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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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2007年09月 アーカイブ

2007年09月05日

はぁ?

ha.jpg最近はコンビニやスーパーも充実しており日用品の購入に値段交渉をする機会も少なくなりましたが、家具や備品、服飾品の購入などは日常的に値段交渉しています。中国人が露店で1,2元をめぐって攻防しているのも珍しい光景ではありません。
相手が外国人とわかるとメチャクチャな値段をふかっけてくることは日常茶飯事ですが、こちらも暇で買い物をしている訳ではありません。馬鹿にしてんのかとばかりに、値段を叩きます。

交渉の最終段階では帰るふりをする、いや、言い値が通らないなら本当に帰るわけですが、ここで向こうが折れてきて商談成立というのは普通によくある話です。
長い時間かけて出かけて行って、喧嘩さながらで、交渉決裂と言うことも多々あります。

交渉の末に商談成立。ここで“はぁ、お前何なの?”と思うことが時々あります。交渉が成立して“売る”と決めた訳ですが
“日本人に交渉で負けた、気分が悪い、おまえは本当にケチだ・・・”等等、本気で延々と文句を言い続ける輩がいます。
お前の気分が良かろうが悪かろうが知ったこっちゃないと、これが適正価格なんでしょ、、とお金を支払う訳ですが、お金を払い終わって相変わらず“しかめっ面”でウダウダ言っています。
気持ちよく買い物をさせなかったことで自分のプライドを慰めているのか、内心はシメシメなのかはわかりませんが、“なんなんだ”と思ってしまいます。
次に商売に繋げると言う概念が皆無なんだろうなぁ、とかわいそうに思います。

2007年09月06日

それ食べるの?

hasu.JPG夏ということであちらこちらで蓮の実を見かけるようになりました。
蓮の実といえば、結構グロイことで有名な気持ち悪い植物です。
ニキビというか吹き出物のようにも見えるブツブツ、、、これをつまみとって皮を剥いて食べる。
中に入っている緑色の芽のようなものはお茶に入れて飲むそうなのですが、そこの達する前に気持ち悪くなってしまいます。
どこから見ても気持ち悪い、ニキビつぶしが大好きな人にはたまらない遊び道具って感じです。

日本では料理店で蓮が人気だそうで、僕の知り合いの人も栃木で蓮の養殖をしようかなんて考えています。
なんでも日本料理店では蓮の花が人気だそうで、かなりの高値で取引されているそうです。
それを普通に食べてしまっているわけですが、よくそんなの食べれるなーという感じです。
なんかニキビの芯でも食べているみたいで、見てるだけで気持ち悪くなってきます。

2007年09月08日

へこへこ病

hekoheko.jpgここ数年で北京の物価はどんどん高くなっていますが、最近、特に肉や加工食品の値段が上がっているそうです。
発端は“青耳病”というブタの病気が大流行し、そのために豚肉の価格が高騰したことから始まりました。最近になって若干落ち着いたようですが、豚肉の価格は一時、昨年の2倍近くに跳ね上がったそうです。その影響を受けてか卵や野菜などの価格も大幅に上昇しており、飲食店を経営している人にとっては頭の痛い話だと思います。
便乗値上げの話題も多く、少し前にカップ麺の一斉値上げがいきなり発表されました。非難轟々のもと、当局からすぐに指導が入り、これはすぐに撤回されています。

それにしてもこの“青耳病”という名前がいかにもすごい。
ネットのニュースを見ると死亡するとブタの耳が青くなる奇病で「ミステリー病」とも呼ばれているとか。中国のこと、死亡数などの統計も信用できず、病気にかかった豚がちゃんと処理されているか甚だ信用できません。以前に偽塩の話を書きましたが食品でないものも、平気で流通させてしまう国です。
突然、耳が青くなってしまった自分を想像するとまったくもって笑えません。

ところでこの“青耳病”日本では“へこへこ病”と呼ばれていたそうです。
力がすっかり抜けてしまうような、漫才のようなネーミングですが、恐怖感が増します。
今のところ人への感染のニュースは見当たりませんが、感染例があってもニュースになるとも思えず、しばらく豚肉は控えようかなと思います。

