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【SugarHeel】料金システム
OPEN 20時~LAST2時
チャージ 150元
時間無制限
指名料・サービス料・税は頂きません
キープボトル
350元から御用意
初めてのお客様へ
チャージ込み
200元でハウスボトル飲み放題コースあり
カウンター席・ボックス席
大個室12名・小個室5名
個室ではカラオケがお楽しみ頂けます
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2003年02月 アーカイブ

2003年02月01日

春節

明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。。。 日本で向かえた春節ですが、当然ながら年越しの実感はありません。。。 ただ、幸いにも土日にあたったので、少々休めます。。。 この土日でゆっくり休んで、月曜からの営業活動の為に力を蓄えるとしましょう。。。 北京に残られた方々もほとんどの小姐が帰郷している為、あまり遊べないのではないでしょうか? この時期は完全に小姐側の売り手市場です。。。 スナック・カラオケ等、どこの店に行っても満足な対応はしてもらえません。。。 「休まず営業します!」なんて頑張っているお店でも、小姐の出勤率は極端に低下しています。 酷い所では5〜6人ぐらいしか出勤してないそうです。。。 当然ながら部屋を掛け持ちしてますので、一人ぼっちにされる時間も異常に長くなります。。。 一人で部屋に残されて歌ってても楽しくも何ともありません。。。 この時期は余計な支出を抑え、じっくりと情報収集に努めたいものです。。。 「アジアの帝王」の掲示板でも床屋情報が、かなり書き込まれていますが、この休みを機会に地図とにらめっこしながら、休み明けのオリエンテーリングのコース設定でもしたいところです。。。 僕はテレビゲームとかをしませんが、これからのゲーム世代の人達の為に、風俗もゲーム感覚を盛り込めたら面白いと思います。 ノート一冊持って、北京中を走り回る。。。 一本抜いたら、スタンプを押してもらえるなんてのはどうでしょう? この場合は、マン拓ってのになっちゃいそうですが。。。

2003年02月02日

花城小姐色々

昨夜突然投稿画像が舞い込みました。 投稿された時点では、顔にモザイクはありませんでしたが、一応念の為に処理をしておきました。 この子は、2ヶ月程前まで花城で働いていたのですが、結婚の為に故郷のハルピンに帰ってしまいました。 それにしてもスタイルの良い子です。。。 確か記憶では25歳ぐらいだったと思うのですが、服を着ているところしか見たことがなかったので、これ程のスタイルをしているとは思いもしませんでした。。。 前からそうなのですが、花城はエッチなサービスを売りにしています。 ですので、身体的な特徴を持った子が多いお店です。 パイパンというのは居ませんが、以前は温泉街のストリップを思い起こさせるような、エロ芸のできる小姐もいました。 残念ながらあまり人気がなく、3ヶ月もしないうちに辞めてしまいましたが、この小姐のエロ芸というのも、特筆モノでした。 なにしろノリが異常で、なんかヤバイ薬でもやってるんじゃないかと思えるほどでした。 股間でタバコを吸い、ウミガメのようにゆで卵を産む。。。 最後はその部屋のVIPの上に乗り、クシャミが出るまで陰毛を鼻に擦りつけるという芸です。。。 天性のスケベなのか知りませんが、一度同室になった時に太腿の内側が濡れて光ってるのを見てしまいました。。。 今の花城なら人気も出ると思うので、是非とも帰ってきて欲しいのですが、どこに行ったんでしょうかね? さすがに40人ぐらいのメンバーが入れ替わり立ち代りしていくと、中には日本ではお目に掛かれないようなスゴイ子も居たりします。 過去最高のバストの持ち主は「自分の足元が見えない」と言っておりました。。。 初めてこの小姐を見た時は、とにかく驚きました。。。 胸に顔が二つ付いているような印象です。。。 お客さんからも「スイカ」と呼ばれ可愛がって頂いておりましたが、残念ながらこの小姐も3ヶ月前に辞めてしまいました。。。 今の花城で最大バストは「金蒙」でしょう。。。 足元が見えないとまでいきませんが、かなりの大きさと重さを誇ります。。。 それ以外にもお客さんから聞いた話しでは「異常に絞まりの良い」小姐もいるようです。 これだけたくさんの人口の居る国ですから、日本以上に楽しみも増える事と思います。 投稿画像もお待ちしておりますので、お気軽に送付下さいませ。 もちろん秘密は厳守致します。

2003年02月03日

偽物天国中国

日本に帰国して早速営業回りに行ってきました。 と、言っても荷物を届けに行っただけですが。。。 真面目な話しを少々した後は、やっぱりくだらない話しになってしまいます。。。 得意先の人も中国に行く機会が多いので、話題には事欠きませんが、面白いのは全員高級腕時計をしているという事です。。。 ロレックス・ブルガリ・ブライトリングなど、、、腕時計総額だけでも2〜300万円ぐらいいってるのではないでしょうか? まぁ、本物だったらの話しですが。。。 中国が生産基地として注目され、現地に日本人が行く機会が増えた事により、偽物の輸入量も確実に増えていると思います。 今の日本で本物のロレックスをしている人は、いったい何%いるんでしょうか? 良く出来ているので、一見では判りません。。。これは相当な数になることでしょう。。。 さて、偽物の話題の延長ですが、先日アジアの帝王の掲示板で「中国でアダルトビデオの撮影」という内容を見ました。。。 なんでも低予算でビデオを作って、日本で一山当てる目論見のようですが、そんなに簡単にいくんでしょうか? 個人的には、小姐のビデオなんて面白くもなんともないと思いますが。。。 そこで提案なのですが、偽物じゃなくて偽者ビデオなんてどうですかね? 整形手術が格安で行える中国ですから、ベースがそこそこの小姐であれば、日本のアイドルそっくりさんに仕立て上げる事も可能ではないでしょうか? スタイルも本物より良い子を選べば、大ヒット間違いなしだと思います。。。 もちろんここまで投資したらシリーズ化も考えられますし、一般的な流出物よりも幅広く展開できます。。。 盗撮〜SMあたりまでカバーすれば、それこそアダルトビデオに一大ジャンルを確立できると思います。。。 また撮影の終わった小姐も、誰それに似ているという事でお客さんも増えその後の生活にも問題はないでしょう。 これなら一回たかだか3000元ぐらいの撮影で世界中に恥曝しをするよりも、話に乗ってくる小姐は多いのではないかと思います。 今でも居ると思いますが「銀座の夜」で働いていた小姐は「広末涼子」にそっくりで、駐在員の間でも北京の広末で有名でした。。。 偽ロレックスの次は、偽アイドル。。。これってかなり可能性のある市場だと思いますが、どうでしょう??? 日本人にわざわざ整形させるよりも、よっぽど現実的だと思いますよ。。。

