
Sugar Heelの持ち込みボトルに FOUR ROSES SINGLE BARREL が加わりました。
一樽から235本しかボトリングできないという、手作業で作られたお酒。。。
50度という高いアルコール度数ですが、ロックでしばらく放置しておくとまろやかな風味へと変わります。
FOUR ROSES のラベルは、創設者がプロポーズした時のエピソードに因るものです。
胸に薔薇のコサージュを付けて返事をするというもので、願い通り彼女の胸には4つの薔薇のコサージュが飾られていたそうです。
そして創設者のポール・ジョーンズは FOUR ROSES という名前のバーボンを造ったと。。。
なんかいい話です。。。
僕が日本で飲んでいるのは FOUR ROSES の Black です。
黒いラベルのボトルは、格好付けるのに効果アリです。
カウンターでボケッと飲んでいても、目の前にあるのは黒いズドンとした飾りないっ気のないボトル。。。
ハーパー12年のようなキラキラボトルよりも、男っぽさを演出できます。

話しは変わりますが、この写真のボトル形状は平行モノでして、11月1日から発売された日本正規モノとはかなり形状が異なります。
個人的には黒いラベルの貼られた並行モノの方が格好良いかと。。。
まぁどちらにしても、バーボンの蓋はコルクってのが理想ですね。
ワインと違って「なんか体に悪いモノ飲んでる」って気がします。
透明ガラスに詰められた琥珀色の液体、、、スクリュー式のトップではない口から注ぐ瞬間に「うっ!!また飲んでる!!」って気にさせてくれます。
Sugar Heelのカウンターはバーボン野郎ばかりです。
酒はバーボン・タバコはキャメル。。。
なんか普通のスナックには溶け込めなさそうな人の集まりです。
※最近、中南海の3mg置いてみました。
全然減りません。。。