sugar_heel0808.jpg
【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
SugarHeel Map
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

リンク

Powered by
Movable Type 3.35
遊んで稼ぐ!オンラインカジノ さらに!遊びながら報酬が発生する新システム搭載

« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

謹賀新年

%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4.jpg
明けましておめでとうございます
いよいよ始まりました2008年。
オリンピックイヤーの始まりです。開催の8月に向けて激動の北京になることと思います。
開催までに問題山積みって感じですが、ここは中国。強権発動でも何事もなかったかのように乗り切ってくることと思います。

この熱気にあやかって【Sugar Heel】も熱くいきたいと思っています。
オリンピック景気を狙ってか北京のスナックの新店オープンも増えた気がします。
反対に消えていった店もまた、結構な数にのぼっていると思います。
営業許可証もちゃんと取得している【Sugar Heel】ですが、他人事とは考えず、気を引き締めてお客様から支持いただけるような店作りに努力していきたいと思います。

昨年の後半より女の子の顔ぶれが随分変わりましたが、大分落ち着いてきた感じがあります。
ご来店いただいたお客様に安心してくつろいでいただける環境づくりに今まで以上に努力したいと思います。
昨年、辞めた女の子の一部が別のお店で元気にやっていると耳にしました。
辞めてしまったことは残念ですが他のお店でも通用するということであればちょっぴり安心しました。
やはり巣立った鳥を見るような気持ちはありますから・・・。

競争激烈の北京でも今までどおり、しっかりとやっていけるように今後も接客力の向上に励みたいと思います。
本年も【Sugar Heel】をよろしくお願いいたします。

2008年01月03日

久保田~紅寿~

kubota%E3%80%80ko-ju.JPG最近の焼酎ブームにすっかり押されてしまった感が否めない日本酒ですが、いやいやこの繊細な味わいこそが日本文化だと僕は思っています。

お正月特別キャンペーンということでちょっといい酒を入手しました。
北京のスナックで焼酎でもなく日本酒というちょっと趣が違った感じになりますが、まぁ、せっかくですので日本酒のお好きな方に楽しんでいただきたいと思います。
お正月に日本に帰省できなかった方も、帰省して旨い酒をたらふく飲んだ人も納得いただけるお酒です。

今回、限定3本になりますが新潟の銘酒、朝日酒造の『久保田~紅寿~』を用意しました。
久保田の“百寿”“千寿”は日本の居酒屋でも時折見かけ、不動の人気を誇る銘酒です。
簡単に手に入らないためいいお値段で出されおり、ディスカウントショップなどの量販店ではほとんどプレミア価格が設定されています。
今回、入手しました“紅寿”は“千寿”より一段ランクの高い特別純米酒で“千寿”のキリッとした辛口に比べ、香り漂うふくよかな味わいです。
日本にいてもなかなか出会う機会の少ないお酒です。
北京で久保田の“紅寿”を飲む・・・なかなかオツだと思います。
せっかくの日本酒ですのでオーダーいただいた方には日本酒使用のおつまみでお楽しみにいただこうと考えています。

明日から仕事初めの方も多いと思います。
新年会等のご来店の際にぜひ旨い酒で乾杯を。

2008年01月06日

朝陽公園スキー場

pic_1.jpg
またまたスキーネタです。
北京で最も大きい公園の一つ朝陽公園
北京在住の日本人ならほとんどの人が知っているはず。
しかし以外に園内に入ったことのある人は少ない。
広大な園内にはフリーフォールもどきや何ちゃってジェットコースター、テニス場やらペット広場など数々のアトラクションがあります。
冬場はあまりお勧めできませんが、春や秋の気候の良い時期には散歩やデートなど結構穴場スポットです。

そんな朝陽公園に12月から3月までスキー場が突如出現します。
3年ほど前からオープンしているのですが「公園の中のスキー場なんてたいしたことないだろう」と侮って一度も行った事はありませんでした。
先日スキー好きのお客様に北京の中心部から一番近いスキー場はどこかと聞かれて思い出し、とりあえずリサーチに行ってきました。
公園の入り口から送迎バスに乗り込み走ること5分。
着いてビックリ!予想を上回るショボさです。。。。。
ゲレンデと呼んでいいのか、30メートルほどのそれはやぐらの上に人口雪を積もらせた簡素なつくり。
転ぶ間もなく一瞬で下までたどり着いてしまう短さ。
雪質はと言うと、スケートリンク一歩手前です。

