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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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2007年07月 アーカイブ

2007年07月01日

【ちゃいすぽ!】サーバー復活

cs.jpeg2週間振りに【ちゃいすぽ!】サーバーが復活しました。
しかし今回の事態は深刻で、4ヶ月ぐらいの記事データーがなくなってしまいました。
ここのところ、安定して更新していたので、これはかなり痛いです。
幸いにもカウンターなどはレンタルだったのでカウント数は生きていましたが、貴重な女の子の画像がほとんどなくなってしまいました。
これは本当に痛い。。。
もう二度と会うこともないだろうな~と思えるような女の子の写真も全てがパ~。。。
それ以外にも【ちゃいすぽ!】サーバーには色々入れていたので、精神的ダメージは計り知れません。
とりあえず、本日復旧はしたものの。。。
どこまで以前の形に戻せるか。。。
できる限り頑張ってみます。
それと、7月から新しいメンバーが【SugarHeel】に加わります。
可愛い子から日本語OKな子まで、基本のチャイナドレスでお迎え致します。

2007年07月13日

東京タワー

tokyo.jpg【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】を帰国する飛行機の中で見ました。
今回の帰国は、母親に北京のボクの生活を見せる為、お迎えの意味での帰国でした。
20年も北京をベースに活動して、初めて見せるボクの中国生活、、、母親が搭乗する航空会社に合わせて、ボクもJALにて帰国しました。
久しぶりの日系航空会社、、、ここのところしばらく中華系に乗っていたので、食事から何からとても新鮮でした。
そんなJALで帰国する時に出会ったのが【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】という映画、、、ボクの母はまだ病気ではないですが、年齢的にはこれから心配になる時期です。
自分に照らし合わせながらこの映画を見ていました。
母親とボクの関係、、、「時々、オトン」は今のボクだろうなとか、、、
半年に一度しか子供に会うことはありませんが、とりあえずこの映画を見て「子供に憎まれない存在ならOK」と解釈しました。

それよりも心配なのは、ボクの母親です。
ボクの北京生活をどう理解するのか?
今年10月で繊維の事業から撤退することも伝えたので、新しい仕事についても説明しなければなりません。
今までの本業をから路線を切り替えるので、一応親には説明しておきたいなと。。。
マザコンじゃないんですが、気持ちの区切りっていう感じかもしれません。

今のボクには【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】はタイミングの良い映画でした。
そろそろ親孝行を考えないとダメな年齢になってきたようです。

2007年07月17日

基本に戻ってチャイナドレス

【ちゃいすぽ!】もやっと更新できる状態になってきたので、7月の【SugarHeel】はどんな感じかな~というのをお伝えしようと思います。
基本に戻って、チャイナドレスをスタッフ全員オーダーしました。
ロングとショート、曜日によって着替えています。
今までは私服とドレスがメインだったのですが、改めてチャイナドレスの良さを認識しました。
今まで目立たなかった女の子が、あれあれ~?!という感じに綺麗に見えてしまったり。
本業が繊維というのもあって、今回のチャイナドレスは素材にもこだわりました。
ポリエステルの安~い素材ではなく、きちんとシルク/レーヨンの生地を使ってます。
立体感のある生地で体のラインに沿って作られたチャイナドレスは、なかなかにキマっています。
中国の女の子ってこんな感じだよ~と出張者を連れてきてもOKです。
ほぉ~という感じで、中国美人を紹介できると思います。

