はぁ?
最近はコンビニやスーパーも充実しており日用品の購入に値段交渉をする機会も少なくなりましたが、家具や備品、服飾品の購入などは日常的に値段交渉しています。中国人が露店で1,2元をめぐって攻防しているのも珍しい光景ではありません。
相手が外国人とわかるとメチャクチャな値段をふかっけてくることは日常茶飯事ですが、こちらも暇で買い物をしている訳ではありません。馬鹿にしてんのかとばかりに、値段を叩きます。
交渉の最終段階では帰るふりをする、いや、言い値が通らないなら本当に帰るわけですが、ここで向こうが折れてきて商談成立というのは普通によくある話です。
長い時間かけて出かけて行って、喧嘩さながらで、交渉決裂と言うことも多々あります。
交渉の末に商談成立。ここで“はぁ、お前何なの?”と思うことが時々あります。交渉が成立して“売る”と決めた訳ですが
“日本人に交渉で負けた、気分が悪い、おまえは本当にケチだ・・・”等等、本気で延々と文句を言い続ける輩がいます。
お前の気分が良かろうが悪かろうが知ったこっちゃないと、これが適正価格なんでしょ、、とお金を支払う訳ですが、お金を払い終わって相変わらず“しかめっ面”でウダウダ言っています。
気持ちよく買い物をさせなかったことで自分のプライドを慰めているのか、内心はシメシメなのかはわかりませんが、“なんなんだ”と思ってしまいます。
次に商売に繋げると言う概念が皆無なんだろうなぁ、とかわいそうに思います。
ここ数年で北京の物価はどんどん高くなっていますが、最近、特に肉や加工食品の値段が上がっているそうです。
先日の母親訪中の記事から派生して、どうしたら気持ち良く空港からタクシーに乗れるかという話題になりました。