2003年02月04日

中国で自動車事故

週末に車を見に行きました。 普段は北京での生活なので、自分で運転する事はなく、ほとんどタクシーを利用していますが、まず運転は僕よりへたくそです。。。 僕がうまいとかいう自慢じゃなくて、日本人に比べて中国人の運転技術レベルは明らかに低いと思います。 中国人側の主張とすれば「車庫入れ以外は日本人よりうまい」と言いますが、車線変更の仕方から追い越しのタイミングの取り方等々、全ての面で日本人より技術レベルは低いと思います。 こう思う根底には、中国人の基本的な考え方が原因としてあると思います。 基本的に中国人は「明日の事は考えない」です。 これが車の運転にも現れており、1秒2秒先の予測が日本人よりも劣っていると思います。 今、このタイミングで車線変更していれば、余計な時間ロスをしないと思うのに、それを実行するタイミングがずれています。 横に乗っていると、どうしてもこのタイムラグが気になり、精神的にイライラしてしまいます。 8年ほど前は自分で車を運転していたので、こういったイライラを感じる事はなかったのですが、この何年かは事故で車を失ってしまった為に、タクシーを使わざるを得ない生活をしています。 この事故というのが、僕本人ではないのですが、相当に恐ろしいものでした。。。 泊頭という河北省の街から北京に戻る途中に、同じ会社の人が起した事故なのですが、車両は一発で廃車という大きな内容でした。 8年前の道路事情は、当然今よりも悪く、ろくすぽ街灯もありませんでした。 真っ暗な道を100マイルも出して北京への岐路を急ぎます。。。 まぁこの時点で100マイル=160キロも出している事が大きな間違いなのですが、なんとこの事故を起した本人は、メーターがマイルで表示されている事を事故を起すまで理解していませんでした。。。 この車は輸入車のホンダアコードだったのですが、常日頃から「遅い車だ、遅い車だ」と言っており、僕はそんなに遅いとは感じていなかったので「このスピード○○○○め」ぐらいにしか思っていませんでした。 そりゃ〜メーターのマイルだけを見て、キロと勘違いしてたら遅く感じますよ。。。 160キロ出てても、100マイルですからね。。。 暗闇を対向車のライトに邪魔されながら疾走していると、突然目の前に修理中のトラックが。。。 ろくにブレーキも踏めずにトラックの下に潜り込んでしまいました。。。 一瞬にしてエアバック作動。。。本人はエアバックが作動した時に発火した火薬?で右手の甲を軽くヤケドしたぐらいでした。。。 やっぱり日本車って安全です。。。車はエンジンが割れるところまで壊れましたが、人間は無事です。。。 とりあえず自分が生きている事を認識した後、すぐに車を降りて事故の全体像を確認します。。。 既に車の周りには何人かが集まってきており、大きな声で騒いでいます。。。 この状況に動揺はしたそうですが、中国人のヤジ馬が何を言っているのかを聞いていると、物凄い怖い事を言っています。。。 「人が挟まってないか?」 この言葉を聞いた時に「人殺しになった」と思ったそうです。。。 このスピードで突っ込んだ車とトラックの間に挟まれていたら、まず死んでるでしょう。。。 くらくらしながら警察の到着を待ち、事故処理を見守ります。。。 事故にせよ人を殺してしまったんだな〜とグッタリしていると、ヤジ馬達と警察の人達がさっきの会話で討論しています。。。 「挟まってる!挟まってる!!」 死体を見るのもイヤなので、ヤジ馬の輪から離れてしまいました。。。 しばらくすると「ウワァ〜〜」って騒然とした雰囲気になりました。。。 よっぽどグチャグチャになってんだろうな。。。と益々グッタリしていると、警察の人がヤジ馬を並べはじめました。。。 何をするんだろうか???。。。と自分もそれに習うと、警察の人が言った言葉が「運転手はどこだ?」でした。 この時になって我に返り、当事者の出頭です。。。 逃げたと勘違いされたら、後々面倒な事になりかねません。。。 警察の人に運転していたのは自分だという事を告げると、ヤジ馬から大歓声が沸きました。。。 なんと先程からヤジ馬が騒いでいた「挟まっている」というのは、運転手の事だったらしいです。。。 エアーバックの白い布が邪魔をして、室内を良く見ることができず「挟まってるんじゃないか?」って騒いでいたらしいです。 確かに当時の中国の常識ではエアーバックなどは見たこともないでしょうし、これだけの事故なら運転手も死んでいると考えるのが当然でしょう。。。 その運転手が、既に車から降りてヤジ馬の中に居たのですから、もうスーパーマン扱いです。。。 結論としては、トラックとアコードの間に挟まれた人は居なく、単なる物損事故で済みました。。。 なんにせよ、これだけの事で済みましたが、輸入車で700万円以上もしたアコードは鉄くずになりました。 それ以来、中国で運転する事はなくなりましたが、今年はサンタナ2000かなにかを買おうと思ってます。 安全運転で事故を起さないように気を付けたいと思います。。。

