いや~、最近寒くてたまりません。
寒いと言えばこの季節のタクシーのあの強烈な匂いは一体なんなんだ。
いったい何を食べてどんな風にあの空間を利用すればあの独特の匂いが生まれるのか、不思議でしょうがないです。
寒いのに窓を開けないと乗ってられません。
オリンピックイヤーですからせめて芳香剤は会社支給にするべきなのでは。。。冬の開催だったら鼻が高い欧米人は鼻がひん曲がってしまうでしょう。
話は変わりまして久しぶりに日本のドラマを見ました。
ホステスものでうちの女の子が見てもおもしろいかな~と思い、買ってきたのは“女帝”です。
ご存知の方も多いと思いますが漫画版は非常に熱く、壮大な人間ドラマが繰り広げられる大作です。
権力に虐げられた女の子が復讐を誓って、夜の街で這い上がり、“女帝”を目指すという内容なんですがテレビ版は回数も限られてるのでどうも女帝というほどのスケールの大きさは出なかった感じです。
主人公の加藤ローサ。
幼い感じでイメージが違うなぁ、と思いながらも話が進むにつれてだんだん板についてきた感じでした。。。がんばりましたって感じです。
「のしあがっちゃるけん」「ふざくんな!!」という啖呵も顔に似合わずな感じでおもしろかったです。
敵役の女の子がオーバーアクションで笑えますがなんといっても小沢真珠。
やっぱり小沢真珠です。
ホステスで汚れ役。。。この人の右に出る人はいないでしょう。はまりすぎです。
いや~もうホステスの鏡みたいな、ついお金を注ぎ込みたくなるような感じです。
全体的な印象としては
銀座のママ勝負では『黒革の手帳』の米倉涼子とではちょっと勝負にならんです。
金9のドラマだったようですがど~にも昼ドラみたいな仕上がり感ですたい。
店のシーンがそれほど多い気もしませんがうちの女の子が見たらどんな感想持つのかちょっと聞いてみたいです。
女の子の間でお客さんを取った、取られたっていう揉め事はないなぁ。。。
結構、仲良く和気あいあいとやっている感じがしますが。。。
話の種にでもなればいいなぁ、と思います。