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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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僕が花城を辞めた訳

hanasiro花城を辞めて一年以上経つにも関わらず、現在でも「花城店主さんですか?」という問い合わせがあります。 花城は2002年の夏にオープンし、2003年の夏までの一年間、僕が店主を務めさせて頂きました。 ハーレーとのバーダー取引で店舗を二代目に譲り現在に至る訳ですが、現在は花城は営業しておりません。 夜の業界は競争も厳しく、残念ながら取り残された形になってしまいました。 そもそもナンで花城店主を辞めてしまったのか? 多くの方から質問されますが、その度に答えるのは「面白くなくなったから」という事です。 この「面白くなくなったから」というのには、多くの意味がありまして、一番大きな原因は「お客さんと直に話してみたくなった」という事です。
カラオケというのは、お客様を「いらっしゃいませ〜」とご案内した後は小姐にまかせっきりです。 個室にご案内したらそのまんま、、、次に会う時は酔っ払ってます。 これでは楽しいお話ができる筈もありません。 一ヶ月に1000人近いお客様をお迎えしていた花城ですが、じっくりお話しできたお客様は本当に僅かです。 経営的には問題ありませんでしたが、どうにも物足りない。。。 やはり、もう少し人と人の触れ合いというのを求めるようになりました。 という頃にスナックに行くようになりました。 カウンターとボックス席、、、偶然に居合わせたお客様同士でも仲間感覚で盛り上がれるお店。。。 カラオケとの違いを強く感じました。 という訳でスタートしたのが'49ers。。。 長いカウンターの内側に立って、毎日様々なお客様と会話を楽しむ事ができ、僕の求めていた接客ができるようになりました。 5ヶ月という短命に終わった'49ersでしたが、このカウンターのノリを残したいと考えて作ったのがSugar Heelです。 '49ersでは実現できなかった団体のお客様の迎え入れ、単独で来られるお客様とのカウンターでの会話。。。 どちらも良い雰囲気作りができているお店だと思います。 カラオケも設置せず、淡々とした時間だけが流れていくお店です。 開店から間もなく2ヶ月になります。 現在に到るまで暴れた人0名、嘔吐した人0名、怒って帰った人2名、、、これまでの大騒ぎしての遊び方とはちょっと違ったお店です。 スクラップ&ビルドを重ねてきましたが、ようやく自分でも居心地の良いお店になりました。 ASKA CLUBのように日本人経営と胸を張って言えるお店です。

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コメント (2)

ごめんなさい:

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投稿が重複しました。申し訳ありませんが削除願えませんでしょうか?

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元々ディズニーランドで働いていたので、エンターテイメントを追求する気持ちを強く持っています。
本当の意味での企画意識が強いので、ちょっと変わった面もあるかもしれませんが、今後共よろしくお願いします。

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2004年11月05日 12:21に投稿されたエントリーのページです。

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