SugarHeel.jpg
【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

“お水”の話

daikin2.jpg今回は“お水”の話です。

“お水”の世界には“硬水”と“軟水”があります。
あぁ、すいません、夜の業界のお話ではなく、本当の水の話です。

中国の水は一般的には“硬水”で、日本の水は“軟水”になります。
昔、鰹節の会社に勤めていた人から“だし”の文化は“軟水”の地域にしかない、と聞いたことがありました。
中国に住んでいる方なら経験があると思うのですが、こちらの水でカツオだしをとろうとしても色は黄金色になるのですがいまいち、風味がでません。
これは日本料理屋で煮物を食べたり、ラーメンを食べた時なんかにもいまいち、味に深みを感じない原因なのではないかなぁ、と思っています。
“硬水”を使うと繊細な香りなどはどうも消されてしまうようです。

ところで。。。
僕は中国のジャスミンティーが好きです。
日本にいた時におみやげなどでもらった時は香りがきつくて実はそれほどおいしいと思わなかったのですが、こちらに来てからはよく飲みます。
油っこい中華料理によく合うから好きになったんだろうなぁ、と思っていたら実は最近、読んだ雑誌にこの原因になりそうなことが書いてありました。
ジャスミンティーはその香りが持ち味の茶葉なんですが、これが日本の“軟水”で入れると香り、味、色、渋みがとんがった形で出てくる、と言うことです。
“硬水”が使われることである程度、抑えられてバランスのいいお茶も日本の水ではおいしく飲めない、ということでした。
言われてみると確かにそうで、日本で飲んだときはあの強烈な香りだけが印象に残っています。
つまり、こっちのお茶屋さんでおみやげとして高級な茶葉を買っていっても単純に日本の軟水でいれてしまうと極上品もだいなしということになってしまうわけです。

水が合う、合わない、なんて話がありますがなかなか奥が深いですね。
ウィスキーの水割りも当地の水で割るのが一番旨い、なんて贅沢な話を聞いたことがありますが、ご当地の水とはいけませんが、ちょっと軟水を使ってみて味の違いを確かめてみようかなと思います。

2008年02月02日

【Sugar Heel】は" 3911 " ♪

3911.jpg春節前で何かと慌しい感じがする北京です。

本日はお知らせがあります。

昨日からになりますが、19時以降に【Sugar Heel】のある“SOHO現代城 A 座”にお入りいただく際に、自由にお入りいただけなくなっております。
入ろうとする門番に“用事のある部屋番号にコールしてください”と誘導されることになります。

入り口に向かって左手側にインターホンがあります。
【Sugar Heel】にお越しの際はインターホンより“3911”と押していただき、コールをいただきますと、お店のインターホンが鳴って、入り口のロックが解除されます。
これで、めでたく現代城の扉が開かれることになります。。。
本当に申し訳ありませんがちょっぴり“お城”のように敷居が高くなってしまいました。。。
特に何か事件があった訳ではないようですが、おそらくビルのセキュリティ強化の一環でそのような対応になったのではないか、と思います。

現代城 A 座にはオフィスやお店以外に一般の居住者の方もいらっしゃいます。
インターホンの番号を間違えて押してしまうと、他の住人のお部屋や別のオフィスに電話が入ってしまうことになります。
お越しの際は申し訳ございませんが番号の押し間違えにご注意をください。
繰り返しになりますが【Sugar Heel】はSOHO現代城 A 座3911号室になります。
3・9・1・1と押してください。

今、当店の人気の女の子に“ヤオヤオ”ちゃんがいます。
中国語で「1」のことを「ヤオ」と発音しますので「サンキュー、ヤオヤオ(=3911)」とご記憶いただければありがたいと思います。。。いえいえ、強制ではありませんので、覚えやすい方法でご記憶ください。

もし部屋番号がおわかりにならなければ、現代城に到着しました時にお店にお電話でご連絡いただければ誘導させていただきます。

お店の電話番号:010-8580-2644
店長の携帯番号:139-0143-1664
媛チーママ    :159-0153-2898 
その他、ごひいきの女の子にご連絡をいただいてももちろんOKです。

突然のことでお客様にはお手数をおかけしますが、今後とも【Sugar Heel】をよろしくお願いいたします。

2008年02月04日

鍛高譚(タンタカタン)!