しばらく更新をお休みしてましたが、また更新を再開します。
ご期待ください。

2007年07月19日

李燕ちゃん

写真は【SugarHeel】で働くようになって、そろそろ一年ぐらいになる【李燕ちゃん】です。
最初の頃と比べると、ずいぶんと大人になった印象です。
彼女の【SugarHeel】デビューは、いまは退職した【李珍ちゃん】という彼女の妹の紹介でした。
当時、青島姉妹ということでお店でも人気があったのですが、数ヶ月もしないうちにミニーマウス似の妹は連れ去られてしまいました。
妹がなんかオイシイ生活をしているらしいというのにも関わらず、お姉さんの【李燕ちゃん】はそういった誘惑にも負けず、清純路線を保っています。
僕個人的にはとっても高い評価をしている【李燕ちゃん】なのですが、なんでそこまで評価するの?と思われるかもしれません。
これは実に簡単なことでして、単に彼女は感情の起伏が激しくないだけなのです。
中国でいろいろとお付き合いをされている方も多いと思いますが、チャイナな人というのは、突然に【心情不好】という状況になって”周囲に当り散らす”ことがあります。
まったくもって理不尽な【心情不好】、俺が何をしたんだ?!となるわけなのですが、当人は【心情不好】なので、何を言っても意味をなしません。
そういう人が多い中【李燕ちゃん】はいつもニコニコしてくれているので、心が洗われてしまうのです。
まったく、チャイナな人には【李燕ちゃん】のウンコを食べろと怒鳴りつけたくなるのです。
性格が明るくて、見た目も可愛い!
そんな女の子がいるのが【SugarHeel】です。

2007年07月21日

小曼ちゃん

チャイナな人の中には、その自信はどこから来たんですか?と膝を突き合わせて小一時間問い詰めたくなるような自信過剰な人がいます。
とんでもない弁当箱のような女の子が面接に来て、お給料が安~い!前のお店ではその倍貰ってました~なんて言われると、素直にキレてしまいます。
確かに【SugarHeel】の基本給は多分北京のスナックでも安い方だと思うのですが、その分バックは北京で一番だと思っています。
ようするに、頑張った人はたくさん稼げるようなシステムになってるわけです。
でも、こういう弁当箱ちゃんのようにいままで高い基本給とハイエナのようなドリンクバックで稼いできた子には【SugarHeel】は実力が露呈してしまうので厳しいのです。
顔が弁当箱なら彼女の腹はドラム缶並み、この腹ならいくらでも飲めるんだろうな~と感心してしまいました。

そういう訳わからん自信過剰な人が多いのがチャイナだったりするのですが、本日ご紹介する【小曼ちゃん】は、とっても自信過小です。
過剰じゃなくって過小、自分のことを過小評価し過ぎてしまうくらいに一歩引いた性格なのです。
いつも自信過剰さんとお付き合いして、常に顔面を張り飛ばしたい衝動に駆られている僕のような人間には、【小曼ちゃん】のような頭をナデナデしたくなる女の子は一服の清涼剤になったりするのです。
お話しする声も大きくなく、どちらかというと小さめ。
自信過剰さん達はほとんどが吼えるようにしゃべります。
鼓膜に悪影響でそうなストレスのある会話から【小曼ちゃん】のようなボリュームの子へ会話を切り替えると、ほんとに”開放”された~という気持ちになります。

そんな”のほほん”とした雰囲気も楽しめる【SugarHeel】です。

2007年07月23日

北京の暮らし

img2.jpg母親を北京に連れてきて9日が経ちました。
あと数日の帰国を前にしてここまでの経過はというと、正直言ってかなりガッカリしたそうです。
訪中前の日本は、中国の食品関係のニュースで盛り上がっていたので、最初から少し斜めに見るような感じだったと思うのです。
内心ちょっとビクビクしながら北京空港に降り立ちタクシーに乗ると、国貿付近までしか乗らない僕のリクエストに運転手は”チッ”と舌打ち。
なんなのこの人!?というのが、現地の中国人に対しての最初の印象でした。
チャイナの生活に慣れてしまっている僕のような人間には、これぐらいのことはなんでもないことなのですが、ずーと日本で生活をして公共モラルのある中で過していた人には、とてもガッカリするのがチャイナという国なんでしょう。

