エンジンの調子が悪く、悪戦苦闘していたDUCATIですが、ようやく復活しました。
原因はプラグ・キャブ・燃料フィルター・燃料ポンプ等々でした。
その中でも驚いたのがプラグです。
DUCATIは二気筒なので前後のプラグを外して焼け方をチェックしてみると。。。
NGKって書いてありますが、なんか微妙にロゴとかが違います。
う〜〜〜ん、、、まさか。。。
聞いてみるとなんとニセモノでした。
こんな大事なパーツまでニセモノを作ってしまう中国。。。
プラグといえばエンジンの中でもかなり負担の掛かる部分です。
万が一溶けてしまったらピストンに穴が開いてエンジンをバラさなければなりません。
基本的な部分を総点検してエンジンを回してみると。。。
ちゃんと8000回転まで回ります。
あと、1000回転。。。
新しくできたスタンドに行って98の一番オクタン価の高いガソリンを入れました。
やはり粗悪ガソリンの影響もあったようです。
5速8500回転まで回り、メーター読み220kmまで出ました。
夕方の東四環で。。。ぼそぼそ。。。
あと一速残っているので、何キロでるのか楽しみです。
いやぁ〜それにしてもDUCATIって早いですね〜〜〜
通勤時間が5分縮まりました。