2007年09月10日

taxi乗車テクニック

taxi.jpg先日の母親訪中の記事から派生して、どうしたら気持ち良く空港からタクシーに乗れるかという話題になりました。
ほとんどの日本人が朝陽区に住んでいる訳ですから、運転手の舌打ちを聞くことは多いのです。
そんな誰もが諦めていた状況を裏ワザですり抜けていた人がいました。
彼の話によると、麦子店でも気持ち良く送り届けてくれるとのこと、まさに目からウロコなテクニックです。
思えば僕も以前は麦子店に住んでおり、北京に降り立つたびにイヤな思いをしていました。
旅の疲れが倍増するタクシー運転手の対応、本当に心底グッタリしたものです。
そういう原因もチョコっとあったかなかったかで、今は少しは舌打ちされる機会が減る国貿の更に先に住んでいるのです。

そんな気苦労の耐えない北京タクシーですが、乗車時にたった一言告げるだけで運転手の機嫌が良くなり、料金をぼったくられることもなく自宅まで快適に送り届けてもらえる魔法のような言葉があったのです。
さてさて、その言葉とは!!!
望京新城 目的地を本当の場所である”麦子店”ではなく、ちょっと手前の望京新城というだけで、運転手はニコニコになってしまうのです。
この望京新城という言葉に一体どんな秘密があるのかというと?
空港に乗り入れるタクシーは一回お客さんを乗せるのに2~3時間ぐらい行列しています。
そんなに待ってないで市内を流してればいいじゃんと思うのですが、たま~に空港から天津とかというロングが引けたりするので、ギャンブル好き・一発逆転が好きな彼達は大きな期待をして2~3時間も並んでいるのです。
そんな期待を大きく裏切る”麦子店”という地名はショートもショート、すぐそこじゃん!ぐらいの勢いで怒りを爆発させてしまう距離なのです。
一発台で出なかったからと言って台に当り散らしているようなもので、客としたら理不尽極まりないのです。
しかし、そこには復活の魔法がありました。
麦子店より更に手前の望京新城、ここの場合は近過ぎてお客を降ろして空港まで戻ってきたら、最初から並び直さなくても優先的に最前列に進めるというシード権なのです。
運転手としたら敗者復活戦です、たった1~2キロ先の麦子店では、このシード権はありません。
それなので、麦子店などの空港から近い所に自宅がある人は、乗ったらまず望京新城と言いましょう。
そしてタクシーが発車したらおもむろに”麦子店”と言います。
すると運転手”わかってるな~!”とニコニコになってしまいます。

まぁ、基本的に運転手の機嫌を取る必要などまったくないのですが、チャイナな生活ではこういうことにも気を使わなくてはなりません。
普通に生活していても突然の停電が起きたり、新築マンションでも壮絶な雨漏りに逢う事もあります。
何かチャイナな生活というのは壮大なロールプレイングゲームでもしているかのようであります。

2007年09月12日

三輪車と誘導弾

poster.JPG久しぶりに紙に文章を書いていたら恐ろしいほどに漢字が思い浮かばない。キーボードの生活に完全に慣れきっており、1日に1文字も書かないことが普通になっています。読むのは大丈夫なのですが書けない、これはボクだけではないと思います。

漢字のみを使って生活してる中国人も漢字が出てこないことは普通にあります。人によっては出てこないではなく、漢字をあまり知らない場合もあります。日本人だったら漢字がわからなければ平仮名を使う手がありますが、そんなお助けキャラもなく、同じ音の漢字を当てたりして対応しています。
中国も普通にパソコンが普及していますが、キーボード慣れした若い人の漢字能力が低下しているのは同じで、漢字文化を守るために大学生の卒論を手書きにさせるべき、などという議論もあったりします。

中国では日本で使われている漢字の略字のような漢字を使いますが、漢字の習得を簡単にすることで、識字率を高めるための工夫だったと聞いています。共通語を普及させるために作られたピンインという発音記号もあり、学校では共通語で授業が行われている、はずです。ちゃんと学校に通えれば、漢字と共通語が習得できるようになっています。

