中国の風俗産業と言えば「カラオケ、スナック、床屋、サウナ」等が挙げられますが、これ以外にも「女郎」を冠する職業は数限りなく存在します。
陪睇女郎・陪泳女郎・陪浴女郎・陪猟女郎・陪病女郎などなどがあり、この全ての言葉に付く「陪」という文字はお付き合いを意味します。
陪病女郎であれば、病気のお付き合いをしてくれる女郎さん(小姐)という意味でして、一緒に付き合って病気になってくれるのではなくて、看病してくれる女郎さん(小姐)の事です。
中国で「お付き合い」ってのは、やはり別の意味がありまして、そこは交渉次第でなんでもアリの状態です。
日本で風俗サービスを受ける為には、それ専門のお店に行く事が常識ですが、中国ではそんな事はありません。
身近な極々普通の事をするのにも、女郎さんの影がチラホラします。
映画を見よう!公園でゆっくりしよう!ボーリングに行こう!などなど、まったく想像もしないシチュエーションでも女郎さんは手配できます。
これらの女郎さんを利用するのはやはり中国人でして、値段はこれまでの日本人の常識を破る価格となっております。
今のカラオケで小姐と呼ばれている人達は、元々「三陪女郎」と呼ばれていた過去があり、この「三陪女郎」というのは、以下のような意味があります。
「三陪女郎」
陪酒−酒の付き合い
陪唱−歌の付き合い
陪舞−踊りの付き合い
これが語源でして、実際には陪床というサービスも交渉次第という内容でした。
既出の陪睇女郎・陪泳女郎・陪浴女郎・陪猟女郎あたりは場所が限定されている事から、普段目にする機会は少ないと思いますが、まだまだ地方には存在します。
陪睇−映画のお付き合い
陪泳−水泳のお付き合い
陪浴−温泉のお付き合い
陪猟−狩猟のお付き合い
陪猟女郎ってのは、15年前の海淀区郊外に存在してました。
海淀区郊外と言っても、温泉郷の方です。
その当時は鳥を撃つ為の猟銃を持った人がウロウロしてました。
まぁこんな感じで中国の風俗というのを紹介していくコーナーとなっております。
女郎さんの手配先などもご紹介して参りますので、よろしくお願いします。