
以前お伝えした「北のマカオ」ですが、中国人記者が潜入取材を試みました。
記事によると、潜入したのは派出所とは壁一枚で隔たれたストリップ劇場。。。
大音響でディスコミュージックが流れる中、小姐達がステージで裸になって踊ります。
日本と違うのは、とにかく人数が多い事。。。
写真に写っているのは5人程度ですが、多い時には10数人がステージ上で乱舞します。
ここに潜入した記者、、、コレは悪い事だろうと思って隣の派出所に連絡をしました。
お巡りさんもご立腹の様子、、、よ〜し!取り締まりに行くぞ〜〜!!と掛け声をかけました。。。

しかし、、、重い腰はなかなか上がりません。。。
記者が催促するも「馬上馬上」(すぐすぐ)というだけで、一向に突撃する気配がありません。
通報から2時間後、記者がお巡りさんを連れて隣のストリップ劇場に戻ってみると、そこはもぬけの殻。。。
小姐も老板も、だ〜れも居ませんでした。
完全に情報が漏れているとしか言えないでしょう。
これが北のマカオの強さです。
以前から北のマカオってどこ?ってお問い合わせがありますが、メール等ではお答えしていませんので、ご了承下さい。
コメント (1)
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日本でも同じですね。
生板ショーに参加したお客さんは有罪ですが、見ているだけならOKでした。
危ないとわかってても、ついつい立ち上がってジャンケンしちゃうんですよね〜。
投稿者: 店主 | 2004年11月04日 04:41
日時: 2004年11月04日 04:41