ここまで書いてあえて行こうとする日本の方はいらっしゃらないと思いますが・・・
気になるお値段、板ウエアーレンタル込みで1時間80元、1日280元・・・高っ!
このスキー場で1日遊び続けるのはかなり苦痛だろうなぁ、と滞在時間10分にして感じました。。

ちなみに画像は朝陽公園のHPと園内の広告に使われているもの。
誇大広告にも程があります。日本なら速攻JAROに訴えてるところでです。
どうやって飛ぶんだよ、どうやって。
実際の写真は当局の規制により撮れませんでした(うそです)が、興味のある方は話の種にでも見に行ってください。

2008年01月08日

若作り

kabuki.jpg
先日、お客様に誘われて久しぶりにKTVへ行ってきました。
場所は北京でも老舗のお店へ。

以前、僕のお気に入りだった子はもう辞めてしまっており、お客様のお気に入りの子もおやすみらしく、女の子選びからスタート。
大体の方はご存知でしょうが、この手の店は最初に女の子が部屋へずらりと入ってきてそこから好みの女の子を選ぶシステムです。
ただし入ってきた子が全てではありません。そのお店で人気のある子達が最初に入ってきます。
一度に入ってくるのは10人前後、その中で気に入った子が見つからなければチェンジです。
別室ではその他大勢が出番を待っています。
優柔不断な僕は一度では決められず、とりあえず全員チェックしてから2週目で選びます。
その時選ばれなかった子達の不機嫌そうな顔がタマリマセン。

今回、そこまでして選んだ子だったのですが、いざ隣に座って間近で顔を見ると目の脇にしわが。。お肌もなんとなく曲がり角を過ぎてる様子。。
一気に萎えてしまいましたが、そこでまたチェンジするのもなんなので、とりあえず歌いまくりに。
そんなこんなで楽しいひと時は過ぎました。

・・・翌日、そのお客様から電話がありました。
「店長さんビックリですよ、昨日僕に付いてた女の子、38歳で17歳の子持ちだったんですよ!!」
どうやらお客様のお気に入りの小姐が教えてくれたらしいのですが、丁度お店へ行く前に「あの店38歳で子持ちの小姐が居るらしいですよ」と噂をしていたばかり。
いくらなんでも38歳の子持ちでKTVは無理だろ、と思っていたのですが、まさか本当にいたとは。。
しかし、その女性とてもとても38歳にはみえませんでした、一般の中国人なら26・7歳な感じです。
17歳の子持ちで、お持ち帰りもOK。。。
う~ん、苦労してるんだろうな~、と思いつつ、苦労してるのにあんなに見た目が若いのか!?
モトがいいのか、若作りのスベを知っているのか・・・もう一度行って本人に直接、確認してみたいところです。


2008年01月11日

“ロウフォン”

%E9%B3%B3%E5%87%B0.jpg北京には様々な風俗のスタイルがあります。
先日、軽く体験してきた内容をレポートします。

以前より女の子の部屋で遊ばせてもらうと言う風俗店の噂を耳にしていました。
“楼鳳”(ロウフォン)と言うらしいのですが、先日、それっぽい内容の話があったので早速、リサーチです。

シークレットでやっているため知り合いの紹介などがないとアクセスできない、ということでしたが、たまたま友人がそのまた友人からの紹介でそれを仕切っているという女性を紹介してもらったということでした。
早速、電話をしてもらい確認すると今、5人の女の子がいるとのことです。
この“紹介がないとアクセスできない”というシークレットさに“S”級の女の子がいるのかも、と否が負うにも期待が高まりました。

電話にて場所の誘導を受け、住宅街の一角に着きました。
到着後に女性に電話すると、まだ女の子がいないからちょっと待っていてほしいとの答えです。

・・・・あれ。。。女の子がいない。。。
女の子の部屋で遊ぶんじゃないのか、あぁ、そうか、別の場所にいてそこに来るってことか。。。

それから20分近く待っても、一向に電話の連絡がありません。
何かすっかり気持ちも萎えてきましたが、ここまで来て帰れるか、と思いなおし、イラッとしつつ再度電話をすると。。。まだ部屋の準備ができていない、との回答です。