昔、面接に来た女の子の中に最終学歴が“小卒”という娘がいましたが、この娘はピンインがあまりわかっていませんでした。明らかに地方出身者とわかる食堂の従業員なんかを見ていても、小学校さえ卒業していないんじゃないのと思うような人が実際にはまだまだ結構いる気がします。識字率は96%を超えていると言われていますが共通語がしゃべれない、聞き取れない人が相当数いることからも実際はもう少し差があるような気がします。

小学校の教室の後ろにでも貼られていそうなポスターです。漢字とピンインを覚える教材に三輪車や救急車と戦闘機や誘導弾が一緒に並んでいるのがちょっとおもしろいです。
やはり幼少期の教育というのはとても大切ということなのでしょう。

2007年09月14日

携帯の着信音

%E7%9D%80%E4%BF%A1%E3%81%AA%E3%81%97.bmp先日、エレベーターに乗っていた時におもしろいことがありました。
ボク以外に3人が乗り合わせました。狭い空間で4人乗っていると短い時間と言えど何となく微妙な雰囲気が流れます。
そこに携帯電話の着信音が鳴り始めました。すると3人が取り付かれたように一斉にカバンの中に手をつっこんだり、どのポケットにあるのか探し始めたりと慌しく動き始めました。
静寂が破られて、一斉に動き出す様がかなりおかしかったのですが、太ったのが探しあててデカイ声で話始めると、他の二人は何だか罰が悪いようで、一人は髪を触りながらそっぽを向き、もう一人は目を細めてエレベーターのカウンターに目をやりはじめ、その様もこっけいで心の中で笑ってしまいました。

ノキアの初期設定の着信音・・・どうして変えない人が多いのか前から疑問に思っています。
あの狭い空間で3人が一緒というのはすごい確率かも知れませんが街を歩いていてもけっこう耳にします。初期設定の変え方がわからないのか、メンドウなのかわかりませんが人と同じと言うだけで何となく嫌な気分になってしまうボクとしてはまったく理解できないし、不便に感じないのかなぁ、と思ってしまいます。

あとハンズフリーの携帯を使っている人をよく目にしますが、耳につけた状態で会話をしているのでパッと見には携帯があるのかわからず、突然独り言を始めたようで異様です。
エレベーターで二人しかいない状況なんかに突然、後ろから会話が始まると、本気で気が狂ったのかと思ってしまいます。
どっからどう見てもハンズフリーにする必然性もなく、使っている人間の気取った感じを見ると、あ~、やれやれ、と思ってしまいます。
視界に入らなきゃ、いいんだけど・・・。

2007年09月16日

学習塾

PICT0034.JPG最近うちの女の子達は熱心に日本語の勉強をしてます。
開店前のバーカウンターはさながら学習塾のような雰囲気。
テープを聴きながら勉強する者あり、大きな声で朗読する者あり、周りに気を使って小声で単語を読む者あり。隣でひそひそと読まれるとなんか耳元でささやかれてるみたいでドキドキしちゃったりします。(アホです)
さて、勉強熱心なのはいいですが、チョットポイントがずれてたりもします。本来お客様とのコミュニケーションをとるための日本語勉強であるはずが、日本語上達のための勉強になってしまってます。
「そんな単語使わね~」みたいな言葉も一所懸命覚えてます。「鼻持ちならない」とか「五段活用とカ行変格活用の違い」とかそんなの覚えなくてもいいです;もっとお客様が楽しくお酒を飲める会話に役立つ日本語を覚えて欲しいものです。
まあ、それは僕の仕事として彼女達のやる気をそがないように軌道修正していこうと思います。

2007年09月17日

秋の味覚

matutake.jpgここ数日お天気が悪く北京も一気に秋の気配
秋の味覚といえば 「まつたけ」
中国も優秀な松茸の産地です。が、皆様ご存知の通り今や世界中でチャイナフリーが叫ばれており、中国産松茸は例年の半額でも売れてないらしい。
まあ、あれだけ中国産商品の危険性が報道されれば当然のことだと思います。
しかし
何故まつたけが高価なのかというと、おいしいからではなく、人工栽培が難しいからです。
どこに生えてるかわからない松茸を山の中を歩き回って探す。だから高い。
どこに生えているかわからないので農薬や成長促進剤などの科学肥料も散布の仕様がない。
松茸にかかわらず、きのこ類は基本的に無農薬なんです。
でも「中国産」というだけで売れない。
只でさえ一時期前に日本が中国に対し「ポジティブリスト」なるものを発行し、中国産の生鮮物は非常に検査が厳しくなっているにもかかわらず。
現在日本で作られている農産物にこの「ポジティブリスト」を適用すると店頭からほとんどの野菜がなくなります。知ってますか?
逆に厳しい検査をパスして日本に輸入された中国産の方が安全だったりします。。。