2003年02月05日

日本人の謙虚さ

「謙虚さ」。。。この言葉って中国で生きていくのに必要なのでしょうか? もちろん日本人社会で生きていく為には必要不可欠なのですが、対中国人ともなると「謙虚さ」があっては生き残れない気がします。。。 こんな事は中国達人の方達なら、言われなくても判っている事と思いますが、今日は得意先にて中国人になってしまいました。。。 担当者から上司の方へ連絡が通っていなかった事が原因で、その上司の方から指摘を受け、思わずその場で反論してしまいました。。。 中国人が、自分の責任である事を徹底的に理詰めで弁解するように思い切りまくし立ててしまいました。 ここまで言うと、その担当者を潰すだけでなく、上司の方のメンツまで潰す事になってしまいました。 反論して話を詰めていくと、非は先方の担当者にあったのですが、どうにも悪い雰囲気を作ってしまいました。 もう少し大人の考え方を持っていれば、この悪い雰囲気が出来てしまう事も予想できたのでしょうが、今の僕の経験と能力では、自分を保護するだけで精一杯だったような気がします。。。 もう少し余裕があれば、相手の立場に立って考える事も出来たのではなかろうかと思います。。ちと反省。。。 日本では「謙虚さ」がなくては、人脈作りも何も出来ませんが、中国に置いてはどうなんでしょうか? 他人の事を考えて行動していては、どうにも自分が損をしてしまうような気もします。。。 自分の意見をぶつけ、相手の意見の何分の一かを取り入れ、丸め込めて仕事をしているような気がします。 こんな生活に慣れてしまうと、日本人に対しての「謙虚さ」もなくなってしまいます。。。 これではマズイと思い、余裕を持つように心掛けていますが、中国での生活はストレスの塊です。。。 知らず知らずのうちに、短気になっている自分に気が付きます。。。 元来気が長い性格ではなかったのですが、中国生活が長くなるに連れて、短気になってきました。 時には自分でも抑えきれなくなるぐらい、おかしな行動を取ってしまいます。 妙にヒステリックになってしまい、心臓までバクバクします。。。 これって病気でしょうか??? 感情を抑えられない事を自覚しても、どうにも逃げ場が見つかりません。。。 皆さんも、中国生活でストレスが溜まり、イライラが止まらないような事はありませんか? 酒と女ぐらいしかストレス解消のないような国で、皆さんのストレス解消法を聞いてみたいです。。。 という訳で、アジアの帝王掲示板に書いてみようと思います。。。 なんか良い趣味はないでしょうかね? このままだと、円形脱毛症が広がってしまいます。。。

2003年02月06日

日本の星!トヨタ自動車

トヨタ自動車(株)の今期の経常利益が1兆5千億円に迫る勢いだそうです。。。 金額が大き過ぎて理解できませんが、日本の人口1億2千万人に均等に割り振っても、一人12500円が配布できる金額です。 まさに日本一の企業であります。。。 自動車という製品を作り、それで収益を得ている訳ですので、ちょっと口を利いてコミッションなどという簡単な内容で積み上げられた金額ではありません。。。 一つ一つの製品を完璧に作り上げる体制は、素晴らしい事だと思います。 聞いた話しでは、カローラのバッテリーと車体を繋ぐ銅線を5cm短く設計すると、年間10億円もの利益が出るとか。。。 そういった細かい事の積み上げがあってこそ、こういった結果に結びつくのだと感じました。。。 ところが、、、残念ながら僕はトヨタの車を買った事がありません。。。 天邪鬼・へそ曲がりな性格なので、他人と同じ車を買うのがイヤで、いつもトヨタ以外の車を選んでいました。 免許を取ってから手に入れたのは、ブルーバード・フェアレディZなどと日産車が多く、いつもトヨタを避けて車選びをしていました。 性格的な問題もありましたが、トヨタを避けていたのには別の理由もあります。 よく内装に付いてトヨタと日産は比較されますが、僕にはどうしてもトヨタの内装が好きになれませんでした。 今はかなり少なくなりましたが、バブルの頃などはプラスチック剥き出しの日産車に対し、トヨタ車はなぜか毛の生えている車ばかりでした。 シートに毛が生えているは理解できるのですが、ダッシュボードから天井まで毛だらけで、パイパン派の僕としては、どうにも違和感を感じたのが原因でした。。。 ここで言う「毛」というのは、もちろん人毛でも陰毛でもなく、表面が植毛された素材の事です。 こういった素材がハンドル以外の全ての場所に使用されていると、確かに高級感はあるのでしょうが、個人的には違和感を感じます。 どこを触っても産毛?みたいな感じがして、どうにも清潔感を感じられませんでした。。 パイパン好きの基本は清潔感ですので、こういった毛の生えた内装は、どうしても匂いが付くのでは?みたいな危惧を抱いてしまいます。 たまぁ〜に大事な部分は臭くないのに、毛が臭いという女の子もいますので、、、 まぁ僕みたいな基準で車選びをする人は絶対的に少ないと思いますので、もしトヨタの方がこれを見られていても、気になさらないで下さいね。。。

