
デジ一眼で撮影した【Sugar Heel】の女の子です。
黒背景にストロボ2つ、白熱灯4つというフル装備で撮影してみました。
何人もの男が、何十枚と撮影した結果、過去のテレビCMは名文句であったと再認識させられました。
「綺麗な人はより美しく、そうでない人もそれなりに!」というこの文句、まさにまさにという感じです。
僕自身が面接をして、できるだけ可愛い子を揃えようと努力してる【Sugar Heel】ですが、クローン人間ではないので、全てを同じレベルで揃えることは不可能です。
ちょっとは妥協しちゃったりする事もあるので、そういう「それなりの子」というのもいたりします。
今回の撮影会では、そういった「それなりの子」も一緒に撮影をしたのですが、可愛い子よりも「それなりの子」の方が、撮影に時間が掛かります。
綺麗に写るポイントを探すのが難しいのではなく、本人が納得しないという理不尽な理由のためです。
可愛い子の綺麗に写るポイントを探すというのは比較的簡単で、サッサと撮影も進むのですが、「それなりの子」の綺麗に写るポイントを探すのは、かなーり大変な作業だったりします。
ちょっと間違えると「それなりの子」が鬼になったり、子泣きジジイになったりします。

ライトを明るくし過ぎると塗り壁のようになってしまう子もいたりして、撮影には苦労しました。
それでもみんな頑張って会心の一枚と思われるショットを本人に見せると、、、ダメーという返事です。
本人以外は、実物より全然綺麗に撮れてるジャン!と思っている写真でも、なかなかOKがでません。
君の家には鏡がありますか?と真剣に問いかけたくなった瞬間でした。
それでも我慢強く何枚も撮影を繰り返し、「それなりの子」に掲載可不可のお伺いを立てました。
いい写真が撮れない原因は、膝を突き合わせて小一時間話し込んでも解決することではありません。
なんといっても、素材が「それなりの子」なのです。
僕達が困っている横で、一人の子が「どこから来た自信だい?」とボソっとつぶやいたのが印象的でした。
普通とちょっと違ったのは、僕等日本人の美的感覚ではなく、「それなりの子」本人の目だったようです。
綺麗な女の子も、それなりの女の子も揃っている【Sugar Heel】です。
取り混ぜて楽しく遊べます!