2007年09月19日

ペットボトル

CAPS7YN7.jpg先日タクシーの助手席に乗って走行中突然目の前に空から何かが降ってきました。
それはペットボトル。
バス停に止まっていたバスの窓から乗客が投げ捨てたものが丁度僕の乗っていたタクシーに当たったらしい。ペットボトルだったから良かったもののもっと硬いものだったら大変なことになっていたかもしれません。
さすがにタクシーの運転手もキレまくりでまーだのピーだのビーだの叫びまくり。
少し落ち着いてから「こんな状態でオリンピックを迎えたら中国の面子は丸つぶれだ」と一言。
なかなか良識のあるこというな。と思い珍しくタクシーの運転手と中国の現状について熱く語ってしまいました。
それはそれとして、このペットボトル、廃品回収屋に持っていくと1kg当り8角くらいで引き取ってくれます。バス停などでよくゴミ箱をあさってる人はこのペットボトルがお目当て。自転車に乗ってバス停からバス停へあさりまくる専業ペットボトル回収人もいれば犬の散歩がてらあさる人もあり。
チリも積もれば・・なんでしょうが、1kg8角ってことは100kgで80元。100kgのペットボトル。。。
どんなに山のように積もってもチリほどの金額にしかならない。ってことですね。。

2007年09月22日

“白酒紅牛”

%E7%B4%85%E7%89%9B.bmp出張や駐在で中国に来るとと何かと縁のある“白酒”。
独特な香りと強烈な度数で一部の日本人の熱烈な喝采と多くの日本人より嫌われる中国の代表的なお酒です。
中国方との宴会と言えば、やはり“白酒”の乾杯であり、何となく覚悟して望んだりします。
“白酒”にまつわるいろいろな(壮絶な)エピソードを皆様、お持ちだと思います。

お酒好きとしては何とかおいしく飲む方法がないかと考えるのですが、あの強烈な香りがカクテルのベースにもなりがたい存在にしています。
バーテンダーの方に聞いたことがあるのですが、あの香りに調和する果物や臭み(香り)を打ち消す材料はなかなか見当たらないとか。
無理してカクテルにする意味もまったくないのですが、伝え聞いて試した中では白酒を“紅牛”で割ったものが何とかアリかもしれません。

“紅牛”ことレッドブルですが日本では昨年よりセブンイレブンで発売が始り、まぁ、とりあえずメジャーなスタミナドリンクになったと聞きました。
お酒とあわせると体に良くないなんて話もあるのですが、日本のクラブではレッドブル割りのカクテルが人気があるそうです。
中国では強力過ぎて子供には飲ませてはいけないという触れ込みがあります。
真相はわかりませんが1日に2本以上飲むと体にとてもハード、なんて話も聞いています。

白酒のレッドブル割り・・・“白酒紅牛”。
何となく紅白そろって縁起がいい感じがしますが、あまりにも“毒を以って毒を制す”的であり、常飲したら命を縮めてしまいそうです。
長々と書いてこんな結論もなんですが、白酒を飲んだ後に飲む暖かいジャスミンティーが実は最高に旨いカクテルだと思っています。

だんだんと涼しくなってた北京。
“白酒”はハウスボトルにありませんが、ウィスキー、焼酎などいろいろなお酒を取り揃えております。
秋の夜長においしいお酒と楽しい会話が弾む【Sugar Heel】です。

2007年09月24日

200X年

%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3.JPG最近、どこもかしこも建設、建設で大変にぎやかなことです。
【Sugar Heel】のある現代城の周りもこの1年で風景が一変しております。
街を歩くと取り壊しをしているのかと目を疑うような建設中の建物もあり、地震が来たらオシマイだろうな、と思います。

現在、2008年8月に開催されるオリンピックに向けてビルや関連施設が急ピッチで建築されています。
高級マンションやオフィスビルは空き室が目立っており、供給過多の感がありますが、不動産価格は上がっています。
オリンピック直前直後にどんな動きになるのか興味がそそられます。

