
最近”50元札”の偽札が大量に流通しています。
'49ers の会計は50進法で行われているので、店内では主に50元札が流通しています。
という訳で本日はニセ札の見分け方をご紹介します。
基本的な手触りも重要ですが、日本人にはなかなか判別しにくいという事もありますので、ここでは目視で判断できる部分をご紹介します。
その①:ここには透かしがあります。
ニセ札にもありますが、本物は少し笑っているように見えるのが特徴です。
その②:紫外線に反応する印刷があり、紫外線ライトを当てると「50」という文字が浮かび上がります。
この紫外線ライトは比較的簡単に手に入りますので、買っておくと日本に帰ってからネタになります。
ニセ札は紫外線に対する反応が少々弱いようです。
その③:下側の丸い部分の中に半円のマークがありますが、このマークは表側が緑色、裏側が青色となっています。
透かして見ると合わせ目がピッタリ合うのが本物です。
ニセ札には緑の半円と青の半円がズレている物が多いようです。
その④:「50」の少しラメっぽい塗装ですが、本物は角度を変えてみると色が微妙に緑っぽく変わります。
その⑤:右下の丸い点2個と反対L字型のマークですが、指で触ると少し立体感があります。
ニセ札は平らな状態です。
タクシーのお釣りなどでもらう事の多い50元札ですので、注意して下さい。
コメント (5)
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早速の書き込みありがとうございました。
こういった掲示板的な利用を狙っていただけに嬉しい限りです。
偽札注意警報に伴い、店内で紫外線ライトの販売をはじめました。
ペンタイプ・ポインティングディバイス兼用タイプと2種類揃ってます。
日本の飲み屋でネタに使えること間違いなしです。
投稿者: '49ers店主 | 2004年07月09日 13:40
日時: 2004年07月09日 13:40
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偽札はこれまでに四枚ほど入手しました(つかまされました)。10元札三枚と50元札一枚です。10元札は又市場に戻しましたが、50元札はまだ手元にあります。毛沢東の柄になってからはまだ一枚も偽札にであってないのは不幸中の幸いでしょう。50元以下のものを100元札で払っておつりをもらうときは充分に注意をしましょうね皆様。
投稿者: 有閑主夫 | 2004年07月09日 13:45
日時: 2004年07月09日 13:45
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2年ほど前に、表と裏を張り合わせた10元札に出くわしました。余りにユニークだったので、日本の友人のみやげにしました。表と裏張り合わせてるって、メリットないと思うんだけど・・・・。。。。中国って不思議な国です。
投稿者: K.A | 2004年07月14日 10:17
日時: 2004年07月14日 10:17
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たまに、シンセンの工場に出張します。本日、工場からホテルまで帰るタクシーで、料金が30元でしたが、たまたま、細かいのがなく、しぶしぶ、100元札で支払いましたが、50元札と10元札2枚のお釣りでした。その後、道端で、買い物しましたが、50元札を受け取り拒否されてしまいました。今、ネットで検索し、ここにたどり着きました。紫外線ライトは持ってませんが、それ以外、すべて、該当してました。宝物にしちゃいます。お札の番号も、偽札は、みんな同じでしょうかねー?
投稿者: シンセン出張者匿名 | 2004年08月06日 15:46
日時: 2004年08月06日 15:46
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精巧なニセモノは通し番号になってます。
最近のニセ50元札はかなり良くできているので気を付けて下さい。
僕の知り合いなんか、空港の両替機から出てきたそうですよ。
10元札のニセモノは、100元札で支払って7〜8枚まとめて10元札をもらった時に混ぜられる可能性が高いです。
多くの10元札を受け取る時は、面倒でもチェックを欠かさないようにして下さい。
おら!ってつき返すとしてやったりで結構楽しいですよ。
投稿者: '49ers店主 | 2004年08月06日 18:34
日時: 2004年08月06日 18:34