第一章:経営者・ママさん・従業員の心構え
その一【どんな店にしたいのか?】
“どんな店にしたいのか”と聞くときっと【儲かる店】という答えが多いだろう。
そんなことは当たり前、儲ける為にはどうしたらいいの?と考えてみよう。
北京の日本人常駐は1万人といわれている。
この内、一部の留学生と主婦・子供を除き、飲めないお父さんを除くと残りは3〜4千人くらいだろうか。
この人たちが月平均4回飲み出るとすると、延べ月間約15,000人となる。
この月間15,000人を北京70件といわれるスナックに振り分けると1件あたり約200人/月となる。
恐らく平均200人がお客の少ない店で、1/3の月間60人程度(不人気店)、多い店で3倍の月間600人くらいになるとであろう。
この月間600人・一日20人を目標とするために【スナック経営100の心得】を連載します。
またお客さんには良い店悪い店の判断となるかもしれません。
どうぞご期待を!