tantakatan.jpgまだ春節前だというのにちらほらと爆竹の音が聞こえてきます。
心なしか女の子も休み前でそわそわとしているような。。。

【Sugar Heel】は2月6日(水)から2月10日(日)までお休みをいただきます。
明日、2月5日は通常営業しております.
春節前に女の子たちの顔を是非に見に来てください、お待ちしております。

話は変わりまして。。。北海道が誇る焼酎“鍛高譚(タンタカタン)”です。
今回、【Sugar Heel】のメインボトルに追加しようかなと考えています。

北海道の白糟町特産のしそを使用しており、しそのさわやかな風味が受けに受けて、焼酎ブームの火付け役になったお酒でもあります。
白糟町の町民の方が自家製のしそジュースで焼酎を割って飲んでいたら旨い、ということで町の特産にならないかと町に持ちかけて生まれたお酒だそうです。
酒造は旭川市にあって、最初は地域から売り出されたのですが、あれよあれよと言う間に全国で名前がとどろくようになりました。
日本ですっかり定番になった焼酎が、北京のスナックにも上陸です。

どうもウィスキーやブランデーは苦手と言う方におすすめしたいと思います。
飲み方はストレートでもロックでも、炭酸でもってもさわやかな風味が損なわれず、飽きない味です。
こってり中華の後に飲んでいただくとスッキリしていいかもしれません。

帰国の準備などで忙しくされていらっしゃるかたも多いと思いますが、春節前に現代城3911号室【Sugar Heel】へのご来店をお待ちしております。

2008年02月07日

フィーバーナイト

08chunjie.JPG先ずは中国式に“過年好!”“新年快楽!!”
昨日、2月6日よりこちらでは“春節”の長期休暇に入っています。
今日が所謂、元旦にあたり、昨日は大晦日でした。
春節は中国人にとってもっとも重要な祝日であり、各地、各家庭、とても賑やかになります。
この時期、中国では主に里帰りのための民族大移動が始まり、今年は全国で鉄道利用者が1.8億人にあまりになるということです。
移動手段は鉄道に限りませんし、海外旅行なども含めれば日本の人口の2倍以上が移動すると言う気の遠くなるような話です。

【Sugar Heel】の一部の女の子も帰省して行きました。
久しぶりにリラックスした正月休みを送って帰ってくることでしょう。
食べ過ぎて太ってしまうことだけが心配です。。。

さてさて、春節といえばなんといっても花火です。
昨年から北京でも爆竹が解禁になり、春節に鳴らしまくれるようになりました。
日本の方も中国の正月飾りや風物を書いた絵などで爆竹は印象にあると思いますが、今の中国はそんな“ちゃっちい”ものじゃありません。
庶民の皆様がやられますのは“打ち上げ花火”になります。

今回、アップした写真は39階のお店から写したものです。
ちょっとわかりづらいですが、カウントダウンの頃には四方八方、360度“花火”で彩られます。どこを見ても花火です。
。。。彩られるなんてなま易しいものではなく、ほとんど戦争がおっぱじまったかのような大騒ぎです。
夜の11時ごろからどんどん上がり始め、カウントダウンの頃から30分近くはこれでもかとばかりに空に花が咲き、なかなか壮観です。
2時過ぎごろから徐々に静かになりましたが、今日もまだちらほらと花火の炸裂音が空にこだますっています。

高層ビルの街中で打ち上げ花火がガンガン打ち上げられる光景は日本では見られないものです。
毎年、春節に日本に帰国される駐在員の人も出国日程を1日ずらしても見る価値があると僕は思います。
今年は【Sugar Heel】はお休みをさせていただきましたが、せっかくの39階からの夜景になりますので来年は可能であればお店を開けたいなぁ、と思いました。。。

