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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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明暗分ける一本の道路

sh01Sugar Heelの東側の窓からの景色です。 中央を通る道路は天安門から延びてくる【建国路】という通りで、まっすぐ東の通州まで伸びています。 この道路を挟んで北と南の景色の違いは、驚きに値します。 写真左側の緑色のカバーが掛かっている部分は、建設中のリッツホテルです。 それに対し右側は倉庫のような建物が並んでいるだけの状態。。。
sh02実はコレ、一部は倉庫ですがほとんどが民家です。 通りを挟んで北側のリッツは、完成すれば一泊1500元以上のホテル。。。 しかし向かい側の民家は一ヶ月でも家賃が300元程度。。。 この生活の違いは何なんでしょう? 元来北京という街は北側がアップタウンとして開発されてきました。 建国路を挟んで北と南で、アップタウンとダウンタウンに別れている訳です。 理由は水、南側は水の性質が悪いと言われている事でした。 以前は地下水を生活用水として利用してきた北京ですが、もっとインフラ整備が進めば南側の開発も進むのでしょう。 差別地域であった北京の南側、日本で言うなら埋立地といったところでしょうか? 東京ディズニーランドができて地価が高騰した浦安市の舞浜地域のように、以前は避けられてきた地域の地価が高騰するのも遠い日の事ではないでしょう。

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コメント (2)

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以下知識のひけらかしです。。間違ってたら鼻をへし折ってやってくださいね。。
「城郭」という言葉が(日本語でも)ありますが、
「城」は街の中心部のことでお金持ちが住んでるとこ、
「郭」は「城」の外側のことで庶民が住んで巣るとこ
をいうそうです。
旧北京城でいうと、二環路の内側が「城」外側が「郭」です。
今の北京はどんどん「城」が広がっているって事ですねぇ。でも相変わらずこの落差はひどいもんです。
ところで。。「花城」は街中で、「遊郭」は郊外にあったのかな??うう。わかんなくなってきました。

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昼間の方がはっきり見えるんですけどね。
元旦の初日の出に照らされる、今の中国というのを見ていただきたいです。
凄まじい貧富の差、僕も【貧】に足突っ込みかけてます。

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2004年12月27日 11:27に投稿されたエントリーのページです。

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