
先日の記事で日本の埋蔵金の話を掲載しましたが、建築ラッシュの中国では、いつ埋蔵金が発見されてもおかしくない状態だと思います。
日本の場合、建築ラッシュが昭和30年代から40年代にかけてで、この時に工事現場などから発見されただけで約50件、、、
最高は時価10億円にもなる埋蔵金が発掘されています。
到る所を掘り返している現在の中国。。。
いつ古銭や金貨などが発掘されても不思議ではありません。
日本の場合、法律で発見者と土地の所有者が折半する事になっていますが、中国の場合だとそういった法律があったとしても、誰も言う事を聞かなそうです。
公にしてしまったら国に没収されてしまいそうですし、報奨金もスズメの涙程度でしょう。
こういった国家の遺産ともなる重要な文化財が、発見されては闇に消える。。。
盗掘は西安が有名でしたが、最近一番発掘率が高いのは山東省だそうです。
国で保護されているエリアのちょっと外れとか、まだまだビックリするようなお宝が出てくる事があるそうです。
過去に日本で発掘された埋蔵金が掲載されているサイトです。