お店は2月10日(日)まで春節休みをいただいております。
休み明け、元気いっぱいに皆様をお迎えいたします、ご来店を楽しみしております。

2008年02月09日

大雪の旧正月

4000001_20070118_531.jpg
旧正月真っ只中、連日毎晩の花火&爆竹、片や日本から来る人達は口を開けば「冷凍餃子」でうんざりな今日この頃、
正月気分に沸き返る北京とは裏腹に、華南地区では記録的な大雪に見舞われ正月どころの騒ぎではないようです。
各地で何十年ぶり、観測史上最大級の大雪に見舞われ鉄道・道路等交通機関は麻痺し、送電所・変電所が倒壊し電気の供給も困難になっているとか。
今日のニュースでは今回の大雪で中国全土の経済損失は600億元にのぼり、死者60名・被災者3000万人、全壊・倒潰家屋は100万戸になるとか。。
悪天候は今後も続き、被害はさらに拡大する模様。
そんな中、【Sugar Heel】のちーママ媛様の実家は最も大雪の被害が大きい湖南省で、彼女の話によると、発電所が倒潰してすでに2週間以上電気がストップ、水道管は破裂し水も出ない、元々温暖な地区のため暖房設備もない。
連絡を取ろうにも携帯は電池切れ、お金を送るにも銀行のネット・ATMもダウンしていてお金も引き出せない、とニュースによる報道よりもずっと被害は大きそうです。
今は全く他人事の北京ですが、今回の大雪の影響で農作物の生産減少、輸送機関の麻痺等により物価上昇に拍車がかかりそうです。
また、旧正月で田舎に帰省した人達が雪の影響で帰って来れない(雪にかこつけて帰ってこない)などの事態も予想されます。
幸い、うちの女の子達はほとんど帰省していないので11日より元気に営業いたします♪

2008年02月11日

ミャオフイ

200722111241235351.jpg
さてさて、旧正月真っ只中の北京ですが、大晦日はお店で盛り上がったもののその後はいかんせんやることがありません;
北京長期滞在者の共通な悩み、顔を合わせれば「どっか面白いとこない?なんか楽しいことない?」
てな調子です。
夜遊びしようにも夜の小姐たちは老家に帰省していてほとんどいない。
かといってこのくそ寒い中外に繰り出そうという気にもならない。
正月休みといっても娯楽の少ない北京では本当に「寝正月」になってしまいがち。
「漫画喫茶に1週間居続ける」というというチャレンジ企画もありましたが、漫画喫茶の椅子が硬すぎて断念;
結局寒い中面白いことを捜しに街へ繰り出すことに。

で、行き着いたのが「ミャオフイ」
「ミャオフイ」とは日本でいう初詣+縁日みたいな感覚です。
お寺や公園に出店などが建ち並び、射的や投げ輪、カラオケ大会やら雑技までいろんなものが催されます。
いやはやものすごい人・人・人
久しぶりにあんな人込に紛れました;
やはり北京のローカル人民も他にやることないんだろうな~ とにぎわう人々を見ながらしみじみとした気分になってしまいました;

「やっぱ自分のお店が一番楽しいや」と思う今日この頃
【Sugar Heel】は本日より楽しく営業いたします!


2008年02月13日

中国式バレンタイン

lianzi5.JPG春節もすっかり明けまして、日常が戻っている北京です。
春節の間、交通量も少なく、建築現場もお休みだったのもあってか、空気がきれいで快適だったのですが今日は喧騒につつまれてそちらの方も日常に戻ってしまいました。
オリンピックに向けていよいよラストスパートに入ることでしょう。

話は代わって明日はバレンタインデーです。
中国にもバレンタインデーの文化は入っておりまして、“情人節(チンレンジエ)”と言います。
漢字だけ見ると何か演歌チックで重々しくお涙頂戴な感じがします。。。

こちらのバレンタイデー、日本とはちょっと作法が違います。
日本の場合、女性が好意をもった男性にチョコレートをあげて、想いを伝えるチャンスデー(義理チョコって奴もありますが)だったりしますが中国の場合は一般的には男性が女性に贈り物します。
贈り物は一般的にバラの花を贈りますが、最近では某日系コンビニの販売戦略で日本式にチョコレートを贈る人も増えてきています。
バラの花を贈るのにもちょっとした作法があって、単にバラの花束を贈るのではなく贈る本数で意味をこめます。
基本は1本、3本、19本だそうでして、それぞれの意味はというと。。。

1本は“一心一意”。。。誠心誠意といった意味でしょうか、浮気はしません、あなただけを想っていますという感じです。
ちなみに浮気を中国語では“花心(ファーシン)”と言います。
こちらに駐在されている方はそれはもう、耳にタコができるほど聞きおよんでいることでしょう。

3本、これはわかりやすく“我・愛・你”の3文字を意味します。
1本よりも3本の方が愛が深いようですが僕は1本の方が恐ろしい、いやいや、心がこもっている感じがします。

