そういえば、先日平谷県に行った時にガス欠になりました。
1km馬鹿重いハーレーを押しました。
好天に恵まれ、パンツの中まで汗かきました。
なんでこんな事になったかというと、ガソリンは出かける時に満タンにしました。
平谷県までは問題なく走れました。
帰りにリザーブ(予備)タンクに切り替えました。
と、そこまでは良い。。。
この予備タンクにどれだけのガソリンが入っていて、残りどれくらい走れるかという事を僕はまったく知らなかったのです。
この一番の原因は、ハーレーのスピードメーターが買った時から動かないって事にあります。
なっかの部品が欠けてて、針はピクリとも動きません。
距離もまったく伸びません。
それなので、満タンで何キロ走るか知らないのです。
僕の考えでは走れば良い。と思っていますので、スピードがどれくらいとか、距離がどうだとかはあまり気にしないのです。
かなりアバウトな考えかもしれませんが、まぁいいでしょう。
さて予備のタンクに切り替えたハーレーですが、いつもの通勤なら会社から自宅までは帰れます。
まぁ平気だろうと思い、予備タンクに切り替えた後も快調に飛ばしてました。
走る事10分ぐらい、終焉は突然訪れました。
ウンともスンとも言わなくなったハーレーは、既に大きな鉄クズ同然です。
仕方ないので大汗かいて押したという事です。
デカイキャブ付いたハーレーですが、一体燃費はどれくらいなんでしょう?
今度からは小まめに給油しようと思いました。