最近、忙しくてすっかり外食が多くなってしまいました。
自炊する時間がなかなか取れない生活を送っております。
そんなこんなで朝食や夜食にと、たま~に、現代城の1階にセブンイレブンに寄ることがあります。
見慣れた店内でいつものように買いものをしていたのですが、ふっと、これはとっても中国式ではないか、と感じたので写真に撮ってしまいました。
え~、こちらで生活している方にはすっかり普通のことになっているかもしれませんが、中国のセブンイレブン、お惣菜売ってます。
日本のセブンイレブンでも肉まんとかカラアゲはあると思いますががっつりした“おかず”は売ってませんよね、売ってたら後の話が続きません。
これがどうして中国式に感じたかというと今でもたま~に現地系の百貨店みたいな小売店がたくさん入ったビルに昼時に行くとすると屋台風な弁当屋さんがあってここでみんな弁当を買って食べてます。
ケースの中には7、8種類のおかずがあって、その中から2,3種類を選び、もられたご飯の上にポンッとのせてもらうみたいなぶっかけ弁当です。
昔は昼時になると大学の前なんかにも現れて、2元(=30円)でお腹いっぱい食べらたもんです。
いや~、そんなに大昔じゃないのに、あんな風景は少なくなった気がします。
日本じゃありえないのですが、こちらはラーメンをビニール袋に入れてテイクアウトしてるのも良く見かけます。
とても体に悪そうで僕は食べる気がせず、テイクアウトしたことはありませんが。。。
そんなこんなをふっと思いながら、セブンイレブンの惣菜コーナーを見て、おぉ~これぞ現地に根ざした商品設定だ、と妙に納得してしまいました。
ちなみにセブンイレブンのこの形式のお弁当、おかずとご飯でだいたい10元以下で収まります。
昔の一食2元の時ほどごはんもおかずの量も多くありませんが、普通のコンビ二弁当とは違った手作り感があります。
ただ、このおかず、一体どこで作ってるんだろう。。。
外国に行く機会があるとその国のコンビ二に入るが僕は結構好きだったりします。
どんな雑誌が置かれているのか、その国の特徴が出ている売り物は何か、レイアウトは。。。などなど興味深いです。
日本に言った中国人から時々、耳にするのが日本のコンビニにエロ本が置いてあるのが信じられないと聞きます。
これも一つの国の違いがはっきりわかる特徴ですよね。
ちなみに現代城のセブンイレブンは何となく飲食スペースがあったりします。
出張で中国に来られる方もちょっと覗かれるとおもしろいかもしれませんね。
コメント (1)
最近の記事。。。素人っぽくてつまらないなぁ。。。
留学生崩れのドロップアウト組でも雇って書かせているのではないかと疑ってしまいます。(ごめん)
以前のような力作を期待します。
投稿者: 小白兔 | 2008年03月02日 07:42
日時: 2008年03月02日 07:42