
就職してから時間に追われるような生活をしております。
かな〜り忙しい毎日で、なんか色々と片手落ちになっているような気がします。
早く正常な状態に戻さないと支障がでそうなので、サラリーマンの仕事を早いところ軌道に載せなければならなくなっています。
というわけで、やたらと真面目に仕事をしている毎日です。
さて、2泊3日で訪れた上海、金・土曜の夜とおとなしく過ごし、最終日の日曜日を迎えました。
帰りの飛行機は21時、フリータイムがたっぷりあります。
昼間に飲みに行くという選択肢はないので、アレしかありません。
実はこのスケジュール、最初から狙ってました。
個人的には飲みとエロは分けたい主義なのです。
さかえで上質な飲み時間を体験したので、今度はエロも上質な時間を過ごすべくソチラのお店に行ってまいりました。
上海在住の友人は、赤ふん・赤ふんと騒いでおります。
まったく意味もわからないまま、赤ふんの出来るお店へ日曜日の昼間っから突入です。
流暢な日本語を話すスタッフに案内されて女の子を選びます。
料金体系を聞いてみると、一人より二人のほうが得っぽいので、2人にしてもらうことにしました。
完璧受身のサービス、まさにまな板の上の鯉状態になって、多種多様なサービスを受けます。
これぞ上海ドリーム!思わず足をバタバタさせてしまいました。
中盤に差し掛かった頃、女の子が長〜い赤い生地?を取り出し、それを天井からぶら下げました。
なにすんだろな?と思っていると、おぉ〜〜という赤ふんが始まりました。
この赤ふんサービス、あまりの内容なのでココでは説明しません。
是非、自身で体験される事をお勧めします。
上海在住の知り合いに、一言「赤ふん」と伝えればOKでしょう。

飲みとエロを分ける遊び方、やっぱりこれが一番かと思います。
割り切っている分、当たり外れによる不完全燃焼に陥ることもなく、資金を有効利用できるように感じました。
話を聞いてみると、やはり上海の友人も飲みとエロは分けているようで、これがイマドキの駐在なのかもしれません。
帰りは先日火事になったリニアモーターカーに乗って空港まで行きました。
メーター誤差がどれくらいあるかは不明ですが、とりあえず301kmと表示されてました。
世界に先駆けて人体実験されている上海リニア、301kmで走行中の振動は車並みに激しかったです。
コレ、ほんとに500kmも出るんでしょうか?
短い時間にも関わらず、色々と体験できた上海でした。
いきなり泊まりに行ってごめんなさいw
コメント (1)
TITLE: 赤ふん
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こんにちは
私は現在繊維関係の仕事で 上海や南通へ出張します。
貴殿のお話を読んでいると 是非!!北京に行ってみたくなりました。
さて今回のブログのなかで「赤ふん」なるものが 私の興味をくすぐりました。
どうか詳しく教えてください。上海の友達に聞いても 分からないんですよ。
店名、住所、tel 宜しくお願いします。
伊藤 彰彦
投稿者: 伊藤 彰彦 | 2006年10月26日 05:52
日時: 2006年10月26日 05:52