19本は“天長地久”と言う意味を表すそうで、あなたへのこの気持ちは永遠です、ってな感じです。
この“天長地久”は永遠を意味する言葉で、数字では“99”で表すそうなのですが、99本のバラではお金がかかるから、近いところの19本でOK。。。。ということらしいです。
“99”がなんで“天長地久”を表すのか、よくわかりませんが時間の長いことを表す“久”と“九”が同じ発音のためだろうと推察されます。。。僕の勝手な解釈です。
3本よりは当然19本の方が女性の心に響くこと間違いないと思いますが、どの程度の関係でどんな気持ちだったら3本!!。。。とかの使い分けについてはよくわかりません。
お気に入りの女の子がおりましたら一度試してみてはいかがでしょうか。

長々と書いてきましたが明日のバレンタインデー、【Sugar Heel】ではお客様への日ごろの感謝の気持ちをこめてご来店のお客様にささやかなプレゼントをご用意いたします。

で、なぜに“蓮子(リェンズ)”ちゃんの写真が登場しているかと申しますと、チョコ募集中とかではなくて(いや、実際ちょっと募集中)、本日誕生日(パチパチ)ということだったんで何となく登場です。

今日も元気でかわいい“蓮子(リェンズ)”ちゃんが現代城3911号室【Sugar Heel】で皆様をお待ちしております。

2008年02月15日

飲酒花火禁止?!

xuli.jpg田舎に帰省していた女の子も戻ってきて【Sugar Heel】も本格始動という感じです。

まだパラパラと爆竹の音が鳴り響いていますが、春節も終わったなぁ、という感じです。
街のそこかしこで開かれていた臨時花火屋さんも撤収を始めました。

僕も爆竹と手持ち花火を100元分くらい買って遊びましたが、いや~、こっちの人の花火の買い方はなかなか豪快でした。
あんまりお金を持ってなさそうなおっちゃんが平気で2,000元、3,000元と花火を買っていくのを見て、俺の方が・・・貧乏、なんて思っちゃたりもしました。
後で聞いたのですがこちらの人の花火にかける想いは並々ならないものがあって、結構、奮発をして買っていくということでした。
新卒の初任給が平均2,000元を下回っていることを考えると、日本の感覚で20万円以上の花火を買って使い尽くすわけなので、これはなかなかのもんです。

顔見知りのタクシーの運ちゃんと話をしてみると、彼も3,000元ほど買ったそうで、得意げに携帯で撮影した花火を見せてくれました。

花見酒はおもしろかったろう、と話しかけると真面目な顔になって
「自動車の運転と同じ、花火は危ないから飲む前にやるんだ、飲んだらやらない」、と。。。ほぉ~
彼の話ではそのうち、飲酒花火は禁止になるらしい。。。ホントかよ

あと花火の値段について彼に聞いたところ、北京の郊外にちょっと出れば、街で売っている3分の1程度の値段で同じものが手に入るんだとか。。。
今年、盛大に花火をやられ方も来年は郊外で花火を購入することをお勧めします。

今日、登場の女の子は新人の“徐莉(シュリ)”ちゃんです。

来たばかりの頃はちょっと真面目な感じのする冴えな~い感じがあったのですが、最近、髪型を奇抜に変えてきたり、楽しそうにお客様と話をしているのを見ると、見るからに活き活きしてます。
華やかな雰囲気になってきました。
日本語もそこそこ話せて、今後【Sugar Heel】でどんなポジションを取って行くのか楽しみな女の子です。

“シュリ”ちゃんよろしく【Sugar Heel】も華やかに参りたいと思います。

2008年02月17日

領事情報

bouhanyougo.jpg在中国日本大使館のHPを見ていたら北京市内で日本人に対する強盗傷害事件のニュースが載っていました。
このHPの領事情報には在中国の邦人向けにいろいろな情報提供や注意喚起がされています。
ちなみに2月1日の情報は今話題のギョーザ問題です。

で、話を戻しまして、強盗傷害ニュースですが。。。
2月11日の夜11時ごろに建国路前の路上で邦人女性が襲われたと言うものでした。

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho080214_j.htm

鈍器で殴打されるという痛ましい事件なんですが、携帯電話、ショートバッグを寄越すように言われ、バッグを渡すのを拒んだところさらに殴打されてしまった、ということです。
さらに事件後、傷を負っているので近くの人に支援を求めたが助けを得られなかったと書かれています。