2003年02月07日

チャイパブ

昨日は、元北京駐在の方と西船橋のチャイパブに行ってきました。 この方は2年間駐在され、今年の1月に帰国されました。。。 駐在期間中は花城にもよく来て頂き、大変お世話になりました。。。 「チャイパブ行こう!」ってな事で、自宅近所から動き回りましたが、あるのはフィリピンと韓国パブばかり。。。 韓国パブに電話して「朝鮮民族の子いる?」って聞いても「うちは韓国人だけ」ってな返事です。。。 日本より韓国のほうが景気が良いのに、日本で働く意味があるのでしょうか??? そんなんで千葉県内をグルグル回り、やっと行き着いた西船橋駅前。。。 お店自体はナンテ事ないのですが、女の子は一名だけ大当たりでした。。。 広州出身3名・チベット出身2名・日本人とのハーフ1名と女の子自体は少ないのですが、チベット出身の2名のうち1名がアイドル並みの可愛さでした。 北京で慣れてしまうと、どうにも南方や少数民族の子とは会話がはずみません。。。 言葉が少々違い「広東語話せる?」なんて聞かれた時は、萎え萎えになってしまいます。 やっぱり普通語で話せる環境でないと、タガログ語でギャーギャー騒がれるフィリピンパブと変わらなくなってしまいます。 やはり会話の主導権を握る為にも、得意な言語で立ち向かいたいところです。。。 チベット出身の2名の子ですが、実は姉妹だそうで、中国には3月に帰るそうです。 妹はドーデモいいのですが、お姉さんは可愛い。。。日本人好みの可愛さです。。。 どっかの酔っ払いオヤジが独占していたので、お話しする機会には恵まれませんでしたが、歯並びも綺麗で是非とも仲良くなりたい女の子でした。 ただ、、、僕らの席はダメダメでした。。。 一時間4500円というセット料金でしたが、おさわりもできないので北京のスナックと変わりありません。 あまりに普通過ぎて意外性がないので、1時間で帰ってしまいました。。。 僕が日本で飲みに行くようになったきっかけは「ランジェリーパブ」の出現でした。。。 それまでは、いわゆる普通のスナックやパブなどに行っても「何が楽しいの?」みたいな感じで、最後まで楽しみ方を覚えられませんでした。 そこに「ランジェリーパブ」が出始め、コリャ面白い!ってんで飲みに出るようになったのです。。。 それなので、花城のスタイルもランジェリーパブ・トップレスパブといったノリが強く出ている訳です。。。 まぁこういった考え方で運営していますので、花城はあんまりお酒を飲むお店ではなかったりします。。。 基本は「女呼んで揉んで抱いて良い気持ち〜」というお店です。。。 日本でもこういったお店が中国並みの価格で楽しめると良いのですが。。。 思ったのですが、中国のカラオケシステム自体を日本に輸入した方が、お客も増えるのではないでしょうか? 2時間で10000円+チップ5000円ぐらいで、北京と同じエロさなら納得できると思うのですが。。。 もちろん女の子は中国小姐。。。 テイクアウトも中国並にもっと気軽に行きたいところです。。。

2003年02月08日

注射を打って生き返る話

中国も日本のように高齢化社会になってきています。 一人っ子政策のおかげで、老人の医療費が若い人に負担され、大変な状況のようです。。。 日本と違い、中国では老人ホームなどは一般的ではありません。 最後まで子供が親の面倒を見るという習慣が根強く、自宅での介護を行っています。 しかしながら、共働きの家庭が一般的である中国では、ホームヘルパーが実際の介護にあたっています。 だいたい一人のホームヘルパーを雇うのに、600元程度が必要で、毎月の出費も馬鹿になりません。 その上での医療費負担ですから、いくら共働きをしても平均的な収入ではお金が追いつかないでしょう。。。 何年もこういった親の面倒をみている家庭は、決まって貧乏になってしまいます。。。 家族総手で働き、少しでも親に良い環境を与えようと頑張るのですが、やはり最後には疲れ果ててしまいます。 日本では保険制度が充実している為、このような事は起こらないのですが、中国では保証金額に対し、医療費が高過ぎる為にこのような現象が起きてしまう訳です。 知り合いのある家族が、まさにこの状況になっていて、更なる悲劇的な体験をされていました。。。 3年も寝たきりになった爺さんの為に、家族全員で一生懸命働いて医療費を補填してきたのですが、とうとう爺さんも最後を迎えようとしていました。 この3年で、お父さんは一生懸命働いたおかげで、ちょっとばかり出世しました。。。 お母さんも出世しました。。。娘さんは貿易公司で働いて、それなりの給料をもらえるようになりました。 しかしながら家族全体の収入は、月々8000元ちょっとです。。。 それに対し、爺さんの医療費は4000元近くかかってしまいます。。。 最後の時を迎え、家族の気持ちは「やっと解放される」の一言に尽きました。。。 そんな気持ちで、最後の時を迎える為に親戚やら友人・同僚などが集まりました。。。 そこで医者が一言。。。「最後の可能性に賭けますか?」 聞かれてもなんの事やら判りません。。。まだ手があるのでしょうか? おもむろに医者が注射を取り出し、これを打てば持ち直す可能性があるかも?と言います。。。 親を大事にするお国柄ですから、打って欲しい気持ちですが、、、、一本2000元。。。 大勢の人の前で「持ち直すかも?一本2000元」と言われては、打たない訳にはいきません。。。 ちょっと出世したし、メンツもある。。。ダメだったら2000元捨てるだけ。。。 ここでケチったら、皆から白い目で見られる。。。とにかくメンツが大事。。。 こんな思いがよぎり、2000元の注射を打ってもらいました。。。 この一本が後の家族の運命を決めました。。。 なんと爺さんは持ち直し、一週間に一度はこの注射を打つようになりました。。。 2000/本×4回=8000元 いきなりの高額医療負担ですが、メンツもあるので辞める訳にはいきません。 お父さんはこのお金を稼ぐ為に、更に仕事を一生懸命して出世していますが、それでも大変です。 娘さんは親に内緒で夜の仕事を始め、こっそり医者にお金を渡しています。。。 そんな生活が続いたある日、爺さんは病院に向かう途中、車に「驚かされて」死んでしまいました。 轢かれて死んだのなら保険が利きますが、後から近づいてきた車に、背後からクラクションを鳴らされた瞬間に驚いて死んでしまったのです。。。 当然ながら、モメモメです。。。 運転手は「俺のせいじゃない」と言い張りますし、家族としては慰謝料を取る可能性を探ります。。。 自然死よりもちょっとはラッキーって感じなのですが、どうにも微妙なところなので、いまだに結論は出てません。 まぁ最終的には保険屋さんのお財布からお金が出るので、出してもらいたいところです。。。 それにしても、一本2000元の注射。。。中身が気になります。。。 相当ヤバイ薬なんじゃないでしょうか???

