先日の小姐紹介に嬉しいコメントが付きました。
稼げる店でもないのに残ってくれている小姐達。。。
日本には「金の切れ目が縁の切れ目」というコトワザがありますが、同じコトワザは中国にもあります。
「銭断情也断」qian duan qing ye duanという言葉で、読んでそのまま、銭が断たれれば情も断たれるという事です。
クラブ花城時代から小姐達には厳しい要求をしてきませんでした。
ボトルを空ける事に命懸けだった小姐という職業の子達に「体に悪いから酒飲むな」と指導してきました。
コーラで酔っ払える下戸の人がいる様に、アルコールを摂取しなくても場を盛り上げる事は可能です。
要は楽しく飲めればイイと。。。
小姐達がなぜ稼げない場所でも残ってくれているのか?
僕なりに考える理由は「日本式の管理」をしているからだと思います。
罰金・罰則などの処罰で人を縛るのではなく、信頼関係で人を縛る。。。
縛るという言葉は適切ではないかと思いますが、Sugar Heelでは良い人間関係が築けているのではないかと思います。
多くのお店が小姐を道具として扱う中、日本人経営という看板を掲げるからには、小姐達との雇用関係も日本式でありたいと思っています。
中国で仕事をする上で、中国式に染まっていっても根は日本人。。。
やはり身近な環境は日本風にしておきたいものです。
ましてそれが人間関係であるならば、尚更です。
コメント (3)
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ササクレばかりの生活環境だからこそ、身の回りだけでも整えたいですね。
カラオケでも不細工な子は意図的に「干す」という事をママさんがやりますが、見ていて可哀想になります。
その子の良い部分をなんとか見つけ出してあげたいモノです。
投稿者: 店主 | 2004年10月28日 11:23
日時: 2004年10月28日 11:23
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花城時代から続く「仕事に厳しく、心は温かく」のマネージメント共感します。風俗店にありがちなささくれた雰囲気がまったくないシュガーヒールは、私にとって北京の夜のオアシスです。微力ながらもこれからも応援しますので、がんばってください。
投稿者: 山本良 | 2004年10月28日 13:05
日時: 2004年10月28日 13:05
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いつもありがとうございます。
僕が言っている事は「お客さんを騙してお金を多く貰ったらダメだよ」って事ぐらいです。
それ以外は特にグダグダ言いません。
たまに会議もしますが、所要時間は5分ぐらいです。
多くの事を言っても全部覚えられないですしね。
投稿者: 店主 | 2004年10月28日 18:38
日時: 2004年10月28日 18:38