今日は少し真面目な話しを。。。
現在の中国は、お金持ちにとって大変魅力のある投資対象だと思います。
法的な問題や、ややこしい事に巻き込まれない限り、高い投資効率が得られます。
このサイトを運営していると、数人の方から「どうやって花城を立ち上げたんだ?」というメールを頂きます。
中国でのカラオケ店を投資の対象に考えておられる方もいらっしゃるようですが、基本的にはかなり難易度が高いです。
一つ目は、例えば天津に進出した日本最大手の自動車メーカーであれば、日本からの駐在員・出張者の憩いの場として成り立つと思います。
しかしながら、一個人で立ち上げた場合、それだけの顧客を掴めるかどうかは疑問です。
二つ目として、関係各所への人脈をどうやって作り、それを生かしていくかにあります。
そこで考えたのが、カラオケ店の権利を分譲できないかという事です。
在北京各企業の接待部長さん10名程で店の権利を分割し、運営などは中国人スタッフに任せる。
実際、関係各所への配慮などは、日本人が出資している店ですと、かなり厄介な事になります。
そのあたりは中国人スタッフに任せ、日本人は表面的にはあくまでVIP客としての存在となります。
収支計算が信用できるかどうかの問題はありますが、最終的に損をする事はないと思います。
ポイントは「自分の女にやらせる」ではなく、ビジネスとして捉える事ができる点です。
そういった湿ったイメージが付き纏う水商売において、この方法はかなり画期的なのではないかと思います。
詳細はここでは説明しにくいので、ご興味のある方はメールしてみて下さい。
目標は旧正月明けの3月開業予定です。