先日、女の子に付き合ってノートパソコンを買いに行きました。
こういう場合、僕の役目は値段交渉ではなく、性能が云々とかメモリーは足りるかとかそういったことに対しての応援です。
この女の子は自分で欲しい機種をあらかじめ調べておいたので、機種選びに迷うことはありませんでした。
これってすごく大事でして、ほとんどの女の子は"外観が美しいかそうでないか"でパソコン選びをします。
彼女達はデザイン優先、それがMacでも躊躇しません。
このリンゴのパソコンがいぃ~!となって購入したものの、全然使えなくて困っている女の子を何人も知っています。
それに比べたら彼女はさすがに頭がいい、自分の用途を考え、Vistaを買うべきかどうかまで検討していました。
僕の役目はメモリーの買い足しを指示するのと、Bluetoothの有無の確認ぐらいでまったく問題も起きずに帰宅となるところでした。
カードでの決済も終わり、メモリーを追加してノートPCに火を入れます。
ユーザー登録も済ませ、さて帰ろうかなとホッとした瞬間、隣に居た店員が耳を疑うようなことを言いました。
「このノートパソコンはお買い得だぞ~!今日到着したばかりのサムソン製だ~!」
「あんたがたったいま買った東芝よりも安いけど、性能はこっちの方がいいぞ~!」
皆さんもご存知だと思いますが、パソコンというのは購入して封を切ってしまうと返品ができません。
買った瞬間に不具合が発見されても交換できずに修理するという理不尽な商品です。
もう戻れない道を突き進んでしまった僕達に、店員は上記のような言葉を浴びせました。
この店員の一言一言に腹が立ちます。
お前は何を考えてるんだ!?と、思わず声を荒げて、返品・交換を要求しました。
普通、サービス業であればお客さんが喜んで笑顔で帰ることを望むものだと思います。
ところがコイツのしたことは、いま買ったばかりの高額商品を無意味なモノに思わせるような言葉です。
本気になって怒鳴りつけてしまい、一緒にいた女の子に止められてしまいました。
ガンガン文句を言っても、当の本人は罪の意識を感じていません。
自分がされたら?ということを想定できない人間なのでしょう。
一応僕もTDLでサービス業に従事していた人間なので、ちょっと中国のサービス業に付いて色々書いてみようと思います。
また明日。。。。