河北新報社ニュースより
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/2004100801003550.htm
すき家はオーストラリア産牛肉、松屋は中国産牛肉での牛丼販売再開です。
中国では以前と変わらず食べられる吉野家の牛丼ですが、日本ではまだまだ先の事になりそうです。
さて、中国産牛肉はどうなのかというと、正直な感想として、これを使ってしまったら吉野家の本当の味は出せないのではないかと思います。
Sugar Heel開店から10日連続で食べた僕の結論です。
やはりちょっと違う。。。
なにが違うのか?
気持ちお肉がカタイような気がします。
調理方法の違いなども影響しているのかもしれませんが、残念ながら中国で食べられる吉野家は、日本と同じ味ではありません。
なので、わざわざ飛行機に乗ってまで食べに来る価値はありません。
吉野家がアメリカ産牛肉以外で牛丼販売に踏み切らない理由。。。
単純に消費する量が多過ぎて、アメリカ以外では対応できないのだそうです。
恐るべし吉野家。。。
再開時には牛革のグッズなんかをノベルティーにして、奪われたシェア脱却に頑張って欲しいものです。