パーツマニアその参 『声』
小さいシリーズから路線を変更して、今回は「声」です。
欲しているのは、もちろんアニメ声。。。
小さい手・口と続いてロリ系の趣味と勘違いされそうですが、やはり声にもこだわります。
古い中国の歌は、とにかく甲高い声で歌います。
聞いていて耳が痛くなるような高音でして、うまいヘタは聞き取れません。
さて、そんなソプラノの持ち主が、あの時はどんな声を出すんだろう?という所から今回の実験はスタートしました。
カラオケに行き、「一番歌のうまい子」と指名すると、中国式の甲高い声の子数人が挙手しました。
この子達の中から、地声なのか、裏声なのかをチェックしなければなりません。
裏声で甲高い声の持ち主ですと、あの時には絶叫の瞬間しかソプラノを聴く事ができなくなってしまいます。
やはり過程というのも大事な事なので、ここは地声でソプラノをお持ちの小姐を指名する事にします。
こういった高い声の持ち主は、お酒の消費量が激しいお店にはほとんど居ません。
多くの小姐が飲酒で喉を潰してしまっており、ガラガラ声をしています。
最終的に決めたのは永遠のアイドル「しずかちゃんですか〜?」とも思える高い声の小姐。。。
部屋での会話の最中からもよおしてきます。
女の声ってこれだよな〜と思える優しい可愛い声でした。
という訳でテイクアウト。。。
前工程の最中から素晴らしい発声です。
なんというんですか、、、初体験の頃を思い出してしまいました。
若かりし頃、同じ歳の彼女が発していた声、そのままです。
こりゃタマランと、非常〜〜〜に久し振りに自分が上になってしまいました。
いつもは「勝手にやってくれ〜!」というスタンスで、上に乗ってもらうのが専門です。
P太郎君もいつもより元気になり、洞窟探検にも力が入ります。
耳元ではソプラノ〜♪、、激しく高揚して参りました。
クライマックスが近づくに連れ、更に更に高い声になってきます。
上から見下ろす形でその子を見ていた僕。。。
突然、そう突然に
首を絞めたい衝動
に駆られてしまいました。
僕って変態でしょうか?
探検成果:尋常でないカルピス
被害結果:ガラガラ声にアレルギー
探検費用:1000元
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コメント (1)
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手・口・声と続いて個々のパーツの重要性に気付きました。
手軽に遊べる中国、、、日本では出来ないような遊び方をお勧めします。
首を絞めたくなる衝動、、、同じ状況になったら理解してもらえると思います。
投稿者: 店主 | 2004年11月01日 07:31
日時: 2004年11月01日 07:31