・・・・部屋の準備ができていない。
友人と顔を見合わせつつ、何か、想像してるのと違う。。。

それから5分ほど待っていると目の前の建物を上がってくるよう指令が入りました。
普通のローカルマンションです。
エレベーターを降りると女の人が出てきてマンションの部屋に案内されました。
部屋の中には5,6人の女の子(とは言えないのもいる)が座ってテレビを見ています。

・・・・あ~、やっちまったな、これは。。。日本人向けのマッサージ店とシステムも変わらないわ。。。

友人には申し訳ないと思いつつ、唯一のそこそこきれいな女の子を選び、部屋の中の別室へ移動しました。

値段からすればサービスについてはなかなかで、まぁ、満足いく内容でした。
ただ完全にローカル向けのサービスであり、僕の選んだ女の子は中式のKTVから流れてきたような感じです。

正直、今回のところはちょっと期待はずれでした。高級感は一切ありません。。。
何となくシークレットっぽい感じから電話では詳細を聞けない雰囲気が流れて、今にして思うと笑ってしまいます。

今回はこんな結果でしたが引き続きアンテナを張って、クォリティの高いお遊びを探求したいです。

2008年01月13日

A片

av-thumb.jpg


この投稿は当局の指導により削除されました。

.



2008年01月15日

北京スケート場事情

skate.JPGお客様から北京は女の子と遊びに行けるところが限られていると言うのはよく耳にします。
デートに相応しいかどうかはわかりませんが、高校時代にスケート場で彼女と手をつなぎながら滑って、心を熱くした覚えが個人的にあるので北京スキー場情報に続き、今回はスケート場について書きます。
。。。本当は、ただ単にうちの女の子がお客様といっしょにスケート場で遊んできたからというだけなんですが。。。まぁ、参考までに。

北京には5、6箇所スケート場があります。
現代城の近くでは“国貿中心”に一つありますが、ここはお子様スケート場並に小さかった記憶があります。
比較的に大きなところでは“紫龍祥溜氷館”というところがあります。
今回、お客様にお伝えしたのがそこなのですが実は僕は行ったこともなく後で詳細の場所を聞きました。

紫龍祥溜氷館は北京の北側にあり、“地壇公園”の北門を出て東側に歩いてすぐのところにあります。
地下鉄の“雍和宮”駅を降りて、北に少し歩くと“地壇公園”があります。
その公園を南から北に突っ切って行ったそうです。いや~、なかなかデートじゃないですか。

スケート場はと言うとサイズは結構大きめで、“O”字型のスケートリンクで普通に滑るなら特に問題なかったようです。
ただローカル向けのスケート場でレンタル靴のレベルは、日本だったらありえないということでした。
まぁ、いただいた写真からしても日本の普通のスケート場ではちょっと考えられない華やかさです。
一瞬、監獄の壁を連想してしまいました。
子供たちのスケート教室やアイスホッケーの練習組もいたようで、地元ではちょっとした場所なのでしょう。
特に中国だからと言ってモノ珍しい風景はなかった、とのことでした。
値段は一時間で26元、レンタル代込みです。。。これは安いです。

女の子は「全然問題なく滑れた、私は運動できるのよ」なんて言っていましたが、次の日の出勤内容からすると結構転んだ様子で、動くさまがぎこちなく、どんなだったか想像ができます。

なかなか足を運ぶ機会がありませんが、僕も機会があれば。。。いやきっと行くことはないでしょう。
皆様も遊び場に困り果てた時に行ってみてはいかがでしょうか。

2008年01月17日

速溶珈琲

48324402_1.jpg
僕は割りと珈琲が好きで、しばらく中国の雲南省の珈琲にはまってました。
甘い香と強い苦味が特徴で、その豆を焙煎したてで、飲む直前に挽くのが最高!
だったのですが、最近忙しくて豆を注文するのを忘れていて品切れです;

仕方なく近くのコンビニへ行きインスタント珈琲を買って我慢。
売り場を見ますとと、中国でもメジャーな雀巣珈琲(nethle)のインスタント珈琲があります。
13パック入りが15.4元、22パック入りが26.2元。。。。ん?
13パック入りの方が1パック当りの単価が安い。。
コンビニ側のミスなのかメーカー側のミスなのか、「たくさん買うと安くなる」という商売の基本を無視されています。。

