
所用で金曜の夜から日曜の夜まで上海に滞在していました。
初日の夜は、友人の経営する【SHANTY】というバーに行ってきました。
北京にも魅力的なバーはたくさんあるのですが、この【SHANTY】は一味違いました。
お店の作り込みが日本とまったく同じレベルで、麻布や代官山にでもトリップしたような感じです。
街の風景自体が北京と大きく違うのもあって、日本そのままのような感覚に陥りました。
一階はパーティールーム、二階がカウンターになっています。
空間に対してのカウンターや座席の配置が微妙にバランス良く、ほど良い暗さと相まって落ち着く空間に仕上がっています。
なんでも設計から材料調達まで日本人が関わっているそうです。
壁材やら照明の配置など、センスの良さを感じました。
上海は、北京と比べておしゃれだなーと素直に思いました。
個人的な感想として、上海は日本の延長、北京は中国の首都って感じです。
ここまでくると、上海はもう海外じゃないです。
タクシーの運転手が降りるときに「お気を付けて」と言えるのが、上海レベルです。
北京で日本語を話すタクシーの運転手なんて「メシメシ」ぐらいです。
上海の細かい部分にも感動してしまいました。

到着初夜を【SHANTY】で過ごし、土曜の夜は【さかえ】に行って参りました。
上海の日本人向けクラブとして名高い【さかえ】は、やはり評判通り最高でした。
3号店の伊藤店長さん、お世話になりました。
北京では味わえない日本語環境、ラウンジの高級感、全てにおいて勉強になりました。
80名いる女の子が全て流暢に日本語を話せるという現実、これは北京では夢のような事です。
チップなし・お触りなしでも十分に楽しませてくれる女の子の接客技術、ほんとうに感動してしまいました。
【Sugar Heel】に少しでも【さかえ】のDNAが入ればと、一人思いをめぐらしていました。
【さかえ】で楽しい時間を過ごして時計を見ると、すでに日付けが変わって日曜日でした。
北京戻りの飛行機は日曜日の21時です。
今夜帰宅すると、もう上海で過ごす夜はないのですが、これからカラオケ行ってどうのこうのという体力はすでにありませんでした。
というわけでそのまま帰宅、あっさりと本当にあっさりと眠りにつきました。
やはり上海に来た本来の目的達成の安堵感がでているようで、猛烈に疲れていました。
疲れ過ぎて遊べない、これは相当に珍しいことで、そろそろ40歳なのかなーと思ってしまいました。
なんでも40歳になるとガクーってくるらしいです。
今から厄年に向けて備えなければなりません。
というわけで、上海最終日の昼間、何をしていたのかは明日の更新で!
【SHANTY】
住所 上海市長寧区武夷路84号 (武夷路 x 延安西路)
営業 21:00〜02:00 (要確認)
電話 021-6225-8635
交通 公交 延安西路(96路)、江蘇路(27,57,71,76,925,936路)ほか
予算 森伊蔵 200RMB / 魔王 150RMB など
言語 日本語 / 中国語
備考 カクテル類の他、各種焼酎や自家製の梅酒などを取り揃えております。