先日の「日本女性は縁の下の力持ち」というお話の続き。。。
中国では一般的に社長は「老板」、社長婦人は「老板娘」と呼ばれています。
男女平等が基本の中国社会、社長と社長婦人の立場は対等です。
日本のように社長婦人は一歩引いてという感覚はありません。
社長と全く対等の立場で従業員に接するので、命令系統が一本化せず、時には面倒な事も起こります。
これは実際に合ったお話。。。
ある製造メーカーで、支払いを翌日現金で行う事を社長と打ち合わせ済みだったにも関わらず、いざメーカーに出向いて行くと荷物は出せないと。。。
事情を聞いてみると社長婦人である老板娘が同意していないと。。。
こちらとしては社長に同意を取り付けているのですが、テコでも動きません。
仕方なく再度社長に話をすると、こんどは社長と社長婦人が罵り合いの喧嘩。。。
見ていて疲れます。
僕のような自営業者ですと、中国人女性を彼女もしくは女房にした場合、ある日突然自分と同じ立場の人間ができてしまう訳です。
これまでマイペースで色々と決めてきた事が、訳の判らん女に支配されるようになる。。。
投資もせず、ここまで育てた苦労も関係なく、突然威張り散らすのです。
ウザイこと、この上ありません。
まさにあなたのモノは私のモノ、私のモノは私のモノという考え方です。
ジャイアンでしょうか?君達は。。。
日本ではあり得ないでしょうが、これもまた中国です。
コメント (1)
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なんか納得できないですよね。
なんで威張り散らすのか?
単なるイヤなヤツとしてしか映らないのが理解できないんでしょうかね?
投稿者: 店主 | 2004年10月04日 10:07
日時: 2004年10月04日 10:07