さらに同じ雀巣の缶コーヒー。
原材料のところをみると「水・雀巣速溶珈琲」と表示されています。
これはつまり、一度ドリップした珈琲をわざわざドライにしてから、また水を加えて作る。。。ということか
なんという無駄なことを。。。

と思ったのですが、よくよく考えたら、ジュースの「濃縮果汁還元」と同じ理屈で、水分を飛ばして粉末にした方が体積・重量共に減り、輸送コストが安くなる、という仕組みですね。
なるほど。勉強になりました。

まぁ、しかし、なんでしょう、この雀巣の珈琲、美味しくないです。。珈琲というより麦芽飲料の味がすると感じるのは僕だけでしょうか。。。
最近、中国でも珈琲を飲む習慣が浸透しつつあるようですが、これを飲んで珈琲の味と勘違いしたら、せっかくの雲南珈琲が泣いてしまうな、と思う次第です。

2008年01月19日

獅子珈琲

rion%20coffee.jpg先日に続き、またまた珈琲ネタです。

お酒を飲んだ後に無性にコーヒーが飲みたくなると言うお客様がいらっしゃいまして、【Sugar Heel】ではコーヒーが常駐しております。

ネスレやネスカフェなどの普通のインスタントコーヒーでいいか。。。と思いつつ、遊び心がないのはいけないと思い、たまたま入手した、ちょっとメジャーでマイナーなハワイのライオンコーヒーを置いてます。
中国ではおそらく入手困難なコーヒーではないかと思うのですが、コーヒーショップにも置いていないコーヒーが置かれているという自己満足のもと、いただきものを店に出しちゃいました。

このライオンコーヒー、ハワイ島コナで栽培されるコーヒー豆で世界でも高級コーヒーとして知られています。
歴史は古く誕生は1864年でアメリカで最古の歴史を持っています。

バニラフレーバーが漂うコーヒーで、口元に近づけると甘い香りがし、味もまろやかな感じがします。
ライオンの顔はなかなか険しいですが、味わいはやさしいもので、砂糖なしでも甘さがあるような感じです。
コーヒーの味はウィスキーのフレーバーと一緒で豆や炒り方でかなり味に差があって、複雑でおもしろいです。
このライオンコーヒー、普通のコーヒーとは一味違いますので、コーヒー好きで飲んだことのない方は一度お試しいただきたいものです。
ベトナムのコーヒーもバニラというかチョコレートというか甘いフレーバーがありますが、味わいはこのライオンコーヒーの方が格段においしいと僕は思います。

コーヒーショップじゃありませんが、こんな裏サービスもありでしょう。
もし酔い覚ましにご希望がありましたら、お気軽にお声がけください。

ちなみにうちの女の子たちに飲ませてみたところ「まずいっ! 苦いっ!」と言っていました。
。。。味のわからないあんたがたにゃ、飲ませませんよ~。

2008年01月21日

北京生活5年目にして。

PEK_001.jpg
最近ブログを見て僕を訪ねてくるお客様が多かったのですが、日本から来た方、北京にあまりきたことのないお客様と話をしていて気づいたこと。
感覚が中国人化してる。。
元々、僕は北京の何でもありで大雑把なところが好きなのですが、すっかりそのペースに馴染んでしまっていました。
路上喫煙当たり前、列に割り込むのも当たり前、時間に遅れるのは当然。
そんなことに慣れてしまっていて、日本人なら「おやっ?」と思うことに反応できなくなっていました;
ワールドトレードセンターの脇を馬が荷車引いてスイカを売っている、その後ろには馬糞の山とか
5階建てのアパートの柱は全部レンガとか
すっごく綺麗なおねーちゃんが肌色のモモヒキ履いていてげんなりとか
「ブログのネタがない~」とか困っていたりもしましたが、やはりそこは北京。冷静に考えればネタの宝庫。
そんな訳で、これから心機一転、日本人感覚に立ち戻ってブログ更新していきます。

