ここではお店の裏話などを思い付くままに書き綴っていきたいと思います。
北京でお店を開いて早3ヶ月。とにかくいろんな問題が多かったです。
思い起こせば7月に長城の下見に行った時から嵐は吹き荒れていました。
物件の賃貸価格交渉の時に2階の3号室でお話中、1階のフロアで大声が。。。
なんだなんだと下を覗くと、おいおいケンカしてるよ。。。(゜0゜;)
どんどん人数が増えてきてあっという間に20人ぐらいで殴り合ってる。
中には流血している者もいてフロアは戦場と化しています。
色んな事を一瞬にして考えました。
こいつら2階に上がってこないだろうな??
無事に帰れるか??
2階の廊下で眺めていると、どうやら2:大勢での模様。
的が動かなくなったのを見て、パラパラと散っていきました。
残されたのは、まさに人間大のぞうきん。。。
ありゃ〜と見てると、親分ぽい人が「捨てて来い」と言いました。
なんと指示を受けた男達は、ぞうきん状になった被害者を引き摺って現花城の上から投げました。
ドスンという鈍い音。。。死んでんじゃねぇ〜の?
ま、知り合いじゃないのでそのまんまにして打ち合わせを続けました。
帰りに1階のレストラン横の草むらを覗くと、まだ居ました。。。(‾▽‾;)
かれこれ1時間は経過してます。
大丈夫かな〜と心配しつつも他人事なのでそのまま帰りました。
冬じゃないから凍死はしないでしょう。。。
僕らが乗り込む前の花城ってこんなとこでした。
今でもゴタゴタは多少ありますが、以前から比べれば平和そのものです。
初期の投下資金が十分にあり、一から店舗を作る場合であればこういった問題は発生しないので
しょうが、そんなお金持ってません。。。
それなので、ゴタゴタと一緒に人脈もまとめ買いしてしまおうというノリでサインしました。
日本で言うなら「組関係者の住む家を落札したようなもの」です。
中国で「組関係者の住む家を落札」したらどうなるか?
時間のある時にまた書きます。。。