2003年02月09日

中国生き物市場

春節前に北京の自由市場に買出しに行ったら、面白い生き物を発見しました。。。 自由市場のペットショップでは良くある光景なのですが、色を塗られた犬猫達です。。。 前に知り合いの人が猫を買った時にも騙されたのですが、色塗りの技術は一級品です。 その人もまさか色が塗られているとは思わずに珍しい猫を買ってしまい、一年後にはトラ猫に変身したそうです。 最初はゴールド系のペルシャのような猫で「店員も世にも珍しい猫だ」「今日、ここで見つけられたあなたは幸運」などとヨイショされ、思わず買ってしまったそうです。。。 家に連れて帰ってからは、毎日大事に育てていましたが、2ヶ月ぐらい経つ頃からだんだんと毛色が変わり始めついにはトラ模様になってしまったそうです。。。 当然店員はこの塗装の事を知っており、まさに詐欺です。。。 これはお客を騙す悪いケースですが、中には一発で塗装と判る生き物もいます。。。 塗装技術が悪いのではなく、塗装の仕方に問題があります。。。 僕が前に発見したのは「眉毛のある犬」でした。。。 真っ白い犬だったのですが、なぜか黒々としたりっぱな眉毛がありました。。。 あまりに自然で見過ごす所だったのですが、店員に呼び止められて気が付きました。。。 「世にも珍しい眉毛のある犬だよ!」って言ってますが、眉毛模様なら判りますが、本当にふさふさ眉毛の犬で見た瞬間に爆笑してしまいました。。。珍しい以前にかなりおかしいです。。。 お前が書いたんだろ?って突っ込んだのですが、絶対に白状しません。。。 本気で眉毛だと言い張ります。。。 「買わないと後で後悔するぞ!」って言われたのですが、買っても後悔すると思います。。。 春節前に行った時は、更にこの塗装がエスカレートしていました。。。 在庫処分のつもりで、ここぞとばかりに珍しいプレミア付きにして売っていました。。。 まず目に付いたのは、魚のウロコ模様の猫でした。。。なんとも気持ち悪いです。。。 その後もウロウロしていると、なんと黄色い猫を発見! 自然界にまっ黄色い猫が存在するとは思えません。。。 放射能汚染でもされない限りそんな色にはならないでしょう。。。 近づいて良く見ると、部分的に黒い部分があります。。。 どっかで見た柄だよな〜って思っていると、すかさず店員が「これは日本から輸入したピカチュウって猫だ!」って言ってます。。。 あまりの説明に唖然としてしまいました。。。 日本にピカチュウって猫がいるんでしょうか??? こうやって一発で判るウソは逆に面白いです。。。 大笑いしながら説明を聞いていると、最後に裏の方から持ってきた「誰も買ってくれないという猫」を見せてもらいました。 信じてもらえないと思うので、写真を撮ろうとしたのですが「俺のアイデアを盗むな!」と言って撮影を断られてしまいました。。。 なんと現れたのは、、、「どらえもん」でした。。。 全身を青く塗られ、顔だけは青と白のツートンでした。。。 ご丁寧に赤い首輪と黄色い鈴まで付けられており、大ウケしてしまいました。。。 こんな猫は見るだけなら楽しいですが、自分で飼う気にはとうていなれません。。。 皆さんも一度自由市場のペットショップに足を運ばれては如何でしょう。。。 世にも奇妙な動物を見つけられるかもしれませんよ。。。 日本のバラエティー番組に応募すれば、賞金獲得も夢ではないかもしれません。。。

2003年02月10日

花城サービス向上計画

春節も明けて北京に戻って参りました。。。 今日の午前中、東京での最後の打ち合わせの時に面白い話を聞いたので、これを花城に導入できないものかと考えております。。。 今の日本の景気はまさにどん底の状態で、受注を得るためにはなんでもしなくてはならないようです。 知り合いの人の話では、以前はしっかりと仕事をこなしていれば得られていた受注が、だんだんと仕事以外の能力も求められるようになってきたという事です。。。。 具体的には顧客に対する細かな気遣いが以前よりも高いレベルで求められるそうです。。。 例えば顧客の訪問を受けたとき、その顧客がトイレに行きたいと言ったとします。。。 通常であればトイレの場所を教えるか、トイレまで案内するだけの事ですが、今ではトイレのドアを開けてあげる所まで求められるのだそうです。。。 まさに痒い所まで手が届くサービスをしないと今の時代は生き残れないそうです。。。 そこで花城でも時代を生き抜くために新たなサービスを導入しようかと考えております。。。 このサービスはトイレのドアを開けるだけには留まりません。。。 ファスナーを開けPを取り出し、手を添えて放尿して頂くと。。。 もちろん最後に「振る」作業も怠りません。。。 これがワンランク上の質の高いサービスに該当するかどうかは定かではありませんが、花城は常に同じ価格ならば、より充実した内容を目指して参りますので、ご意見ご要望をお寄せ下さい。。。 皆様の声を反映し、導入するか否かを判断させて頂きたいと思います。。。 宜しくお願い致します。。。