命には別状なかったようですが何をするにも命があってのことなので金品を求められたらまず無理をしないことが懸命だと思われます。
非常に安い値段で請け負い殺人が行われたりすると聞いております、この社会。。。

大使館から北京市公安局に犯人の早期検挙と再発防止、邦人の安全確保を求めているのは当然の対応と思われますが同市公安局の応答内容が、ちとおかしな感じがします。

『同公安局は、類似の事件が発生した際は、身の安全を確保した上で、現場から「110番」通報をしていただければ、速やかに現場に駆けつけるとのことです。』

そんなもん、当たり前のことでしょ。
現場から110番通報できる余裕があったら鈍器で殴られることもなかろうし、たぶん110番しなくても逃走ができるだろうさ。
あと今回の事件の女性、傷を負った後に周りの人間に助けを求めたが、助けてくれなかった、ようです。
詳しい状況はわからないけど、負傷者が近くにいたら普通、周りの誰かが通報しても良さそうな。
通報しない感覚を変えていくように啓発すべきじゃないのかなと思っちゃいます。
さらに、110番してもいいけど、もし中国語がしゃべれなくてもちゃんと取り合ってくれるのだろうか。
外国人、皆が皆、中国語がしゃべれるわけでもなく、一般的な中国人の対応からして、言葉をしゃべれない状況でちゃんと取り合ってくれるとは考えがたい。
現場に駆けつける前にちゃんとコールセンターの人が外人向けの対応ができるのかが心配です。

と言うわけで。。。改めまして、お互いに、無理はしないようにしましょう。

ところで、大使館のHPなんですが。。。。文字が小さすぎます。
1文字あたりが3㎜平方メートルぐらいしかなく、情報を発信する姿勢をちょっと疑ってしまいます。
見出しの文章、何が書いてあるのか判読が苦しい。
これは見やすい大きさに変更したほうが良いでしょう。。。。

最後に、子供向けの防犯用語のスローガン、警察が普及に努めているらしい。。。です。

2008年02月20日

北京スケート場事情2

houhai.jpg最近、昼間の気温がぐっと高くなりました。
まだ春の訪れと言うには早いですが、寒がりの僕にはありがたい限りです。

えぇ、もしかするとちょっと季節外れになってしまったかもしれませんがデートスポット紹介篇ってこと后海(ホウハイ)のスケート場を紹介します。

バーストリートとして賑わいを見せる后海ですが冬場は湖が凍って天然スケート場がオープンしてます。
一部、表面が凍ってない区画なんかを見ると大丈夫、と思ってしまいますが写真を見てのとおり(今回の写真は他人様より拝借)大勢の人が橇(ソリ)型のスケートに乗ったり、スケートをやったり、靴で普通に入って騒いだりと大賑わいでした。

スケート靴のレンタルが2時間20元で、スケート場への入場料が10元でした。
整備されていない氷をスケート靴で滑るのは予想以上に疲れましたが屋外スキー場は日本ではなかなか味わえないものですし、まわりの賑やかさで結構楽しめます。

外は寒いですが散歩がてら后海に来て、スケート場で遊んで、その後バーやカフェでまったりする。
冬ならではのデートコースで結構悪くない気がしました。

スケート場を出てから散歩をしていると人だかりができています。
何か名と思って見てみると元気なちびっ子が湖に飛び込んでました。
どこにでもいるもんです。
道頓堀の飛び込みではありませんが、水質は恐ろしく悪いはず。
子供の成長を暖かく見守るお父さんであればそんなことさせちゃいかんでしょ。。。と思ったら
お父さんらしきおっちゃんも飛び込んでました。
春節だから何でもありなんでしょうが。。。周りのギャラリーも大喜びです。

なかなか賑やかな冬の一日でした。

2008年02月23日

メイク教室

P2170094a.JPG
ここ2・3日急激に温かくなってきた北京ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、スーパーモデル並に美しい日本人女性にお店の子のメイクを指導してもらいました。
常々中国人のメイクと日本の女の子のメイクの違いに感じるものはあったのですが、なかなか具体的にどこをどう直せばよいのか教えてあげることができずにいました。
そして友人の奥様にお願いしてやっと指導していただけることになりました。
やはり皆女の子だけあって興味津々。普段は見せないような真剣な顔で指導を受けてました。
で、一人ずつその娘に合ったメイクを実際にしてもらったわけですが、ビックリです。
メイク一つでこんなに変るのか!と感心いたしました。
若々しくなった子あり、グッと大人っぽくなった子あり。