08年オリンピックイヤーの抱負です。

2008年01月23日

ご利用は計画的に・・・

ku.jpg広州でこんな事件がありました。

広州に出稼ぎに来ていた一般ピーポルのシュさん。
銀行のATMで1,000元下ろした後に記帳してみると通帳上ではなんと1元しか下ろされたことになっていません。
これはラッキー、打ち出のこづち、ときっと思ったことでしょう。
その後、そのATMで合計17万元あまり(約260万円)を出金したそうな。
こんな夢のようなことが起きたら、事の良し悪しなんて考えず、ほとんどの人が機械が壊れてラッキーとお金を出しまくると思います。
シュさん、ホクホク顔で帰途に着いたのは想像にかたくないのですが、結局“窃盗罪”の名の下に逮捕されてしまいました。
しかも後々、言い渡された判決は。。。“無期懲役”です。

ATMが壊れているのがそもそもの発端で、誰でもやっちゃいそうなことです。
しかも人のカードを盗んだり、スキミングやったって、せいぜい懲役2,3年であり、あっちから誘っておいて、入れてみたら、いかついおじさんが部屋に乗り込んでくる。。。並のひどさです。

さすがにこの判決はやりすぎだと世論が高まり、高裁の判断で審議は差し戻しになりました。おそらく、釈放されそうな感じです。

あまりにも銀行寄りな判決で、見せしめ的な香りがぷんぷんします。
弱い者は徹底的にやってしまえ、みたいなとってもこの国っぽい話ですが。。。さすがにこれは。
銀行のCMの後に“ご利用は計画的に”って字幕を入れたら、期待通りに民度が高まって誤りに気づいたらみんな指摘してくれるような優しい人間になるんじゃないでしょうか。。。な、わけないか。

ちなみに海外のサーバーをレンタルしてわいせつ画像を配信していた男への判決も“無期懲役”の報道がありました。
これはお国柄致し方ないのかもしれませんが、なんかいまいちバランス感がなく、裁判官の心証一つで適当に罪を決められてるような感じがします。
毎年毎年たくさんの法律ができてるみたいですがこういうニュースを見るにつけ、表面的に作っているだけに思われて仕方がありません。

最近、オリンピックに向けてやたらと古いビルや汚いビルの外壁工事や壁に塗装しているのを見かけます。
外見はきれいになりますが中身は補修しないので当然に汚いままでです。
な~んかこれも今の中国っぽい感じです。
内面の充実にはまだもうちょっと時間がかかりそうな感じがします。

2008年01月24日

雪だるまカール

043e66e1b6b375d29254e668829d0982.jpg
先日友達と日本食を売っているスーパーで買い物をしているときお菓子コーナーで「カール」を発見。
当然輸入品ですが、一袋25元と結構お高い。しかし、良く見るとパッケージに
「雪だるまカール 入ってるかも」
と。。。
雪だるまカールがなぜかひじょ~に気になり、友達と二人で売り場で5分くらい迷った挙句、じゃんけんで負けたほうが購入ということになりました。
で、じゃんけんは当然勝ち、友達が購入、早速わくわくしながら開封。
しかし、ない、見つからない。。雪だるまカールがない!
「入ってるかも」この一言が曲者です。
いったいどれくらいの確立で入ってるのか分からない。
今回たまたま運が悪かったのか、それともチョコボールの金マークくらい低確率なのか。。
友達と再議論し、今度は僕が購入。
祈るような気持ちで開封。。
やっぱり外れ。。。
やられました。カールに50元。。。
袋を開けた以上食べるか。。と食べていて気づいたこと。
カール(チーズ味)は食べると美味しいが、食べずに匂いだけ嗅ぐと結構きつい匂いがします。
それから、「元祖ノンフライ」と、さも健康によろしい、見たいな事も書いてありますが、実は1袋500kカロリー近くあり、運動をあまりしない人の1日に必要なカロリー量1350Kカロリーの3分の1以上あります。
2袋食べたら、もう今日はご飯いらない。て感じです。

しかし気になる。。。 ネットで調べはしたものの、やはり現物を見てみたい。。。

2008年01月27日

女帝

jyotei.jpgいや~、最近寒くてたまりません。
寒いと言えばこの季節のタクシーのあの強烈な匂いは一体なんなんだ。
いったい何を食べてどんな風にあの空間を利用すればあの独特の匂いが生まれるのか、不思議でしょうがないです。
寒いのに窓を開けないと乗ってられません。
オリンピックイヤーですからせめて芳香剤は会社支給にするべきなのでは。。。冬の開催だったら鼻が高い欧米人は鼻がひん曲がってしまうでしょう。