とりあえず、万里の長城や故宮博物館、北京ダックを食べに行ったりとしたのですが、表面的には楽しんでいるものの、なんかテンション低いなーと感じていました。
なんだろな?と思って夜にいろいろ話してみると、なんと泣かれてしまいました。
母親曰く、北京の環境は劣悪過ぎて、とても耐えられない生活だそうです。
こんな劣悪な環境で生活をして、日本に仕送りをしてくれている息子に申し訳がないと。
ま、確かに僕と母親とは戸籍上は繋がっていないので、母親としてもなんか負い目があるのかもしれません。
それにしても、今まで僕の生活環境って北京ではまずまずのレベルだと思っていただけに、普通の日本人から見たら下の下の下という環境だったとは驚きです。
考えてみると、タクシー乗り場の横では臭豆腐の揚げ物を売ってる屋台があって、終始ウンコの匂いが立ち込めています。
マンション中には犬を散歩している人がいますが、糞は放置されたままです。
綺麗な孔雀もいたりしますが、放し飼いにされた犬に脚を咬まれてビッコひいてます。
極め付けは上半身裸の男数人とエレベーターに乗るような状況にもなったりします。
よく考えてみれば、普通に日本で生活をしていた人からすると、とんでもない環境なんだと思いました。

こんな劣悪な環境で働いているあんたが可哀想・・・
う~~ん、親孝行しようと思って北京に招待したんですけど、逆効果だったみたいです。
逆に心配させちゃったかもしれないです。

2007年07月25日

北京観光

20060925-00.jpg母親が初訪中ということで、いろいろと観光に連れて行ってきました。
JTBの万里の長城~故宮博物館ツアーに参加し、中国雑技やカンフー劇を見て、10泊11日の全日程が終了しました。
小説で母親をおぶって階段をあがるシーンがありましたが、子供のときには何も感じなかったことが、いまになるとう~~んと考えさせられます。
15歳から一緒に住んでいないので、長い時間を母親と過ごすことというのはあまり機会がありませんでした。
どこかに連れて行ったりとかそういう記憶はほとんどなく、今回の訪中は僕と母親の関係を改めて見つめ直す良い機会だったと思います。
幸いにして同居人も母親と良い関係を築けたようで、以前に破局した原因であった嫁姑問題を繰り返さずに済みそうです。

今回の母親訪中の成功は、全て日本に行くときに見た【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】のおかげだと思っています。
あの映画を見ていなかったら、僕と母親の関係を思い返さずに母親訪中となり、母親をとるのか、現在のパートナーをとるのかといった、数年前に起こした間違いをまたしてしまうところでした。
映画のおかげで自分と母親の位置関係、現在の同居人との関係などを冷静に確認することができ、優しい気持ちで全日程を終了することができました。
これまでイケイケできていた訳ですが、なんか今回のことを切っ掛けに、少し大人になったような気がします。

いろいろあった訪中ですが、トータルでは楽しくまとめられたようです。
次回は友人と一緒に訪中して中国での楽しみを見つけられればいいなと思っています。

2007年07月27日

和飲輪飲(わいんわいん)

wain_logo.jpgクラッシュする前の【ちゃいすぽ!】でもお伝えしましたが、現代城35Fに【和飲輪飲(わいんわいん)】というお店ができています。
こちらのお店、謳い文句が空港のエグゼクティブラウンジということで、とても良い時間を過させてくれます。
実測で2M出る高速なインターネット回線に、清潔な内装・普通に美味しいと思える料理などが揃っていて、昼のランチタイムなら38元とリーズナブルな価格設定になっています。
夜は自分でチョイスできるアルコール類が加わって、98元とこれもお得な価格です。
カクテルは並んでいるボトルから自分でグラスに注ぎ、コーラやトニックを混ぜるといった簡単なものですが、それでもジントニックを外で飲んだら30元ぐらいはかかる今の北京で、カクテル飲み放題で98元というのはお得だと思います。
実際、僕が飲む量ですと、一晩にマリブコークを10杯以上とかになるので、ショットバーで飲んだら300元とか超えてしまいます。
最近は39Fのお店に居るよりも、35Fを待機場所として使って呼ばれたら上に行くような感じにしてるので、快適な時間を過させてくれる【和飲輪飲(わいんわいん)】に感謝感激です。
今回、うちの母親の訪中にも【和飲輪飲(わいんわいん)】には幾度となく立ち寄り、ついでにお袋の味というのを伝授してしまいました。
日本料理を食べに行ってもイマイチ味が違うんだよな~と思っていただけに、今回の【和飲輪飲(わいんわいん)】の味改革は今後の僕の行動パターンを大きく左右しそうです。
カツ丼うめぇ~!親子丼うめぇ~!お袋の出汁の味が効いてます。