2003年02月11日

カラオケ利益試算術

アジアの帝王の掲示板で、カラオケの価格に付いてリクエストがありましたので、少々内幕を暴露させて頂こうかと思います。。。 まず最初にご説明させて頂きたいのは、北京は家賃が高いという事です。 これは花城のように単独で建っている建物はとても少なく、ほとんどのお店はホテルの中や雑居ビルの中で運営されている為に、毎月家賃が発生します。 この家賃というのが馬鹿にならなく、朝陽区では120元/㎡以上かかります。 例えば4〜5名収容可能な部屋を10部屋用意しているお店でも、4万元以上になります。 これはあくまで内装費用別の計算ですから、これに内装費用の原価償却がかかってしまいます。 水道光熱費・機材の原価償却・公安対策費などを含めると、月々の固定経費は8〜9万元というところでしょう。 これをクリアすべく小姐達に同伴出勤のノルマを課せる訳ですが、上記の経費を賄う為に算出する目標値は単純に固定費に「3」を掛けるだけで算出します。 80,000元×3=240,000元 このあたりが大雑把もいいところなのですが、なぜか「3」です。 まず飲食にかかる仕入れ代金は、売上額の概ね20%程度です。 これにより48,000元が酒・つまみ・氷・水等の仕入れ代金になります。 ただ、キープボトルを利用した時に400元とか500元とか要求するお店は、原価率も当然低くなってきます。 花城の場合は、キープボトルを高くするのではなく、ハウスボトルを導入する事により、原価率を抑える努力をしています。 さてさて原価と固定費が算出された所で、利益の計算です。 240,000元−80,000元−48,000元=112,000元 これが老板の収入になります。 ビックリしました?112,000元といえば日本円で1,680,000円にもなります。 たかだか240,000元の売上で、これだけの実収入が得られます。 この240,000元を達成する為の方法ですが、一ヶ月に割り当てると週当たり60,000元になります。 日曜日はお客さんも少ないですから、一日当たり10,000元が目標となります。 10部屋あるお店では、部屋の3倍の小姐を用意して、それぞれに同伴のノルマを課せます。 小姐一人に付き、一ヶ月8部屋のノルマです。 30名×8部屋=240部屋×1,000元/一部屋=240,000元。。。 なんとも素晴らしい方程式です。。。 万が一小姐がノルマを達成できない場合は罰金です。。。これは原価の掛からない純利の収入となります。 と、ここまでが、改定前の税率による濡れ手に泡の経営実態でした。 今回の改定により、売上の33%が税徴収される事になり、どこの老板も大変な状況です。 なにしろ自分の収入の70%ぐらいがなくなってしまいます。 元々稼ぎ過ぎって感じなので、同情の余地はありませんが。。。 ただ、花城の統計だと日本人の方で領収証を必要とされるお客様は全体の20%にも届きません。 全てのお客様が領収証を求められるようになると、アジアの帝王の掲示板で話題になった事のようにもなりますが、現状はそれ程収支に影響は出ていない筈です。。。 そもそも、そんだけ儲けてたんならいいじゃんとも思いますが。。。 今の日本式カラオケでトップは「けいこ」と「六本木」だと思います。 どちらのお店も部屋数が多く、小姐の数も半端じゃありません。 固定費も相当に掛かりますが、売上・利益ともにとてつもない金額です。 それに対して花城はというと。。。まだ月当たり100,000元そこそこです。。。 完璧に中国式の経営に徹し、利益を第一に考えれば可能なのでしょうが、どうにもそこまでする気になりません。 花城がこれだけの売上で運営できているのは、建物が純粋な賃貸物件でない為です。 表通りに面していなく借り手もいない状態だったので、売上に対しての出来高制で賃貸料を決めています。 まぁ大家も寝かしておくよりは少しでも収入になるという考え方なので、あまりうるさく言いません。 加えて僕自身も花城から報酬を得た事は一度もないので、ガツガツせずにやってこれています。。。 こんなカラオケの裏事情を知ってしまうと、小姐がガブガブ酒を飲む店に行くのはアホらしくなってしまいます。 小姐がグラスを煽る度に老板のお財布が膨らんでいきます。。。 あ〜〜アホくさい。。。

2003年02月12日

中国ローカル治療法

この間まで綺麗な顔をしていた小姐が、昨日会ったときには物凄い顔になっていました。 まるで水疱瘡のような状態です。。。 なんだなんだと理由を聞いてみると、顔のシミそばかすを取ったそうです。 針の先に薬を塗って、シミそばかすの部分に突き刺すという作業を繰り返し、顔中が水疱瘡というか蚊に刺されたような状態になっていました。 顔を合わせても直視できません。。。 なんか危険な病気を持っていそうな感じです。 なんでもこの美容は、ほくろも取れるそうです。 僕も見積もりをしてもらったら、大き目のほくろ4つで100元だそうです。 この子の場合は細かいシミそばかすだったので、顔中120個所で200元だったそうですが、本当に元の状態の肌に戻るかどうかが疑問です。 中国ではこういった奇妙な治療が多いですが、少数民族ともなると、もっと変わった治療法を行います。 以前駐在していた地方の縫製工場での事ですが、その工場は少数民族を多く採用しており、習慣からして漢民族とは違っていました。 ある日風邪が大流行して、多くの工員が発熱したのですが、その時の事です。。。 なんでもこの民族は「血」が病気の原因となる考え方のようで、風邪をひいて頭が痛い時は、頭の血を抜く習慣がありました。 最初は一人二人程度だったのですが、風邪が蔓延するにつれ、おでこに内出血の跡がある工員が増えていきました。 このおでこから血を抜く作業ですが、なぜかサイコロの6の目のようにきちんと並べます。 日増しに増えていくおでこに6の目のある工員達。。。 最後には8割以上の人達の工員のおでこに6の目が刻まれました。。。 なんだか変な宗教活動の場所みたいな光景で、少々気味が悪かったです。。。 朝鮮民族の秘密の話もありますが、これはまた明日。。。

