powered by
Movable Type 3.35
遊んで稼ぐ!オンラインカジノ さらに!遊びながら報酬が発生する新システム搭載

« うさぎとしろくま | メイン | “憤怒!中国女ナンパ教材” »

一喜一憂

yen.jpg最近、サブプライムローンの問題で株価の急落と、急激な円高が進んでいたとかで気づいてみたら1万円で700元とほんの一ヶ月前より40元近く円が強くなってました。
さらに半年も前に遡ってみれば1ドル120円くらいの頃もあったはずで、あの頃FXとか始めた人は今は真っ青な状態になっていることでしょう。
反対にこの円高を受けてFXを始めようという人も多いようです。
僕の友人の一人は昨年12月に一時円高が進んだ時にドルを買ったそうですがまさかこんなことになるとは予想をしていなかったようで当分の間、塩漬け確定と嘆いてました。

世界的な株安ですが中国株も同じで全人代でも。。。いや~今日はちょっとまじめな話みたいになってしまいますが、今年はもっとも経済的に難しい1年になるだろうなんて偉い政治家が語っています。
タクシーの運ちゃん同士の話に耳を傾けたりすると結構、株でいくら儲けただの損しただのと言っているので今回の問題は中国人も一般市民も一喜一憂していることでしょう。

最近、中国の西の方では違う意味で“一揆一誘”している人たちがいるようで、袈裟を着た坊主が商店のシャッターにとび蹴りをしている映像なんかを見るとどっちがいい者、悪いものは別にして“おいおいおいおい”と思ってしまいます。

話を戻しまして、このサブプライムローン、興味もなく詳しく知らなかったのですが、説明を聞いたところでは、一撃多重債務製造工場みたいなローン商品だったようですね。
簡単に言えば日本の消費者金融並みの高金利で住宅ローンを組ませるものだったとか。
最初は低金利で数年後に高金利に変動するらしいですが、いくらなんでも住宅ローンで年率20%近い高金利になったら破綻しないわけないじゃん、と冷静に考えれば思うわけです。
さらに“サブプライム”ってのは悪く言えば最初から信用が低い人間を指すわけであり、そんなのに住宅ローン貸し出しするという時点で“おいおいおいおい”と思ってしまいます。
にもかかわらず世界中で問題になっており、大手銀行やら証券会社やらが大ダメージを受けていることを考えると金融は統計学的でシンプルなように見えて、プロでも落とし穴にずっぽりハマるところからなかなかマヤカシもんなんだなぁと思ってしまいました。

オリンピック前にもかかわらず(オリンピック前だからか)きなくさい雰囲気流れる2008年3月中旬の中国、北京。
この数ヶ月いろいろとおもしろいことが起きること間違いなしで、ちょっぴりワクワクしてしまいます。

そんな北京にご旅行、ご出張でお越しの際には是非、【Sugar Heel】にお立ち寄り下さい。
可愛くて元気いっぱいな女の子達と楽しみにお待ちしております。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.china-sports.net/mt/mt-tb.cgi/1603

コメント (1)

匿名:

店長さま
数年前からちゃいすぽファンの一読者です。
なにものにも囚われない自由な発想の店長のブログを愛するちゃいすぽファンとしてあまり政治の事に絡んだ話題で真面目すぎるコメントを書くのは無粋かとも思いますが、“西の地方”で起こっている"坊主のシャッターキック”映像の背景にある問題についてはBBC, CNN, FT, 日本の媒体含めていろいろなものも見ていただいたら違う事実が見えてくるかもしれません。
海外に在住しているものですが、そちらの国営放送や新華社で繰り返し露出されているものは、事件の中の一部分のみの映像に集中して背景にあたる部分とかは当然カットして編集しており、人民の皆様の反応を統制することにかなり成功しているという見方で一致しています。ネットについても経験値の高い店長にこんなこと申し上げるのは本当に釈迦に説法みたいで恐縮なんですが、あまりにも当局が乗せようとしているストーリーそのまんまにのっかった感想に見えたので万が一にも他の媒体ご覧になられていないのではないかと思って書かずにいられませんでした。もちろん、いろいろ当地の歴史的事情と今回の「キック」映像に関りxxxx人規模のxxやxxがあった可能性が海外では報じられていることなどもご存知の上でのコメントであれば、店長のお考えは尊重いたします。
(ファンの方も無粋なコメントお許しください)

コメントを投稿

About

2008年03月20日 11:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「うさぎとしろくま」です。

次の投稿は「“憤怒!中国女ナンパ教材”」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35