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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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何も言えなくて、、、

バイクばっかり乗っていて、ロクに学校にも行ってなかったので大学には行けませんでした。 ファッションの専門学校に行って、デザイナーになって一発当ててお金持ち〜という夢を描いてたけど、現実は難しいなと。 どこに就職するなか〜と悩んで手に取ったのはスポーツ新聞、求人欄の三行広告を眺めていました。 あんまり頭が良くないので、"誰にでもできる簡単な仕事"しかできません。 経験不問で高級優遇のところでしか働く意思はないので、普通の人材募集では適当な会社は見つかりません。 そんな世の中を舐めた僕が就職したのは、自宅の近所に有る衣料品の卸問屋でした。 仕事の内容は荷物運びがメイン、衣料品のもとになる生地とかを担いで運ぶ仕事でした。 体力が有り余ってた僕には適当な仕事で、初日からバリバリと荷物を運んでました。 そんな仕事をしてると、就職三日目に社長に呼び出されました。 当時の僕は身長174cmで体重95kg、どこから見ても健康そのものでした。 社長から一言、"北京行かない?"と言われました。 北京・・・?社会科が苦手だった僕は瞬時にそれが中華人民共和国の首都だとは思い浮かびませんでした。 なんか歴史の授業で、北京原人が出たところ?ぐらいの勉強をしたぐらいしか印象がなく、"はぁ?"という返事しか出来ませんでした。 目の前にいる社長は、そこに行って仕事しない?とかって言ってます。 "中華人民共和国に行って仕事をする"、こんなことは、想像もしてなかったことなので、即答できずに困っていると、"給料倍出す!"と言われました。 初任給250万円×2=年収500万円=シーマじゃん!みたいな図式が頭の中を流れ、"行きます!"と即答。。。 中国の北京に行って一年働くとシーマが買える、これはとっても魅力的でしたねー。 まぁ、言葉はニーハオしか知りませんでしたが、社内にも中国語が話せる人はいないそうです。 とりあえず実験台なんだろーってことで、危険手当代わりに年収500万円で受けました。 翌日には旅行代理店に渡中の相談です、当時は簡単にビザも発給されなかったので、資格の調査とかなんとかで時間が掛かりました。 4月1日に就職して3日には北京行き決定、初めて中国の地を踏んだのは5月ゴールデンウィークのことでした。 感想は一言、"ヤバイところ来ちゃったな"でした。 はまった男の恋物語に刺激を受けて、自分の北京ストーリーを書いてみようと思いました。 慣れてないので、読み難い部分もあると思いますが、宜しくお願いします。 国慶節も通常営業!女の子もいつも通りに出勤しています。

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コメント (4)

デューク:

TITLE: おもしろそう!
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楽しく拝見させてもらってます。
すごく謎のある方(失礼な言い方ですみません!)だと思ってました。
貴殿の中国でのこれまで、今の生活、将来のこと等いろいろ知りたいなーって思ってました。
今回、中国への導入部を書いてられて、すごく興味深く読ませてもらいました。これから、続くのでしょうか。
是非続けてくださいね!

hoge:

TITLE:
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うは、楽しみ!

疲れたオヤジ:

TITLE:
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今から4年程前に某掲示板の床屋情報のスレに、天竺などのディープな情報を書かれたのが店主さんだったような記憶が。。。(間違いだったらスミマセン)
その後、花城〜49's〜DVD販売〜Sugarとreal-timeで客(常連ではありません^^;)として拝見させて頂いた者として、店主の中国での初期の話はぜひ伺いたいと思っていました。
これまでにも断片的には独り言などで紹介されていたと思いますが、それが一つの線となって展開していくのを期待しています。

ぶんぶん:

TITLE: お初です
SECRET: 0
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はじめまして、ふとしたことからここのブログにたどり着きました。なかなか面白そうですね^^。はまった男も呼んで感動しました。これからの物語も楽しみにしてます

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2006年09月30日 03:41に投稿されたエントリーのページです。

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