日本対中国戦の裏では壮絶な戦いが繰り広げられていたようです。
天安門広場の「直訴」阻止 2万人が抗議集会計画
決起集会予定日は7日、決勝戦と重なります。
こういった情報はかなり前から抑えられているようで、毎年10月に行われる全国会議などでも「直訴」を計画している地方の人達が多数居ます。
でもなぜか成功しない。
ほとんどが北京に入ることもできずに捕まってしまいます。
それはなぜか?
中国の公安局のネットワークというのは、日本の警察以上のモノがあると思います。
誰がどこに居るかは全て瞬時に把握できるシステムを持ち、逃亡しても確実に捕まります。
各地域には"潜入捜査員?"のような人達が配備され、逃亡者を確実に追い詰めます。
以前、日本で殺人事件を犯した犯人が大陸であっという間に捕まった。
これだけの広さ、人の多さの中からでもたった一人を追い詰める。
恐ろしいシステムです。
よく考えてみれば中国は社会主義国家。。。
共産党の独裁を維持する事が最優先課題な訳ですから、その点に付いては特化しているんでしょう。
悪い事をしないに越したことはありません。