写真の連子ちゃんは普段は元気キャラですが、なんかちょっとお嬢様っぽく、どっかのバスガイドもしくはデパガみたいな感じで非常によいです。チョットどきどきしちゃいました♪
仕上がりを見て本人達も非常に喜んでいてとても有意義なメイク教室でした。

が、

翌日には微妙に自己流アレンジが入ってます。。
だんだん元に戻ってきてます。。
「継続は力なり」
引き続き目を光らせていきたいと思います。

2008年02月25日

空気のような存在

yaoyao.JPG
最近お店の雰囲気がとても良い感じです。
以前あった女同士のどろどろとした物もなく、さながらドラマ「ひとつ屋根の下」みたいな感じです。
僕は女の子を年の離れた妹のように思ってますし、彼女達も僕のことを兄のように慕ってくれています。。。たぶん

ですが、それでもやっぱり店の管理者として、こう、権威ある存在でいなければならない立場であるはずが、ちょいとばかり自分自身の存在を考えてしまうことがあります。

先日、奥の厨房で僕と女の子が店のことで話をしていると、ヤオヤオちゃんが入ってきて、何を思ったのかいきなり僕の目の前で着替えを始めました。
さすがに驚き、
「あのう すみません。。」
と、問い掛けると
「店長居るの忘れてた!きゃ~!」
って、目の前にいただろうに。。

見た目はふわっとした優しい雰囲気がありますが、なかなか結構、豪快なところのあるヤオヤオちゃんとは言え、男として見られていないのか、それとも存在が薄いのか、う~ん;

と、深く考える僕であるはずもなく。。。。
まあ、とりあえず目の保養をさせてもらったところで、【Sugar Heel】は今日もアットホームに営業いたします♪

2008年02月28日

七 十一

konbinimeshi.jpg最近、忙しくてすっかり外食が多くなってしまいました。
自炊する時間がなかなか取れない生活を送っております。

そんなこんなで朝食や夜食にと、たま~に、現代城の1階にセブンイレブンに寄ることがあります。
見慣れた店内でいつものように買いものをしていたのですが、ふっと、これはとっても中国式ではないか、と感じたので写真に撮ってしまいました。

え~、こちらで生活している方にはすっかり普通のことになっているかもしれませんが、中国のセブンイレブン、お惣菜売ってます。
日本のセブンイレブンでも肉まんとかカラアゲはあると思いますががっつりした“おかず”は売ってませんよね、売ってたら後の話が続きません。

これがどうして中国式に感じたかというと今でもたま~に現地系の百貨店みたいな小売店がたくさん入ったビルに昼時に行くとすると屋台風な弁当屋さんがあってここでみんな弁当を買って食べてます。
ケースの中には7、8種類のおかずがあって、その中から2,3種類を選び、もられたご飯の上にポンッとのせてもらうみたいなぶっかけ弁当です。
昔は昼時になると大学の前なんかにも現れて、2元(=30円)でお腹いっぱい食べらたもんです。
いや~、そんなに大昔じゃないのに、あんな風景は少なくなった気がします。
日本じゃありえないのですが、こちらはラーメンをビニール袋に入れてテイクアウトしてるのも良く見かけます。
とても体に悪そうで僕は食べる気がせず、テイクアウトしたことはありませんが。。。

そんなこんなをふっと思いながら、セブンイレブンの惣菜コーナーを見て、おぉ~これぞ現地に根ざした商品設定だ、と妙に納得してしまいました。
ちなみにセブンイレブンのこの形式のお弁当、おかずとご飯でだいたい10元以下で収まります。
昔の一食2元の時ほどごはんもおかずの量も多くありませんが、普通のコンビ二弁当とは違った手作り感があります。
ただ、このおかず、一体どこで作ってるんだろう。。。

外国に行く機会があるとその国のコンビ二に入るが僕は結構好きだったりします。
どんな雑誌が置かれているのか、その国の特徴が出ている売り物は何か、レイアウトは。。。などなど興味深いです。
日本に言った中国人から時々、耳にするのが日本のコンビニにエロ本が置いてあるのが信じられないと聞きます。
これも一つの国の違いがはっきりわかる特徴ですよね。
ちなみに現代城のセブンイレブンは何となく飲食スペースがあったりします。

出張で中国に来られる方もちょっと覗かれるとおもしろいかもしれませんね。

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