2007年07月29日

お土産は

tyousenninzin.jpg先日の訪中で補足が一つありました。
母親がお土産として持ち帰ったのは朝鮮人参の生がメインでした。
朝鮮人参は健康食品の王様的存在ですが、価格も非常に高価です。
そんなに頻繁に食べるモノでもないのですが、この朝鮮人参を適度に摂取して健康を維持する方法をうちの母親は考えて実践していました。
今回持ち帰ったモノも一見すると朝鮮人参とは思えない状態のモノでした。
それは何かというと、朝鮮人参の産地である吉林省などでは破格の処分値で売られている「ひげ」と呼ばれる根っこのカスの部分です。
土から掘り出すときにどうしても完全体では掘り起こせない、土の中に微妙に残る根の末端部分をまとめ売りしている所があるのです。
それを買ってきて、味噌汁に入れたり、ご飯を炊くときに混ぜたりしています。

最初はこんなカスに効能があるのかな?と疑問だったのですが、短い間の日本滞在中でも、母親の作った料理を食べると非常に寝起きが良いのです。
朝、目が覚めたときのスッキリ感がとても良く、一日を快適に過ごせます。
短い間の日本滞在期間に精力的に動いても、それほど疲れを感じないのは母親の食事のせいだったかもしれません。

そんな母親が今回の訪中で大量に買い求めたのがこの「ひげ」でした。
大量と言っても1kg程度ですが、それでも個人消費するには一年ぐらいはゆうにかかります。
煎じて飲んだりとかだと臭みがあって抵抗のある朝鮮人参も、こういうちょっとした使い方をすれば手軽に摂取できるのかもしれません。
家庭の主婦のテクニックだな~と感じました。

2007年07月31日

M3の怪

ご存知だと思いますが、現代城A座は地上41階まであり【SugarHeel】のある39階に行くには3系統に分かれているエレベーターのうち、向かって右の2基を利用します。
このエレベーターはB3~3階・30~41階に止まるように設定されています。
現代城に限らず、中国のビルには4階や13階など不吉と思われる数字は階の設定がありません。
3階の次は5階になり、12階の次は15階となるのです。
そういった特殊な階設定をされている中国のビルですが、現代城には更にMと呼ばれるフロアが存在します。
39階に向かうエレベーターでは30階と31階の間に存在するM3というフロア、エレベーターにボタンは存在しますが、押しても反応はなく、通常のやり方ではM3にエレベーターを止めることはできません。

そんな謎のフロアであったM3ですが、先日ある裏コマンドを使ってM3フロアに停止し、扉を開けて内部の撮影に成功しました。
開いた扉の向こうに現れたのは、拉致監禁にはもってこいと思われる暗く湿った空間でした。
もし間違ってこの階で降りてしまって扉が閉まったら、相当な恐怖を感じることでしょう。
写真撮影をするにしても、意図しないモノが写ってしまわないかと躊躇ったぐらいの不気味さです。
もしこの階にお店を開くことができたら、幻の店として話題になるかもしれません。
アテンドするのは喪黒福造さんのような怪しいセールスマンがいいですね~
まさにそんな雰囲気にピッタリの場所がM3フロアです。
この場所、貸してくれませんかね?

そんな怪しい魅力たっぷりのM3フロアの目撃者が集まるコミュニティーがmixiにできました。
【現代城M3フロア目撃者の会】既に一部の体験者が存在します。
知り合いから裏コマンドを入手してM3を体験しましょう!

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