来年のオリンピックの開催を受けて引越しを迫られる日本人も少なくないようです。
北京の駐在員はホテルが経営するサービスアパートメントに住んでいる人が少なくありません。
それらの人の中に来年の6月以降は住宅契約を断られているケースがあると聞きました。
オリンピック期間中はホテルにとって千載一隅の儲け時です。
長期滞在者へ優遇価格で部屋貸しをするより、短期滞在者に高額で貸したいと言うのは道理で当然と言えば当然です。
現在、オリンピック期間中の宿泊費を明示していないホテルもあるようですが、聞いた中では現時点で期間中の宿泊費用を通常の10倍近くで想定しているホテルもあるとか・・・。

オリンピックまであと10ヶ月、様々な懸念をはらみつつ、北京はどんな変貌を遂げるのか。
ちなみに中央電視台の新ビルは9月に屋根が完成して、ビルが合体するなんて話もありますが間に合うんでしょうか?
今の絵だけを見ると『北斗の拳』の舞台のようです。
“ユリア”が今にも上から降ってきそうな感じがします。

地上39階からの北京の夜景を楽しみつつ、お酒が飲める【Sugar Heel】です。

2007年09月27日

中秋節

img01_search_yahoo_co_jp.jpgさてさて、昨日は中秋節でした。「中秋の名月」という言葉もありますが、「世界一空気の汚い都市」の認定を受けた北京の月はどんよりとしてとても「名月」と呼べるものではありませんでした。
それはさておき、中秋節は中国人にとっては結構重要な祭日らしい。
街中はそこらじゅうに月餅を両手に持った人・人・人。
僕も出勤前に店の女の子達に月餅を買っていこうとわざわざ遠回りをして知り合いのパン屋へ行きました。(1ヶ月くらい前に試食させてもらったのですが、あっさり目の餡で非常に美味しかった)
が、、、
「本日中秋節につき4時に閉店させていただきます」。。。。。。
仕方がないので現代城のあたりで間に合わせるか。とタクシーを捜したのですが、タクシーがいない。
待てど暮らせど来ない。。なるほど、タクシーの運転手も今日は早く下班したのね。
あたりを見回すと同じように途方にくれた様子でタクシーを待つ人がちらほら。
同じ場所に立っていても仕方がないのでしばらく歩いてホテルの前とかタクシーが居そうな場所を探したが見つからず。時間だけがただ過ぎていく。。
1時間ほどうろうろしてようやくバスの存在に気がつきました;
やっとのことで現代城にたどり着き店に入ると女の子が一言
「店長月餅は?」
忘れてました。。。

2007年09月29日

N95

PICT0036.JPGN95です。
が、NOKIAではありません嘉信という訳の分からんメーカーです。
でも電源を入れると画面には「NOKIA」のロゴが。。
はい、偽物です。
分かっていて買いました。何故か。
この携帯、SIMカード2枚対応なんです。しかも同時待ちうけ。
SIMカード2枚対応携帯はかなり出回ってますが、同時待ちうけ可能なのはこれともう一つしかありませんでした。
2枚対応に惹かれて買ったのですが、さすがばった物、使いづらい。。
画面が大きい分キーが小さくしかも硬い。タッチパネルなのでキーを押す必要なしということなのだろうが、タッチパネルを使おうとするとどうしても両手を使うことになり、あまりよろしくない。
上下左右のキーが脇についてるのも意外と慣れない。普通の携帯は中央についてるのでどうしても癖で指が中央に向かってしまう。。
カメラ機能は300万画素と書いてあるが、実際の画像はどう見ても100万画素くらいしかないし、なんとズームもなければフラッシュもない。。。
ショートメールも一度開かないと削除できないし、ショートメールで着信した番号を電話帳に登録することもできない。
細かいところがかなり使いづらいです。。
使いはじめて1ヶ月経ちましたが、壊れました。。
まあ、落としたのでなんとも言えませんが。。。
そんな携帯ですが興味のある方は女人街「七彩電子城」へGO!
ちなみにSIMカード2枚対応同時待ちうけを中国語で言うと双卡双待です。

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