
金曜夜に入った大ニュース、皆さんもご存知だと思いますが、IBMがパソコン事業を売却する方向で検討しているようです。
以前入った情報では、中国国内に立ち上げたデスクトップ組み立て工場を売却する予定との事でしたが、今回の報道ではノートパソコンをも含めた全てのパソコン事業を中国№1ブランドである”聯想”へ売却するそうです。
asahi.com:http://www.asahi.com/business/update/1203/121.html
これはショック!これまでIBMのThinkPadを使い続けてきた僕としては、これからのThinkPadは名前だけのモノになってしまいそうです。
日本から東南アジア、韓国・中国と生産基地が移行するに連れて品質が低下してきたThinkPad。。。
現在のモノは液晶の首振りなど、日本製の600シリーズでは考えられなかった点が目に付きます。
これが生産指揮も全て”聯想”へ移行されるとなると、僕もThinkPadからの撤退を考えなければならないでしょう。
代替機として検討候補に上がるのは”TOSHIBA”ぐらいしか思い付きません。
IBM生産の最終機を買って長く使うか?
頭を悩ませるところです。
コメント (6)
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ショックですね〜
私もThinkPad派なので、これからどうしようって思いました。
ThinkPad220からず〜っと使い続けたIBMともお別れかな?なんだか寂しい気もします。
投稿者: SHIN | 2004年12月05日 22:49
日時: 2004年12月05日 22:49
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Palmの革ケースを発売を始めた頃、当時使用していたPCは、ThinkPad600。物づくりの目標として質実剛健なThinkPadにあやかりブランド名に使用していますので残念です。
投稿者: SZGK | 2004年12月06日 00:19
日時: 2004年12月06日 00:19
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私も長年IBMを愛用してきて、タッチパッドが使えないので、代替は東芝しか思いつきません。
東芝の高笑いが聞こえます・・・。
黒の「IBM」だから使ってたのに、「Lenovo」になったら多分半分くらいのユーザはIBMから離れるでしょうね。
投稿者: Sugarheelにいきたい | 2004年12月06日 01:29
日時: 2004年12月06日 01:29
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やはり、かなりの人がThinkPadから離れるでしょうね。
どんなモデルが発売されても、自信を持って「ThinkPad使ってます!」と言えなくなります。
なんというんでしょうか?絶対的な信頼感ってのがなくなるんじゃないかと。
壊れないというのを前提に選んでいるので、それが危うくなるのはどうなのかと。
壊れるパソコンだったら他にも良いのがたくさんありますしね。
投稿者: 店主 | 2004年12月06日 05:40
日時: 2004年12月06日 05:40
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何よりLenovoが買い取るかもというニュースがショックです。中国企業に身売りするなんて、、 中国企業が力をつけてきたというより「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ〜」って感じで悲しみが。 発展しない中国を望む私はショック!
投稿者: イヒ。 | 2004年12月07日 14:49
日時: 2004年12月07日 14:49
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日本がセブンイレブンを買ったように、アメリカ本国ではもっと大きな衝撃だと思います。
アメリカにとってIBMというのは誇りとも言える企業だったと筈です。
中国がNYのビルを買収しだす日も近いかもしれません。
投稿者: 店主 | 2004年12月08日 02:24
日時: 2004年12月08日 02:24