2003年02月13日

元気の元「ウンコ玉」

以前の知り合いの朝鮮民族の子から聞いた話しです。 朝鮮民族の男は非常に好戦的で、喧嘩っぱやいそうです。 これは血液の温度が高い為だと彼女は言っておりました。。。 血液の温度が高いというのも、理解しがたい話しですが、彼女はそう言っておりました。。。 もしかしたら「高血圧」というのを聞き間違えただけかもしれませんが、とりあえずカッカし易いそうです。 この血液の温度が高いというのは、特別悪い意味ではなく、至って健康を示すそうです。 健康だからカッカし易く、喧嘩っぱやいと。。。 何故にこのような体質になるかというと、朝鮮民族には女だけが知る秘密があるそうです。 この秘密は代々女だけに受け継がれ、決して男には話してはいけない事だそうです。 その秘密とは。。。。 朝鮮民族の男は、3歳の誕生日を迎えると母親から正露丸のような黒い粒を飲まされるそうです。 これは毎年の誕生日ごとに飲まされるそうで、20歳の誕生日まで続けられる儀式だそうです。 さてさて気になるこの黒い粒ですが、一体なんなのでしょうか??? 実はこれは「ウンコ」なのです。 ネトネトした状態であれば判るでしょうが、これには製法があります。 母親のではなく、子供自身のウンコを小さく丸めてフライパンで炙り、カラカラになるまで乾かします。 これを薬と称し、子供に飲ませるのです。 確かに飲尿などの健康法もあるので、一概に毒とは言えないかもしれませんが「ウンコ」だと、ちと抵抗があります。 朝鮮民族の女性は、代々この儀式を続けて男性の健康を願っているそうです。 「ウンコ」を飲んで元気百倍。。。 知らぬが仏です。。。

2003年02月14日

身の回りに潜むワナ

心境の変化もあり、この独り言も楽しめるように変えていきたいと思ってます。。。 しかし、、やる気はあるものの、今日から南京へ出張です。。。19日まで北京には帰れません。。。 5日間ほど地方回りをしながら色々と考えたいと思います。。。 さてさて、いつも思うのですが、中国ってワナが多いです。。。 あまりに稚拙なワナなので、うわぁ〜〜ってな事になってはいませんが、身の回りには常にワナが潜んでいます。。。 時間があれば掛かってみたいと思うワナは「駅での案内」です。。。 北京駅での事ですが、上海行きの汽車に乗る為に駅構内を走っていると「上海行きはこっちだよ!」と声を掛けてくる人達がいます。。。 駅構内には案内板が設置されているので間違えようはないのですが、まったく逆の方向に連れて行こうとします。。。 どう考えてもそっちに行ったら汽車には乗れません。。。 一体何が目的なのか判りませんが、本当に真面目な顔をして違う方向を案内します。。。 今度時間がある時に一度ついて行ってみようと思ってます。。。 どんなぐらい、うわぁ〜〜って言わせてくれるか楽しみです。。。 それとは別に、引っ掛からなかったのは、昨年北京で行われたモーターショーでの事でした。。。 会場手前で日本のようなダフ屋さんが当日券を2割引きで売っていたのですが、良く見ると昨日の日付けです。。。 当然使える筈もないので買いませんでしたが、よくこんな子供みたいな詐欺をやるものです。 日付けを指摘すると「ちっばれたか」とか言ってどっかに行ってしまいました。

2003年02月15日

偽物ブランド生産工場

今日は楊州にて新規工場の開拓です。。。 といっても既に本生産に向けて300枚の見本依頼をしましたが。。。 工場の人はてっきりこの300枚が本生産だと思い、あまりの数の少なさに不機嫌になっておりました。。。 後から技術確認の為の試行生産分だと判ると驚いていました。。。 確かに技術確認の為だけに売り物にならない試行生産を300枚も作る人は少ないでしょう。。。 一応うちの会社では本生産の時に面倒な事が起こるとイヤなので、最初の依頼の前にはこういった試験をするようにしています。。。 さてさて前置きが長くなりましたが、先日煙台に行った時にすごい商品を発見してしまいました。。。 中国人の知り合いの人に紹介してもらったのですが、その人曰く「ブランド品の偽物を作っている工場だから技術力は高いよ」との事でした。。。 偽物屋だからって技術力が高いとも思えませんでしたが、とりあえずついでの用事もあったので見学に行ってみました。。。 何軒かの偽物工場は全て韓国の技術指導によって生産されているそうで、ますます韓国という国が怖くなりました。。。 最後に見たTシャツ工場では、なんとMADE IN KOREAの原産国表示で生産しており、出荷先を聞くと、アメリカ向けでした。。。 とんでもない事に原産国を偽り、アメリカのクォーターをくぐり抜けていたのです。。。 当然こういった行為は中国の税関までをも巻き込んだ大がかりな違法行為なのでしょうが、もともと偽物を作っている業者ですから、そのあたりの根回しもお手の物なのかもしれません。。。 こうやって生産された商品を煙台から韓国国籍の船に載せ、船の上で韓国から輸出したという書類に差し替えるそうです。。。 韓国ってやっぱり別の意味でスゴイです。。。 こんなお金の稼ぎ方もありますが、やっぱり正当な道を歩きたいものです。。。 という訳で真面目にやっていきますので、昼の会社も夜の花城も今後共宜しくお願い致します。。。

2003年02月16日

中国人と結婚すると?

