
中国遼寧省の約1億3000万年前(白亜紀前期)の地層で、小型恐竜を餌にしていたとみられる原始的な哺乳(ほにゅう)類の化石2種類が発掘されました。
珍しい恐竜の化石発見が相次ぐ中国遼寧省では、先日も新種の翼竜の化石などが発見されています。

この写真の化石は体長1メートルを超える新種で、恐竜と共存した哺乳類としては最大だそうです。
胃の中から恐竜を食べていたと思われる痕跡が発見され、中国科学院や米自然史博物館(ニューヨーク)などのチームが13日付の英科学誌ネイチャーに報告したそうです。
恐竜を食べた哺乳類の発見は初めての事で、これまでネズミぐらいの大きさの哺乳類しか存在しなかったであろうと考えられていた学説をひっくり返す大きな発見だそうです。
日本の26倍もの面積を持つ中国大陸、これから更に大きな発見がありそうです。
コメント (3)
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なにせ北京原人が出てますからね。
ミッシングリングももしかしたら中国から出てくるかもしれませんね。
投稿者: 店主 | 2005年01月16日 05:14
日時: 2005年01月16日 05:14
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トカゲを食った猫科の動物、ということですよね。
投稿者: wowow_turk | 2005年01月18日 08:12
日時: 2005年01月18日 08:12
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原文には「恐竜の子供を食べてた犬科の哺乳類」と出ていましたが。。。
投稿者: 店主 | 2005年01月18日 09:37
日時: 2005年01月18日 09:37