話は変わりまして久しぶりに日本のドラマを見ました。
ホステスものでうちの女の子が見てもおもしろいかな~と思い、買ってきたのは“女帝”です。

ご存知の方も多いと思いますが漫画版は非常に熱く、壮大な人間ドラマが繰り広げられる大作です。
権力に虐げられた女の子が復讐を誓って、夜の街で這い上がり、“女帝”を目指すという内容なんですがテレビ版は回数も限られてるのでどうも女帝というほどのスケールの大きさは出なかった感じです。

主人公の加藤ローサ。
幼い感じでイメージが違うなぁ、と思いながらも話が進むにつれてだんだん板についてきた感じでした。。。がんばりましたって感じです。
「のしあがっちゃるけん」「ふざくんな!!」という啖呵も顔に似合わずな感じでおもしろかったです。

敵役の女の子がオーバーアクションで笑えますがなんといっても小沢真珠。
やっぱり小沢真珠です。
ホステスで汚れ役。。。この人の右に出る人はいないでしょう。はまりすぎです。
いや~もうホステスの鏡みたいな、ついお金を注ぎ込みたくなるような感じです。

全体的な印象としては
銀座のママ勝負では『黒革の手帳』の米倉涼子とではちょっと勝負にならんです。
金9のドラマだったようですがど~にも昼ドラみたいな仕上がり感ですたい。

店のシーンがそれほど多い気もしませんがうちの女の子が見たらどんな感想持つのかちょっと聞いてみたいです。
女の子の間でお客さんを取った、取られたっていう揉め事はないなぁ。。。
結構、仲良く和気あいあいとやっている感じがしますが。。。
話の種にでもなればいいなぁ、と思います。

2008年01月29日

ドラえもんショー

3655965.jpg
先日、携帯に知らない番号からのショートメールが。
エロ系メールかと思い、とりあえず開いてみると、
「新光天地でドラえもんショーをやるから見に来てね」という内容。
中国でのドラえもんの人気は相当なものらしく、携帯のメール着信音にドラえもんの音を使っている人も良く見かけます。
中国で着ぐるみショーというのも結構珍しいし、どこぞの公園で使用されてたような“バッタモン”でないかを確認するためにでとりあえず行ってみる事に。。。ヒマだなぁ、ホント
いやいや、日本に興味のあるかわいい女の子を見つけたら即スカウトってことで。。。

開演時間より10分ほど早くついて会場を見回しますがそれほど観客は来ていません。
ドラえもん人気も噂ほどでないのか、イベントの宣伝不足かは分かりませんが、とりあえずあたりをぶらぶらしながら時間をつぶし、開演時間に会場へ戻ってみるとそこそこ客は集まってました。
最前列には子供が陣取り、ドラえもんの登場を今か今かと待ちわびてます。

そこへ、ジャイアンを先頭にすね夫、静香ちゃん、のび太が登場。
あれ、ドラえもんは?と後方を見るとスタッフに両脇を支えられながらの登場!
かなりよちよち歩きです。
短い足で一生懸命会場まで歩いてますが、いかんせん歩幅が短いためなかなかステージにたどり着かきません。。
やっとのおもいでステージにたどり着き、全員集合!パチパチ!
全員が並んでる状態で見るとよく分かるのですが、このドラえもんかなり小さいです。
実際のアニメと同じくらいの身長、のび太君の半分ほどしかありません。

「あの着ぐるみの中には子供が入ってるのか?」
と気になり、近くのスタッフに聞いてみると、どうやら普通の大人が入ってるらしく。。。。
なんでも着ぐるみの中でずっと中腰、いわゆる空気椅子状態を保っているそうで。。。。
それであんなによちよち歩きだった訳です。。
15分ほどのショーが終わり控え室に戻るドラえもんはスタッフに両側から支えられ、登場の時よりもさらによちよち歩きで退場。
着ぐるみの中で15分間空気椅子状態、、、筋肉は硬直しプルプルしていたことでしょう。
子供に夢を見させるのも楽ではないな。。。。と思い、さっさと立ち去ったのですが

あぁ、うっかりドラえもんに気がいって肝心の女の子のスカウトを忘れてしまったぁ

About 2008年01月

2008年01月にブログ「ちゃいすぽ!」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35