中国で仕事をしていく為には、この偽物を見破る能力というのが必要不可欠だと思います。。。 多くの中国人は自分の能力を必要以上に誇示するので、一体どこまでが本当なのかを最初から疑ってかかる事が大切でしょう。。。 仕事を依頼する時も、その工場で本当に生産されるかどうかのレベルまで疑ってかかる必要があります。。。 とにかく一筋縄ではいきません。。。 これを女の子に置き換えてもかなり怖い事が言えます。。。 知り合いの日本人ですが、中国に滞在する時間が長くなりこちらで小姐と仲良くなってしまい、しまいには日本の奥さんと離婚して小姐と結婚してしまったのですが、今はどん底の状態です。。。 知り合った時の彼は、日本でも有名な企業に勤めるサラリーマンでした。。。 小姐との結婚を機に会社を退職し、中国で奥さんを代表者として会社を興しました。。。 中国人の親戚を持ち人脈も広がり、事業も順調に進むかと思われましたが、日本は相変わらずの不景気です。。。 日本の知り合いを通じ、なんとか毎月の経費は補えるようになりましたが、利益を生むまでには至りません。。。 その間に子供も生まれ、生活レベルは一般の中国人よりも多少良い程度までにしか維持できませんでした。。。 奥さんとは基本的にはうまくいっていますが、子供は日本語を話せません。。。 子供は可愛いのですが、大きくなるに連れ難易度の高いコミュニケーションが取れなくなってきました。。。 更に学費などの出費も嵩み、生活レベルは一般の中国人並に下がってしまいました。。。 そんなある日、奥さんと些細な事で喧嘩をしてしまい、子供と一緒に無断外泊されてしまいました。。。 三日後に戻って来たのですが、どうにも様子が違います。。。 いきなり離婚を切り出され、合わせて60万元の養育費と慰謝料を請求されてしまいました。。。 この段階になると親しくしていた親戚も手のひらを返したように敵に回ります。。。 今まで苦労して築き上げてきた中国の人脈も全てがパーです。。。 全ての仕入先から材料を売ってもらえない状況に追い込まれ、顧客からのクレームも殺到してしまいました。。。 こんな状況に追い込んでも、相変わらず60万元は請求してきます。。。 結果として会社は倒産し、彼は日本にあった家を売って離婚しました。。。 こういった最悪のケースもありますが、おうおうにして中国人妻をもらって中国でやっていくのは難しいようです。。 企業マンならまだしも、自営業者の場合はまさしく「キンタマを握られる」状態になりかねません。。。 うまくいっている時は良いですが、一転して状況が逆転した時の事もよ〜く考えておいた方が良いです。。。 彼のように全てを失う事にもなりかねません。。。 相手が自分に何を望んでいるかを冷静に見極め、出来る事と出来ない事を最初にハッキリと伝える事が大切だと思います。。。 中国人はとにかく見栄っぱりです。。。 日本人と結婚したというだけで、周りに大判振る舞いをしますので、くれぐれも大きな夢を見させないように常日頃からの言動に注意した方が良いと思います。。。 考えてたのと違った!って時の心変わりのスピードは理解し難いものがありますので。。。

2003年02月17日

楊州ディスコ

楊州で食べる楊州炒飯は格別のおいしさでした。。。 お腹も一杯になったので、楊州の中心街にあるディスコにカロリーを消費しに行きました。。。 入場料はなんと5元です。。。 安過ぎるな〜と思った時に良く考えればよかったです。。。 暗い店内に入るとみんな10代のようで若い子しかいません。。。 北京に居るような若い子ならば期待も膨らむのですが、どうにも垢抜けてなさ過ぎです。。。 かかっている曲も聞いた事もないようなリズム感のないものばかりで、踊りも「ジルバ?」ってのがメインでした。。。 こりゃ〜イカンって思っているとDJが一際大きな声で次の曲紹介をしました。。。 流れてきたのは、誰でも一度は聞いた事がある「マイムマイム」でした。。。 曲がかかった瞬間に大きな歓声が上がり、全員が手を繋ぎ、輪になっての踊りが始まったのでした。。。 楽しそうに笑いながらマイムマイムを踊る若い人達。。。 一瞬タイムスリップをしたか北朝鮮に迷い込んだかという感覚にとらわれ、唖然としてしまいました。。。 マイムマイムが一段落したところでダンスホールにママチャリが運び込まれました。。。 ダンスホールにママチャリ、、、日本ではサーカスぐらいでしか見かけないような光景です。。。 何が始まるんだろうと見ているとなんとクジ引きでした。。。 マイムマイムの興奮を引きずり、DJもノリノリで当選番号を叫びます。。。 チケットの半券を握り締めながら「当たるな〜」と祈りました。。。 こんな楊州でママチャリをもらっても邪魔になるだけです。。。 ましてやこれだけのノリの中では、当選者は歓喜の雄叫びぐらいあげなければブーイングでしょう。。。 いくらなんでも、そんな恥ずかしい事はできません。。。泥酔していてもイヤです。。。 ちょっともったいない気もしましたが、コッソリとディスコを抜け出しました。。。 やはり知らない土地で、いきなり楽しい思いをする事は難しいようです。 帰りのタクシーで運転手に聞くと、バナナもあるとの事。。。 そっちに行っておけば良かったです。。。